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安徽省にある黄山(HuangShan)に登りに行った。

まずは前日の夜から寝台列車に乗っての出発


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中は3段ベッドがずらりと並んでおりただただ寝るだけ

という雰囲気。私は1段目に寝たが2段目に寝ているおじさんのいびきがうるさく寝られない。


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10時間乗ったあと、バスで約2時間かけて黄山に

到着した。



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まともに登れば4-5時間かかる工程だが、

ロープウェイが整備されており、わずか12分程度

で上に到着する。このあとのべ6時間かけて山を登りおりしながら

中国一と言われる絶景群を見て回った。



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        飛来石(左上)

飛来石は高さが12.5mある巨大な石が山の上にぽつんと

残っているかのように見える岩





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よく水墨画で見かける景色が次から次へとあらわれる

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山の中腹をよく見ると人が歩く通路があり、ここを

登りおりする。

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拡大しないとよくわからないが赤い矢印のところに階段があり

これを通行する。

高所恐怖症の人にとっては非常に怖い。


帰りのロープウェイは大混雑で1時30分も待つはめになった。

日本人らしき観光客には出くわさず。

でも、上海なんかよりはここの方が実際に目にした時の

感動が大きい。


帰りの寝台列車もやっぱりよく寝られない。

翌日は寝仏足、筋肉痛、日焼けでぐったりであったが

それでもこの山にはまたいってみたいと思わせる魅力

がある。






























6月に食べたもの


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   淡路島のあなごの押し寿司


メニューにその様に記載されていたのできっとそうなのであろう。

そもそも日本にいるときも淡路島のあなごなるものは聞いたこともない。

中国であなごが食べられるとは思わなかったのでありがたく頂いた。



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スタミナ焼き定食


一応日本食料理屋なのだが、なんだか味付けは中華。

これだけで50元(600円くらい)

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会社の食堂の昼食(8元:100円くらい)


一応出社しているときはこのようなものを毎日食べる

味はどうしようもない。とりあえずお腹がいっぱいになれば

いいやという世界。初めて食べたときは完食できなかった

が最近は出来る日もある。










無錫市に三国城、水滸城という映画撮影のセットを観光地化した

広大なテーマパークがあり、そこに行ってきた。



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今でも映画撮影に使用されており、張りぼてでなく

本当に作ってある。京都太秦の映画村みたいなものである。


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中には美しい風景が広がっている。とにかく広いので

全部見るのは結構大変。
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呉城の前に立つ。三国志を読んだり映画で見たことが

ある人にとっては嬉しい。
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モデルさんが衣装を着て撮影会をしていた。
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 赤壁の戦いのゾーンにある孔明像



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1-2時間おきにあちこちで出し物が催される。

これは三国志では有名であるが絶世の美人である貂蝉が董卓の部下の呂布を誘惑して

二人を仲たがいさせ董卓を殺させるというドロドロ劇を楽しく踊って見せてくれる出し物。



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お母さんと子供とおばあさんの3人でやっていると思われる大道芸


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多分子供は5歳くらいなんだろう。

午前中彼らを見たのだが、夕方もまだ彼らは芸を

やっていた。

皆観光客は喜んで手をたたいているが、子供は

ニコリともしないで演技している。最後には子供が

観光客からチップを集める。

彼女のうつろな目を見ていると少し嫌な気分になった。






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蘇州に行ってきた。

まずは世界遺産の獅子林(シーズリン)

という所を見てきた。何が有名かというとこのあたりでとれる太湖石という

岩が庭中を埋め尽くしている点である

いたるところに岩がある。

なぜ獅子林であるかというとこの岩がどれも角度によっては

獅子に見えるからだそうだ。

庭はそこそこ広く、岩で迷路のようになっているが、日本でよくある

順路というものはない

出口の表示もトイレもない。

たくさんの人が来ているがみんな好き勝手に行動している。

世界遺産の岩に登るやつもいるがそれを注意する人もいない。


続いて蘇州の郊外にある木瀆(ムードゥ)という水郷に行った

蘇州は東洋のベニスとよばれているだけあり、いたるところに

運河がありこんなかんじ


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なぜかここはコスプレ写真店が大量にある。

皆お姫様の恰好をして一枚5元(60円)の

写真を一生懸命撮影してもらっている。

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カメラマンにポーズをとる女性


中国の人は撮影をするときにやたらとポーズ

をとる習慣がある。

見ていてはずかしいが本人たちは全く

人目を気にしないようだ。

日本でこんな写真をとったら盗撮するなと

おこられそうだがそのような雰囲気もない。


男性のコスプレ衣装もあったがさすがに誰も

撮影していなかった。

私にもそのような根性はない。





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どうでもいいがさいきんたべたもの

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北京ダックであるはずのもの、もしかしてただのダックか?

おいしいがどうみても北京ダックではない気がする。


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火鍋 上の部分は辛い、下は甘い。さらに調味料

を加えて食べる(味噌や辛子系のものやピーナツ

系のもの)火鍋の店はいたるところにある。

おいしいのだが、店全体が火鍋の匂いで充満

しており、体中に火鍋の匂いがしみついてしまう。

家に帰ったら着ている服を全部洗濯しないと臭い。


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日本食料理屋で食べたおこぜの活造り。さすがにこの手は中国でも

値段が高い120元(1500円位)

目玉に醤油をたらすとあばれだした。






週に1度中国語教室に通っている。

先生は英語と中国語とわずかな日本語の単語をしゃべる。


彼女はよく会話の途中で脱線してくるが、これをされると

何を言っているのかがわからないうえに話がうまくかみあわない。


歌をうたうの言葉がでてくると


あなたはうたをうたうのかと聞いてくる

英語なのでカーペンターズだというと

知らないという。古いからか....


日本語の歌は何をうたうのかときくので

多分知らないのではというと

山口百恵は知っているのかと聞いてくる。古すぎる。

もちろん知っていると答えると

伊豆の踊子を歌えとむちゃなことを言ってくる。

歌えません。


中国人の歌手は知っているかと聞くので

テレサテンだというと、また知らないという。

なぜこんな有名な歌手を知らないのか....



電話が出てくると、あなたは子供にいつも電話をするのか

と聞いてくるのでしないというと、なぜだという。

スカイプだというと妙に喜んでいた。


大体中国語会話と上のようなやりとりで約1時間であるが

中国語と英語で普段脳のあまり使わない部分が回転しているせいか

どっと疲れる。仕事しているほうが楽である。