物事を成し遂げる人、成果を出せる人とはどういう人だろう。

特別才能のある人、能力のある人、努力する人
今まで僕はそう考えてきた。

しかし最近、気づいたことがある

それは、成功する人とは「常に考え、継続する人」なのではないかということだ。

継続とは努力に近いが、少し違う。
単なる量の努力では、徒労に終わってしまうこともある。
常に自分を俯瞰し、物事を考え、適切な手段を用いて努力することが大切だ。
そして、その適切な努力を日々積み上げていく。
そんな毎日の積み重ねのみが、人を成功に導くのではないか。

よく、「地頭はいい」「才能はある」といった人を見かける。
しかし、意外とそのような人が成果を出せていなかったり、出世していなかったりする。
僕は不思議に思っていたが、最近になってそのモヤモヤが解決した。

なぜ才能があっても成果がだせないのか。
それは、「継続すること」が最もといって良いほど困難だからである。

継続出来る人は、継続するためにどうしたら良いかを考え、日々実行している。
1つ物事を行うにしても、考え。失敗した時にはまた考え反省する。
そして具体的な解決策を考案し、その解決策を日々実行し、継続する。

その積み重ねが成功を手繰り寄せていく。
僕の周りの成功者を見ていると、つくづくそれを感じるのだ。

明日いきなり成果が出るなんてことはない。今日・明日・1年、、、
その毎日の積み重ねこそが大切。

考える力と継続力こそ何よりの武器になる。

強いて言うなら、自分の才能のある分野で、考える力と継続力を発揮するのが最強だとは言えるだろう。

ただ、現状の僕にいえるのは、考え継続する力をつけること。そして、色々なものに触れて視野を広げることだ。

そして自分の成功像を描きつつ、これからも日々前にすすむ努力を継続していくだけだ。