本日は四川料理店で宴会。
あひるの頭のから揚げ
まあいずれも味はそこそこである
会社の中国人の人3人と鳥鍋を食べに行った。
この手の店は専門店がいっぱいある。
次のような方法でかわいそうな鳥さんを食べる
1.おいしそうな鳥を選ぶ
2.計量を行う。
2690g、108元(1374円)
3.店の奥に鳥は連れ去られていく
特に何か騒ぐ様子もなく淡々と連れ去られていった。
4鳥が変わり果てた姿となって鍋となって出てくる
もちろん頭も真ん中に入っている。足も内臓も
何から何まで入っている。
5.とりあえずこれを食べる
6そこそこ食べたらお湯を入れる
7他の具材を投入して、食べる
豆腐、白菜、ジャガイモ、羊肉、肉団子
油条、....etc
感想
食べてしまうとただの鶏肉にすぎない
劇的においしいわけでもまずいわけでもない。
少し前に鎮江(ZhenJiang)まででかけた。
長江沿いにある古くからの商業都市で、酢で有名なところ。
三国時代には一時期呉の孫権が都をここにおいていたという
都市である。
西津古都(xijingudu)という1000年位前の街並みが残っている
ところに行った
石畳と石壁の家が並んでおり美しい街になっている。
町の一角には旧イギリス領事館があり、横には博物館がある。
博物館はタダである。
ここは劉備玄徳と孫権が曹操を倒す計画を練ったところとして
有名なところ、彼らがそれぞれ刀で石を切り、どちらが天下を
取れるのかを占ったという試剣石なる石があるというので
探したが、目的地に行ったがどの石かわからない。
うろうろ探すと池の中に試剣石と思いっきり書いた
割れた岩が池のなかにぽつんとおいてある。
近所には呉の将軍の太史慈、魯粛の墓がある。
が妙に新しい。ほんまもんなのでしょうか。
他に甘露寺という有名な寺があるが、残念ながら工事中でなんだか岩と墓だけ
見に行っただけに終わってしまった。
次は金山寺という鎮江一の観光スポットにいったが、あいにくと雨が降ってきた
ので早足で寺の中を歩きまわって終わり。
長江の眺めを楽しむつもりだが、雨でいまいち。
ということであまりこれといった印象を受けることなく
鎮江訪問は終わりでした。
上海美術館に行ってきました。
上海駅から地下鉄で3駅行った人民広場というところにあるが、クラシックで立派な建物。
元々競馬関連の建物であったため中は馬の装飾であふれている
立派な美術館だが、入場料はタダ(ノ゚ο゚)ノである。
最初に登場するなぞの展示物。いきなりこれでは先行きに不安を感じる。
撮影禁止
の表示があるがそのようなものは皆無視している。
警備員もまったく注意するようすが無い。
大きならくがきと思いきや鳥の絵。まあこれは芸術的である
2Fでは電線の絵ばかり書いているおじさんの展覧会が開かれていた。
これはかなり大きな絵なのだがこのような絵ばかり30枚位が展示されている。
電線マニアの人には喜ばしい光景なのだろうが私には理解できない。
3Fでは写真家の展示会が開催されていた。
ずっとそうなのだが、みんなデジタルカメラで周りを気にすることもなく思いっきり接写している。
さすがは著作権がない国である
あとは中国国内の芸術家による展示会が開かれていた。
ときどき光る内容があるが、日本いうとアマチュア展示会に
近いような気がした。
同僚と火鍋を食べにでかけたつもりが1人がおなかの調子が悪いので
、山林きのこ鍋の専門店というなぞの店に入ることになった。
エリンギ、ヒラタケ、モリタケ、テングダケ、マツタケ、
シメジ、シイタケ、○×★.....
あまりに多種多様なキノコにあふれる鍋。あっさりしており
健康的な内容になっている
食べ放題コースであるためバカな日本人が追加注文で
頼むのはもちろんマツタケ
である。
しかしながら、鍋にあまりにいろんな種類のきのこが入っている上に
店の人がキノコを放り込むと同時に鍋をかきまぜてしまう。
どれがマツタケなのかわからない状態になってしまう。
( ̄へ  ̄ 凸
だいたいマツタケらしい味も感じられない。似たようなキノコをマツタケだと
いわれてもわからない。
もちろん肉も注文できる。
注文もしていない肉が出てくることもある。
これは勝手にでてきた松阪豚という許されないネーミングの
上がロースで下が羊肉。
なぜロースがこんなに脂身ばかりなのだろうか。
外観上は下がロースの間違いではないのか?
これもごちゃまぜで食べていると酔っぱらった人には
どれが羊でどれが牛なのか全然分からなくなっている。
その他烏骨鶏やら、鶏やら、鳩、トマトや豆腐やら、たけのこやら
なんだか何でも投入できる。
なんだか最後はごちゃまぜの鍋になってしまったが
以前火鍋を食べて全身が臭くなってしまったのとくらべると
大して匂いもなく日本人好みの内容でおいしくいただけたのであった。
最近食べたもの
最近寿司屋ができたので早速同僚と食べにいった。
一応それらしい内容のものが出てくる。日本の回転寿司
の3倍位の値段がするが味は回転寿司水準。
一見した店の雰囲気はが日本の寿司屋とかわらない。
でもネタは異様に少ない。まだ客が少ない時分に行ったのに、壁に張り出してある
カンパチをたのんだら品切れですと断られた。
豚足 油で揚げてある上に辛い、油だらけである。
唐辛子と鶏肉を炒めたもの
唐辛子は味付け用で中国の方もみんな食べない。だまされて
食べた日本からの来客は悶えていた。
生キャベツ
出てきたときにぎょっとする。この盛り付けは豪快ですばらしい。
ザリガニ
昔バケツ一杯釣りにいったことがあった。
まさかこれを食べる日がこようとは思ってもいなかった。
伊勢海老?
油で炒めるなんて罰当たりな食べ方
生で食べたい。
杭州(ハンジョウ)にある西湖(シーフー)まで
行ってきた。
世界遺産にも登録されている湖である。
湖の周周囲約15kmがすべて庭園になっていて巨大な観光地になっている。
蓮に覆われたところが最も美しい
雷峰塔 というこの湖ではもっとも有名な建物
蓮の花の下についている種みたいなものを売っていたので買ってみた
どんぐりのようなものが20個位ついておりこれをむいて中の白い部分を食べる
お味は生のピーナツといった感でたいしておいしくはない
おいしい杭州料理を食べようといったのだが湖の傍には観光地でKFCしかない。
しかたなくハンバーガーを食べるはめになり、杭州らしいものは上の蓮の花だけで終わった。
夏日だったので、歩いているだけで汗だくになって数キロあるいただけでふらふらになった。
涼しいときにいくのがおすすめの観光地である。
会社の課長さんの娘の満月宴に呼ばれた。
中国では子供の誕生を盛大に祝う習慣があるそうで、人によっては
親戚、職場の人々を集めて大宴会を盛大に開くこともあるそうだ。
生後1か月や、日本のように100日目の100日宴といろいろとのこと。
この方は地元の人ではなかったので、職場の人10人程度でこじんまりとした
会食会だった。
右のような招待状がくるので、左の赤いポチ袋?に
祝い金を入れて渡してあげる。
いったいいくら位入れたらいいのか全く相場が分からない
結婚式で300-500元程度出したとの情報をもとに200元
を入れおいた。
料理は中華ベースだが、さしみやステーキなんかも
出てきて盛りだくさん。
困るのはカンペイで白酒での乾杯となる点、
アルコール度数40°前後での乾杯はダメージが大きい
日本人一人だけのためみんな私に乾杯をしにくる。
以前の宴会で律儀に全部飲み干していたらつぶれて
しまったので、今回は少しづつ飲むと断って
なんとか難を逃れた。
でもワイングラス2杯分だけでもかなり強烈でその後もビールで乾杯続き。
帰ったらすぐ寝てしまった。
で、かんじんの赤ちゃんはずっとすやすや寝っぱなしであった。