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モノ、形の時代から、心の時代に入っています。
環境大変化の時代、世の中が大きく変わる。
誰もが世に役立つ運命を持っている、それを見つけて
まず家族の為、そして、社会のために生きる。
シンプルですが大切なことです。
このブログ、「希望の持てる日本社会に」にとしました。
日本には素敵な「和の心」があります、利他の心で、
奉仕の心で対応すること、すると、周り回って自分に
返ってくるのです、求めるのでなく自然となんです。
松下村塾にあこがれ、横浜村塾の設立を考えましたが、そう簡単ではありません。
そんな時、桐村先生の下記記事に出会いました。大変参考になりました。感謝で
す。そこで、小集団で対面の横浜村塾、ランチしながら2-3時間ほどの会を立
ち上げる予定です。ありがとうございます。
そんな勉強会を地域で作りませんか、どんな年齢でも死ぬまで勉強だと感じてい
ます。一人ではなく、まず二人から、そして三人、四人と増やしてゆく、そうい
う集団がこれからの日本を動かして行く、そう考えると楽しくなります。
私の住む関内周辺、シニアライフクラブとか、シニアによる楽しい生き方、健康
増進活動などさかんです。人は死ぬまで勉強と思います。世代にかかわらず参加
できる小集団活動、いいものですね。
「小集団で対面の勉強会」をやろう、松下村塾のように 桐村晋次(元法政大学キャリアデザイン学部教授)
時代が大きく変わろうとしている中で、学び方も変わろうとしています。私たちは
どのように学んでいけばいいのでしょうか?日本が発展してきた様子を見ながら自
らを育ててきた桐村晋次さんと「これまで」をふり返りながら、大切な考え方をお
聞きしました。
学び合う、受け身にならずに
―キャリアコンサルタント(CC)の講座で、桐村さんの講義を聞きました。
「むかしの職場は、今ほど教育は整っていないが、みなアンテナがとても高
く、学びに貪欲だった。」CC講座で、一番心に残りました。
今の教育は、子どものころから「教わったことを覚えて、試験を受ける」と
いうやり方ですからね。自分なりの問題意識が育ちにくいのです。大卒も勉
強しなくなりました。つい最近、30代の若手を連れて、ロサンゼルス、メキ
シコを回りましたが、ベトナム戦争を知らない者がたくさんいました。試験
に出なければ興味がないのでしょう。
―単刀直入にお聞きします。私たちは、これからどのように学んでいけばい
いのでしょうか?
「小集団で対面の勉強会」をやるといいと思います。私もそれで育ちました。
初期のソニーやホンダもそう、みんなそうです。
―桐村さんは下関のご出身ですね。幕末で言えば長州藩、吉田松陰の松下村
塾があったところです。松下村塾は、まさに「小集団で対面の勉強会」ですね。
当時の長州は、人材がいっぱい出てきました。松陰以外は突出して優れたリー
ダーはいないのですが、松陰亡き後は久坂玄瑞や高杉晋作、その後は伊藤博文
や山縣有朋などが育ちました。
吉田松陰は、自分がいなくても塾生が自力で育っていくシステムをつくりあげ
ました。武士だけでなく、商人や農民も受け入れて、「教える」でなく、子弟
がともに学び合う「子弟同行」を基本姿勢としていたのです。
―当時、藩のエリート武士は「明倫館」へ行っていました。一方の松下村塾は、
小さな「私塾」です。当時の見方としては、明倫館は「すごいね!」、松下村
塾は「何それ?」って感じじゃないかと。
まあ、そうですね。
―長州で明治維新の立役者は、圧倒的に松下村塾の出身者が多くて、150年経
った今、松下村塾は世界遺産になっています。明倫館は、誰も知らない。。。
いや、地元の者は、みんな知ってますよ(笑)。
―失礼しました(笑)!明倫館は「教える」、松下村塾は「学び合う」ですね。
今のような変化の時代に、「小集団で対面の勉強会」がいかに大切か、歴史が
物語ってくれているのではないでしょうか。
