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モノ、形の時代から、心の時代に入っています。
環境大変化の時代、世の中が大きく変わる。
誰もが世に役立つ運命を持っている、それを見つけて
まず家族の為、そして、社会のために生きる。
シンプルですが大切なことです。
このブログ、「希望の持てる日本社会に」にとしました。
日本には素敵な「和の心」があります、利他の心で、
奉仕の心で対応すること、すると、周り回って自分にくるのです。
このブログは経営ブログ、
地球の環境が大変化の時代、
日本の教育はどうなるのか、
日露戦争の時代、
秋山真之の妻、秋山季子さん、
留守を守ってどう生きたか、
明治時代の女性の精神的たくましは、NHKドラマ
坂の上の雲から。大好きな秋山真之さん、
愛の経営参謀という名称も、秋山参謀からの発想です。
全身全霊を掛けて日本のために戦った秋山真之さん、
その奥さま、秋山季子、素晴らしい女性だったと感じます。
秋山真之の妻、季子
まさしく混迷の日本、民主主義の日本が社会主義の国との
指摘もあるように、なかなか日本の経営も難しいです。
そんな中、改めて「坂の上の雲」を読んで感じました。
秋山真之の妻、季子
宮内省御用掛を務める父を持ち、姉も海軍少佐に嫁いでいる季子。華族女学校で
「これからのレディは自立した生き方をすべし」と教えられており、海軍少佐の
妻となる覚悟を持って真之と結婚した。
結婚前、独身主義者だった真之の心を動かしたのが、「夫が戦死しても、看護婦
となって子どもたちを育ててみせる」という心構え。その後も真之の前では健気
にふるまうが、日露開戦後は夫の身を案じて不安を募らせるように。
「私を置いて死んだら許さない。そんなことになったら私も死ぬ」と律に本音を
もらしながらも、「伏せってはいません。戦場で戦っている真之さんに申し訳が
ないですもの」と強がってみせた。
石原さとみコメント
夫を戦場に送り出さなくてはいけない季子さんには、同じ立場の人にしか分から
ないつらさがあったと思います。義姉の多美さんにはその思いが分かったでしょ
うから、通じ合うものも多く、すごく心強かったでしょうね。
季子を演じるまでは、彼女たちがどんな風に夫を待っていたのか、考えたことが
ありませんでした。連絡をとる手段は手紙しかなく、情報は新聞しかないなかで、
無事を信じてずっと待っていた当時の女性は、想像できないほど強い精神力を持
っていたんだと感じています。
