希望の持てる横浜 横浜村塾 by 愛の経営参謀 -2ページ目

希望の持てる横浜 横浜村塾 by 愛の経営参謀

横浜村塾の基本的趣旨
趣旨
横浜村塾は、現代社会において誰もが自分の可能性を最大限に引き出せる場所を提供することを目的としています。横浜の人々が集まり、学び合い、協力し合うことで、希望に満ちた未来を創造します。

 

 

 

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モノ、形の時代から、心の時代に入っています。
この混迷の時代、世の中が大きく変わる。

このブログでも心の時代に入ったことをより意識して、

情報発信したいと思います。

日本には素敵な「和の心」があります、利他の心で、

奉仕の心で対応することなんです。まず家族から
調和・協調・感謝・報恩です。このブログの講師の方々

の生き方が、それを感じさせてくれます。

道歌 その582 家庭には 豊かな心 基本です 夫婦二人で 育む心

先人たちがのこした道徳的和歌である、「道歌(みちうた)」。人生の岐路に立ったとき、

あなたを導く道歌に、日本人の心の原点がある! 「道歌」とは?歴史上の先人たちが、生

きる知恵や心得を和歌の形でのこしたメッセージ。

 

陰陽思想から真理をさぐる

世の中、すべての出来事は一面でなく、陰陽両面で成り立っています。これを説くのが

2500以上前に中国で表された陰陽思想というもので、森羅万象、宇宙都のありとあら

ゆる事物を様々な観点から陰と陽の二つのカテゴリーに分類する思想のことです。

 

それに加えて、日本の道歌、菜根譚など中国の本がなぜ中国に育っていないのか、そこ

で、日本の道歌から更なる人生を生きるための教訓、企業経営の在り方を学んでみたい

と考えています。

 

道歌(どうか)は、道徳的な、または教訓的な短歌をいう。様々な体験から出た世智

であり、訓戒である。昔から日本人に親しまれている。

 

道を教える道歌とは、随分古い時代からあった。最初から道歌として作ったものと、

普通の短歌を道歌として借用する場合がある。借用する場合文句が変化することもあ

る。短歌は日本人の口調に適し、暗誦しやすいので親しまれた。道歌そのものは以前

から作られていたが、室町時代につくられた運歩色葉集という辞典に道歌という字が

あったという。江戸時代の心学者が盛んに道歌を作った。その後道歌が盛んになった。

 

道歌

家庭には 豊かな心 基本です 夫婦二人で 育む心

 

植物の成長には、根を張る土壌が必要なように、人が心身ともに健やかに

生きていくには、身を置く過程が必要です。それは、単に家族がいればよ

いのではありません。土壌なら、肥沃であることが望ましいように、身を

置く家庭は、強いきずなで結ばれた温かい環境であるほど、より仕合せが

味わえるのです。父親が「自分はこう思っている」、母親が「私にはこう

した願いがある」、子供が「あれをしたい」「これを迷っている」と、気

楽に心の内を語れる家です。

 

社会の最少単位、家庭、夫婦、大切にしたいものですが、当初性格が一

致していると思っても、行き違いは起こる。離婚に発展する場合もあり

ます。人は自分が一番大切、だから性格が一致していると思っても、争

いは起こるのです。冷静に、謙虚に対応したいものです。

 

家庭はまさに「豊かな心の土壌」として、互いの理解と温かさを育む場

所です。植物の根が土壌にしっかりと張るように、家庭も強い絆と信頼

によって支えられることが大切です。

 

また、家庭内でのコミュニケーションの重要性も強調されていますね。

父親、母親、子供が気軽に心の内を語り合える環境は、家庭の温かさ

と幸せを深める基盤となります。

 

一方で、性格や考え方の違いから意見の食い違いや争いが生じること

も避けられません。その際には、冷静さと謙虚さを持ち、相手の立場

や気持ちを理解しようと努めることが、家庭の平和と調和を保つ鍵と

なります。

 

ありがとうございます。