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モノ、形の時代から、心の時代に入っています。
環境大変化の時代、世の中が大きく変わる。
誰もが世に役立つ運命を持っている、それを見つけて
まず家族の為、そして、社会のために生きる。
シンプルですが大切なことです。
このブログ、「希望の持てる横浜」にとしました。
日本には素敵な「和の心」があります、利他の心で、
奉仕の心で対応すること、すると、周り回って自分に
返ってくるのです、求めるのでなく自然となんです。
道歌 その531 欲深き 人の心と 降る雪は 積るにつけて 道を忘るる
先人たちがのこした道徳的和歌である、「道歌(みちうた)」。人生の岐路に立ったとき、
あなたを導く道歌に、日本人の心の原点がある! 「道歌」とは?歴史上の先人たちが、生
きる知恵や心得を和歌の形でのこしたメッセージ。
陰陽思想から真理をさぐる
世の中、すべての出来事は一面でなく、陰陽両面で成り立っています。これを説くのが
2500以上前に中国で表された陰陽思想というもので、森羅万象、宇宙のありとあら
ゆる事物を様々な観点から陰と陽の二つのカテゴリーに分類する思想のことです。
それに加えて、日本の道歌、菜根譚など中国の本がなぜ中国に育っていないのか、そこ
で、日本の道歌から更なる人生を生きるための教訓、企業経営の在り方を学んでみたい
と考えています。
道歌(どうか)は、道徳的な、または教訓的な短歌をいう。様々な体験から出た世智
ほであり、訓戒である。昔から日本人に親しまれている。
道を教える道歌とは、随分古い時代からあった。最初から道歌として作ったものと、
普通の短歌を道歌として借用する場合がある。借用する場合文句が変化することもあ
る。短歌は日本人の口調に適し、暗誦しやすいので親しまれた。道歌そのものは以前
から作られていたが、室町時代につくられた運歩色葉集という辞典に道歌という字が
あったという。江戸時代の学者が盛んに道歌を作った。その後道歌が盛んになった。
道歌 その531 欲深き 人の心と 降る雪は 積るにつけて 道を忘るる
混迷の時代、軍事大国が世界の平和、地球の平和を望むの
ではなく、自国ファースト、我が、欲が、ますます増して
いる状況です。
この理念は、現代社会においても非常に重要であり、対人
関係や国際関係においても「和」の精神を持つことが、平
和と調和を築く基盤となるでしょう。
指摘いただいた道歌「欲深き 人の心と 降る雪は 積に
つけて 道を忘るる」には、人間の欲望の深さと、それが
もたらす迷いを巧みに表現していますね。
現代の国際情勢においても、確かにこの歌の教えは重要で
す。特に、軍事大国や国家のリーダーたちが「自国第一」
や自己の欲望にとらわれることで、平和や調和が損なわれ
る危険性があります。
中国やアメリカの指導者たちにとっても、「和魂の心」や
「和を以て貴しとなす」の精神を理解し、実践すること
は、世界の平和と安定を築くために不可欠です。これら
の理念は、対人関係や国際関係においても、相手を尊重
し、調和を重視する姿勢を育む基盤となるでしょう。
私たち一人ひとりも、欲望や自己中心的な考えにとらわ
れず、「和」の精神を心がけることが、より良い社会や
世界の実現につながると考えます。
