キーワード
・劣等感
・臨機応変
・強みとは



昨日は会社の飲み会だった。
部長を交えての会だったのだが、職場で1番下の立場の僕からすると何かとそわそわしてしまう。

それはなぜか?
「〜しなければならない」という過剰な思い込みのせいだ。その結果硬くなり、気も利かなければ、楽しめもしないという悪循環になる。


「〜なときは、〜しなければいけない」という考え方だと、柔軟さがなくなる。
下座に座ることばかり考えて、トイレが近いという部長を上座に座らせようとしてしまったのもこのせいではないか。

パターン思考ではなく、「このマナー・礼儀は何のためにするのか」をもっと深く考えると、行動が変わるかもしれない。

下座に若手が座る
・運びこまれてくる料理を、取り分けたりするため(上役にやらせないため)
・なぜ1番下の立場の人に、下座に座らせないように仕向ける?
→まだ慣れていないので、まずは会を楽しんでもらうため。見て学んでもらうため

下座に座る。という行為の中にも、色々な意味がある。座ればいいというものではない。

考え方としては
・基本的なマナー(理由)
+状況によって追加される要素
=取るべき行動

飲み物や料理の取り分けは若手がやる
部長はなるべく外に座りたい

→最も下座は若手にして、部長はそのすぐ横に座ってもらう。となるはずだ


毎回同じ状況というものはありえない。
席も変われば、人も変わる。状況は常に違うのだ。
気づいてはいたが、僕は臨機応変が苦手だ。
それはなぜか?
パターン思考で生きてきすぎた。
経験が浅く、行動の引き出しがない
並列処理能力が低い。
→複数の物事を同時に考え処理する能力に欠ける。

ただ、パターン思考に関しては改善の余地がある。というより改善していく必要がある。
先輩を見て学べるうちに、たくさん学ぶ!