安徽省にある黄山(HuangShan)に登りに行った。
まずは前日の夜から寝台列車に乗っての出発
中は3段ベッドがずらりと並んでおりただただ寝るだけ
という雰囲気。私は1段目に寝たが2段目に寝ているおじさんのいびきがうるさく寝られない。
10時間乗ったあと、バスで約2時間かけて黄山に
到着した。
まともに登れば4-5時間かかる工程だが、
ロープウェイが整備されており、わずか12分程度
で上に到着する。このあとのべ6時間かけて山を登りおりしながら
中国一と言われる絶景群を見て回った。
飛来石(左上)
飛来石は高さが12.5mある巨大な石が山の上にぽつんと
残っているかのように見える岩
よく水墨画で見かける景色が次から次へとあらわれる
山の中腹をよく見ると人が歩く通路があり、ここを
登りおりする。
拡大しないとよくわからないが赤い矢印のところに階段があり
これを通行する。
高所恐怖症の人にとっては非常に怖い。
帰りのロープウェイは大混雑で1時30分も待つはめになった。
日本人らしき観光客には出くわさず。
でも、上海なんかよりはここの方が実際に目にした時の
感動が大きい。
帰りの寝台列車もやっぱりよく寝られない。
翌日は寝仏足、筋肉痛、日焼けでぐったりであったが
それでもこの山にはまたいってみたいと思わせる魅力
がある。























