食べる量をかなり少なくしているからか

吐くことは少なくなりました。


平日はパートの仕事→保育園にお迎え、

合間で買い物って感じで吐く暇もなく⤵︎


夜ご飯食べた後は眠くて仕方ないので、

急いで最低限の家事を済ませて、

毎日21時に子どもたちと寝落ちする毎日。


だけど夫のいる日曜だけは3回しっかり吐いてます

ご飯が多すぎるんですよね、、

あと揚げ物とか消化の悪いのはもれなく吐くし、

マックも吐く🤮


我が家は子どもたちにも両親にも

まだ妊娠のことは伝えないつもりなので

GWが憂鬱です。。

泊まるのに妊娠バレないようにすることとか出来るのかな、、

妊娠7週の日に、初診に行ってきました。

上の子たちとは違う病院です。

お祝い膳を推してるらしく、

大きなポスターが飾ってありました。

 

1時間半待って内診含めて5分で終わる診察。

「つわり、どう?」もなく。

どこもこんなものなんですよね。

もうすでに3kg落ちてるんですがね、、

 

あと2週間後と言われたので、

母子手帳は5月中旬ぐらいかな。

 

早く妊婦検診になりたい。

保険適用で診察してくれるけども。

 

だけどすくすく育ってくれてて何より!!

 

早く安定期になって、

友達や保育園のママ友にも言いたいし、

家族にも言いたい!!

 

おそらく妊娠6週に入りました。

つわりは相変わらずで

だいたい1日に1回は吐いてます🐸


1人目の時は、つわりはあって毎食後吐いてました

2人目の時は、そこまで酷くなく、数日に1回って感じでした


どちらとも体重が5.6kgほど落ちたので

きつかった方かな、と思います、、


2人目が軽かったのでだいぶ油断してたら

ダメージがどーん、と来てます、、


前回は上司に5週ぐらいで

妊娠がすぐばれましたが、

まだバレてないので

頑張ってると思います☺️


ホルモンが乱れてる顔してたそうです🤔


仕事の日は職場では吐かずに頑張ってます

朝ごはん パン3口

おやつ  パン3口

昼ごはん うどん1玉(弁当)

おやつ  パン3口

夜ごはん サラダ、おかず(いつもの半分の量)


最近、生野菜のサラダが食べたすぎるので、

サラダについてずーっと調べてます


食べやすいのは冷たい麺なので、

麺類が多くなりますよね、、


趣味の時間は0になり、

暇さえあればずーっと横になってるので

廃人になってる気分

晩ご飯も作らず、夫に任せっきり、、

けど今まで頑張ってきたので

甘えようと思います🙏🙏


私は食べたら吐くタイプなので

つわり対策はとにかく少ししか食べない!

寝る!何もしない!って感じです☺️


検診だけが楽しみ😌

GWは憂鬱⤵︎


妊娠中の皆さん、頑張りましょう!!




たぶん始まりました、妊娠生活。

我が家の3人目👶


妊娠超初期症状は何もなく

そわそわしてたんだけど、

検査薬は陽性だったんです、

そしてつわりもきついんです。


食事量は、4分の1程度になり、

食後に嘔吐する毎日🤮


ピークは10週だよね!??

果てしなく長い、、


2人目のとき、つわり軽かったから油断してた、、


近い未来のことも考えられないので

とりあえずネイルはオフ💅


初診はまだだけど、産婦人科で読む本のことを楽しみにしよう😌



トイトレがなかなか進まない
保育園ではできているのに、家ではできない…

 

うちもまさにこの状態でした。

 

2ヶ月前まで、娘は
・保育園ではトイレOK
・家ではオムツ
・ほぼ毎日おもらし

 

正直、「どうしたらいいの…」と悩むことも多くて
私自身もかなり疲れていた時期でした。

 

いろいろ試してみた中で、
「これがきっかけだったかも」と思ったのが

 

👉 シールの使い方でした

 

それまでは
「できたらシール」だったんですが

そもそもトイレに行ってくれないと
シールも貼れないんですよね…

 

そこで思い切って

・トイレに座ったらシールOK
・できたらさらに追加

というルールに変えてみました。

 

すると、「とりあえず座る」が増えて
少しずつ流れが変わってきました。

 

あと、もうひとつ大きかったのが
シール台紙でした。

 

以前はシンプルな台紙を使っていたんですが
娘が「ここに貼りたい!」と選びたがることが多くて

 

それなら最初から
「貼りたくなる台紙」にしたらどうだろう?と思い
実際に作ってみました。

 

 

すると、
「ここまで貼る!」と目標ができたのか
前より楽しそうに取り組むように。

 

トイトレって、ほんとにちょっとしたことで
流れが変わるんだなと実感しました。

 

もちろん今もまだ途中で、
おもらしする日も全然ありますが

「全然進まない」から
「少しずつ前に進んでるかも」に変わっただけで
気持ちはかなり楽になりました。

 

実際にやったことや、
作ったシール台紙は
こちらにまとめています👇

 

note記事

 

同じように悩んでいる方の
少しでも参考になれば嬉しいです。

こんにちは。

 

現在3才と1才の年子を育児中です。

今回の記事では、第2子の出産レポをまとめています。

 

前編はこちらです。

 

 

基本情報

  • 第1子は女の子、1才7か月差で第2子は男の子

  • 里帰りしない出産

  • 夫の育休はなし、休みは日曜のみ

  • 車社会の地方都市在住

  • 実家、義実家ともにそれぞれ高速で1時間の距離

  • 産院までは車で10分

  • 第1子出産時は普通分娩。陣痛の時間は30時間ほど。産院着いてから2時間で誕生

 

本陣痛

準備してもう一度産院へ。
深夜0時頃もう一度産院で内診とモニター。
1時間近くモニターして帰されました。
家で大丈夫そうなら家でとの事で。

一旦寝室へ。
陣痛の間1.2分寝るけど普通に痛い。
1時間ぐらいしてもう一回荷物まとめて
病院へ行こうとしたけど夫が何かの探し物してる、、
たぶん私の何かだろうけど、、
その間に義母がさすり、嘔吐する私。
夫の準備が出来たようで3時前に産院へ。

いよいよ出産

産院に着いてから歩けなくなるぐらい痛くなりました。
頭が出てきているらしく、すごい勢いで他の看護師と医師に連絡とってた。
その時助産師さんは電話じゃなくてメッセージでやりとりしてた、、
着替えもできず分娩台に乗り、夫が呼ばれる。
切羽詰まりすぎて、分娩台を上げるよう指示される夫(非医療従事者)
私への説明はほとんどなく
何がどうなってるのかわからないままとても不安だったけど、
当直の医師が「大丈夫ですからね」
と声をかけてくれてとても安心して
最後にもう1回力んで出てきた息子。

ほんとうーーに無事に産まれてきてくれてよかった、、
そして助産師さん達に申し訳なく何回も謝った、、

そんななか生まれてきた息子はとっても可愛い。
夫そっくりで、とても凛々しい感じが新生児から伝わる。
出産の動画は撮れなかったけど、夫は初めての立ち合いもできて、へその緒もカットできて良かったな。

最後に

2回も産院帰されたけど、
経産婦は入院すべき!!だなと。
1人目の時も言われたけど
私は痛みに強いらしい、、

(学生時代は陸上部で、長距離をしてました)
そして陣痛中寝るの大事!!
お産だいぶ進むらしい
それから、パートナーの物でも何がどこにあるか把握するって大事だなと実感、、。

こんな感じで私の怒涛の新生児育児生活は始まりました。
新生児期も怒涛の日々だったので、また次回の記事に続きます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

こんにちは。

 

現在3才と1才の年子を育児中です。

今回の記事では、第2子の出産レポをまとめています。

 

 

基本情報

  • 第1子は女の子、1才7か月差で第2子は男の子

  • 里帰りしない出産

  • 夫の育休はなし、休みは日曜のみ

  • 車社会の地方都市在住

  • 実家、義実家ともにそれぞれ高速で1時間の距離

  • 産院までは車で10分

  • 第1子出産時は普通分娩。陣痛の時間は30時間ほど。産院着いてから2時間で誕生

 

妊娠期

第1子妊娠期は体重が6kg落ちるほどのつわりがあった妊娠初期。
主に吐きづわりだったけど、第2子はそこまでじゃなかった、、
だけど、年子ならではできつかったのは「風邪をすぐもらうこと
まだ1才前後でずーっと鼻水出る子だったので、すぐ鼻水もらって呼吸しんどい→吐くの方が多かった😵‍💫
体重は5kg落ちてたので、やはりしんどかった、、
妊娠後期になると、娘はしっかり歩けていたので、そこはとても助かりました!!
娘は自宅内の移動はすすんで歩いていたのですが、抱っこじゃないと移動できない状況だったら、だいぶ詰んでたかも、、

 

前駆陣痛

38週入った頃から前駆陣痛が何度かありました。
しかし夫が遠方で仕事の為
おとなしくしてやり過ごす。
前駆陣痛はそれなりに痛くて
当時1才7ヶ月の娘の遊びの相手は
YouTubeにお願いするしかなかった、、

そして、夫が休みの満月の日曜日。
朝から以前よりもしっかりした前駆陣痛があり、昼頃産院へ1回目の電話をして受診。
子宮口は1センチ。
まだ前駆陣痛か本陣痛か判断できないとの事。

雨だったので大きめのホームセンターに行き
頑張って歩く陣痛中の妊婦🤰
義父母にも連絡し、
夜ご飯は家で焼肉🍴
オロナミンCも飲んで👌

娘の寝かしつけを夫にお願いし、
最後の家事!!と張り切って洗濯。
寝かしつけで寝落ちした夫を起こし、
義母へ来てもらうよう連絡。

 

【後編】に続きます。。

こんにちは。

 

0〜2歳で3回転園した娘の記録も、今回で5回目になります。

これまで4つの園について振り返ってきましたが、


今回は少し視点を変えて、「自宅保育期間」について。

 

園に行かなかったあの時間も、
娘と私にとっては大切な思い出です。。

 

 

自宅で過ごした日々

企業主導型の小規模保育園に通っていた時期、
月に10日ほど一時預かりを利用していたため、
月の半分ほどは、0歳の息子と2歳の娘と自宅で過ごしていました。

 

息子はハイハイでどこへでも行き、何でも口に入れてしまう時期。
娘はイヤイヤ期の真っ最中。

 

おもちゃの取り合いは日常茶飯事で、きょうだい喧嘩も絶えませんでした。

 

家にいると、進めたい家事はなかなか進まず、
私もついイライラしてしまう毎日でした。

 

自宅保育の救世主、子育て支援センター

そんな日々を支えてくれたのが、地域の子育て支援センターでした。

 

ほぼ毎日のように通い、気づけば6か所の支援センターにお世話になっていました。

 

季節の制作や体操、リトミック。

クリスマスには、市販のブロックのおもちゃをプレゼントしていただいたこともありました。

 

ときには、私がヘッドマッサージを受けられる日も。

 

毎回同じお友達に会えるわけではありませんでしたが、
自宅にはないおもちゃで思いきり遊べること、
職員の方が息子の相手をしてくださること。

 

本当にありがたい存在でした。

 

保育園併設の支援センターでは、帰り際にお菓子をくださることもあり、
子どもたちは毎回すんなり帰ってくれました。
(大人用のお菓子をくださるところもありました。)

 

母としての久しぶりの学びの時間

自宅では、隙間時間はほとんど家事にあてていたため、
ゆっくり調べものをする時間はほとんどありませんでした。

 

支援センターの講座では、職員の方が子どもたちを見てくださるので、
久しぶりに「学ぶ時間」を持つことができました。

 

歯科衛生士さんや作業療法士さんの講座。
写真の撮り方講座など。

 

気になってはいたけれど後回しにしていたことを、
きちんと学べる時間は、とてもありがたいものでした。

 

支援センターでの出会い

ある日、支援センターでお茶会が開かれました。

 

ケーキとコーヒーが用意されていて、
私はそれを知らず、お弁当を持参していませんでした。

 

楽しい時間でしたが、
お腹をすかせた子どもたちは大暴れ。

 

すると、出会って数か月のママ友が、
「どうぞ」とパンやおやつを差し出してくれたのです。

 

その優しさが、胸に沁みました。

 

年子育児中のお母さんと出会い、
勝手に励まされることもありました。

 

娘を出産してから、大人とゆっくり話す相手はほとんど夫だけ。
同年代の女性と話す時間は、思っていた以上に大切なものでした。

 

まとめ

子どもたちの相手をしながら家事をこなし、
自分の時間はほとんどない毎日。

 

それでも支援センターに行けば、
子どもたちは「かわいいね」とたくさん褒められ、
私は大人と話すことで、少しだけ心が軽くなりました。

 

私たちは、地域にこんなにも応援されているんだ。

そう実感できた時間でした。

 

毎日は本当に大変でしたが、
保育園に通い続けてきた娘と、長い時間を一緒に過ごせたこと。

その成長を間近で見られたこと。

 

今振り返ると、
あの自宅保育の時間は、かけがえのない一章だったと思います。

こんにちは。

 

我が家の娘は、2歳児クラスまでに3回転園を経験しています。

 

このシリーズでは、
0歳から2歳までに通った4つの園の特徴と、
その中で親として感じたこと、娘の変化
ひとつずつ振り返っていきたいと思います。

 

 

3度目の転園を迎えて

娘と息子がそれぞれ別の保育園へ入園することが決まった段階で、
私たちは転園希望届を市役所へ提出していました。

 

弟の園の2歳児クラスに空きが出ていることは確認済み。
あとは、市役所からの電話を待つだけ。

 

そわそわしながら、その連絡を待っていました。

 

そして――
娘の転園が決まったという電話がきました。

 

弟と同じ園に通えるという嬉しさと安心。

 

その一方で、

「この半年で、もう3回目の転園か……」

 

娘の小さな心に、どれだけ負担がかかっているだろう。
そんな思いも同時に押し寄せました。

 

そんなとき、母親の私にできることは限られていて。

 

・できるだけ娘を甘やかすこと
・現在通っている保育園で、できるだけ安心して過ごせるように
 連絡帳を丁寧に書き、忘れ物をしないこと

それくらいしか思いつきませんでした。

 

新しい園での毎日

新しく通うことになった認定こども園は、これまでとは少し雰囲気が違いました。

 

年少以上は縦割りクラス。
園庭遊びが多く、
親参加の行事や園行事も比較的多めです。

 

娘は現在2歳児クラスなので、縦割り保育はまだ経験していません。
正直なところ、良し悪しはまだ分かりません。

 

けれど、園の活動はとても幅広く、

野菜やお米の栽培、調理活動、アンサンブルコンサート、
ハロウィン、節分、クリスマスなど――

季節ごとの行事も豊富です。

 

園の母体が病院ということもあり、宗教に左右されることなく、
さまざまな行事が行われています。

 

以前通っていた、母体がお寺の保育園では
ハロウィンやクリスマスはありませんでした。

園によって、こんなにも特色が違うのかと感じました。

 

親参加の行事も多く、
先生方の力を借りながら、
日頃なかなかできない活動を一緒に体験できることに、
ありがたいなと思っています。

 

子どもが飽きずに過ごせること。
さまざまな遊びを経験できること。
そして、親も一緒に楽しい思い出を作れること。

今の私にとっては、それが何より大切です。

 

 

はじめての教室で見せた姿

入園前、保育室で担任の先生と私、そして娘の三人で面談がありました。

 

初めて入る教室。
娘はすぐにおもちゃに手を伸ばし、楽しそうに遊び始めました。

 

そして――
よほどリラックスしていたのか、教室でうんちをしてしまいました。

 

補助の先生がオムツを替えてくださり、
その間も娘はお部屋の設備に興味津々。

 

「あれはなに?」
「これはどうやって使うの?」

 

その光景がとてもおもしろく、

私は、担任の先生とふたりで笑っていました。

 

3度目の転園で慣れていたのか。
弟が一緒で心強かったのか。

 

初めての登園も驚くほどスムーズで、
みんなの前で自分から自己紹介もできたようでした。

 

少しずつお友達の名前を覚え、
家でも教えてくれるようになり、
新しい保育園に自然となじんでいきました。

 

今では仲良しのお友達もでき、
楽しそうに園の話をしてくれます。


娘のたくましさに、親の私のほうが励まされました。

 

思いがけず広がった、親のつながり

親同士の交流も活発で、
園によってこんなにも雰囲気が違うのかと驚きました。

 

登園や降園でお友達と一緒になると、
子どもたちは手をつないで歩き、
その横で親同士も自然と会話が生まれます。

 

保護者アプリでお友達の顔と名前が分かるので、
地域のお祭りや病院で声をかけてもらうこともありました。

 

これまであまり経験のなかった交流が、
とても新鮮で、そして嬉しく感じています。

 

 

夕方、きょうだいで過ごす時間

16時以降は、娘と息子は同じ保育室で過ごしています。

 

息子はまだ1歳で、うまくお話しができません。
その代わりに、娘がその日の様子を教えてくれます。

 

「ブロックであそんでた」
「おままごとをとられたから、“どうぞ”ってしてあげたの」
「すなであそんでた」
「まめをなげなかったから、“がんばれー”っておうえんした」
「はなみずがでてたから、せんせいにおしえてあげた」

 

拙い言葉の中に、
弟を気にかける気持ちがたくさん詰まっています。

 

優しい姉に育ってくれて、
とても頼もしく感じます。

 

娘は、弟と一緒に保育室で過ごす時間が楽しいようで、
「はやくおむかえにこないで」と言うこともあります。

 

きょうだいで過ごす夕方の時間が、
娘にとって特別なひとときになっているようです。

 

 

これで転園は終わり、の予定

小学校区が違う保育園なので、
娘以外のお友達は、ほとんど同じ小学校へ進学します。

 

通園時間も気にならず、
子どもたちも親も園生活を楽しめています。

 

だからこそ、
卒園まではこちらの園にお世話になろうと考えています。

 

これで、転園は終わり――
と願いつつ。

こんにちは。

 

我が家の娘は、2歳児クラスまでに3回転園を経験しています。

 

このシリーズでは、
0歳から2歳までに通った4つの園の特徴と、
その中で親として感じたこと、娘の変化
ひとつずつ振り返っていきたいと思います。

 

 

自宅から一番近い認可保育園へ

引っ越し後、数か月間お世話になった小規模保育園での一時預かりが終了し、
自宅から一番近い認可保育園に4月入園できることになりました。

 

このまま通えば、同じ小学校へ進学する友達も多い環境です。
「ここで落ち着けたらいいな」
そんな思いもありました。

 

先生との信頼関係

こちらの園でも、娘はお友達に温かく迎えてもらい、
大きな声で歌を歌ったり、
先生に「イヤ」と自分の気持ちを伝えたりと、
少しずつ園での自分の居場所を築いていました。

 

先生方との信頼関係もしっかりできていたように思います。

 

園全体としては、
「働く親のための保育所」という印象でした。

親参加の行事や園行事は少なめ。
その分、連絡帳をしっかり書いて下さり、

日々の保育を大切にしている様子が伝わってきました。

 

一方で、
いつ伺っても先生方は少人数で対応されていて、
とても忙しそうに見えることもありました。

 

毛布やオムツの記名方法など、細かなルールも多く、
きっと安全に運営するための配慮なのだろうと感じました。

 

先生方も本当に大変だと思います。

 

「怖い」と言った娘

これまでの園では、
園生活を「怖い」と表現することはありませんでした。

 

しかし今回の保育園は、
お寺が母体で、園長先生は住職。
園内には大きな仏壇があり、毎朝お参りの時間もありました。

 

「新しい保育園どう?」と聞くと、
「怖いの。先生が怖いの。」と。

 

私なりに考えたのは、
今まで関わることのなかった年長さんの勢い、
ケンカを止める先生の強い声、
慣れない集団の空気。

 

そういったものが混ざり合って、
娘の中で「怖い」という言葉になったのではないか、ということです。

 

それでも、毎朝通った娘

それでも娘は、
「行きたくない」と言うこともなく、
毎朝保育園へ向かいました。

 

慣れない環境の中で、
本当によく頑張ったと思います。

 

そして、そんな娘を受け止め、
たくさん褒めてくださった先生方にも感謝しています。

 

3度目の転園へ

しかし、4月から弟が別の保育園へ通うことになり、
送迎や行事の負担が一気に増えてしまいました。

 

ちょうど娘の慣らし保育が終わる頃、
弟の園に空きが出て、
姉弟で同じ園へ通えることに。

 

こうして娘は、
3度目の転園を経験することになりました。