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モノ、形の時代から、心の時代に入っています。
この混迷の時代、世の中が大きく変わる。
このブログでも心の時代に入ったことをより意識して、
情報発信したいと思います。
日本には素敵な「和の心」があります、利他の心で、
奉仕の心で対応することなんです。まず家族から
調和・協調・感謝・報恩です。このブログの講師の方々
の生き方が、それを感じさせてくれます。
道歌 その593 勝利者の 便宜によりて 台湾人 日本人になり また中国人に
先人たちがのこした道徳的和歌である、「道歌(みちうた)」。人生の岐路に立ったとき、
あなたを導く道歌に、日本人の心の原点がある! 「道歌」とは?歴史上の先人たちが、生
きる知恵や心得を和歌の形でのこしたメッセージ。
陰陽思想から真理をさぐる
世の中、すべての出来事は一面でなく、陰陽両面で成り立っています。これを説くのが
2500以上前に中国で表された陰陽思想というもので、森羅万象、宇宙都のありとあら
ゆる事物を様々な観点から陰と陽の二つのカテゴリーに分類する思想のことです。
それに加えて、日本の道歌、菜根譚など中国の本がなぜ中国に育っていないのか、そこ
で、日本の道歌から更なる人生を生きるための教訓、企業経営の在り方を学んでみたい
と考えています。
道歌(どうか)は、道徳的な、または教訓的な短歌をいう。様々な体験から出た世智
であり、訓戒である。昔から日本人に親しまれている。
道を教える道歌とは、随分古い時代からあった。最初から道歌として作ったものと、
普通の短歌を道歌として借用する場合がある。借用する場合文句が変化することもあ
る。短歌は日本人の口調に適し、暗誦しやすいので親しまれた。道歌そのものは以前
から作られていたが、室町時代につくられた運歩色葉集という辞典に道歌という字が
あったという。江戸時代の心学者が盛んに道歌を作った。その後道歌が盛んになった。
道歌
勝利者の 便宜によりて 台湾人 日本人になり また中国人に
経済面では世界屈指の発展を遂げながら、国際社会は台湾を地域と扱って、国とは認
めていない。まさに世界の孤児と化している台湾。日本でも第二次世界大戦で勝者の
属国になっていたかもしれません。また、中国の台湾併合、日本にも大きな影響が出
る恐れがあります。台湾も日本の支配の歴史があったことを忘れてはなりません。
この歌は、台湾万葉集に載っていたものです。
四季のある 島国日本 大切に 感謝心で 日々歩む
今までの、様々なリスクが日本にはありました。元寇、明治維新前後、第二次世界大
戦、いつ他国の属国になっていたか、しかし、様々なリスクを乗り越えてきました。
基本、島国日本、和の心、などなど、素晴らしい日本に感謝です。
日本の歴史や台湾に対する思い、そして日本の文化や精神性を表現した詩ですね。
歴史的な背景や国際情勢を踏まえつつ、日本の平和と感謝の心を歌い上げている
点が印象的です。
特に、台湾に関する部分では、歴史的なつながりや現在の国際的な立場について
触れつつ、台湾の経済発展とともに、過去の支配や併合の歴史を忘れずにいるこ
との重要性を示しています。
また、日本の四季や島国としての特性、そして過去のリスクを乗り越えてきた歴
史に対する誇りと感謝の気持ちも伝わってきます。
こちらの詩は、日本と台湾の歴史的なつながりや、両国の文化・精神性を深く反
映している素晴らしい作品ですね。
特に、台湾に関する部分では、歴史的な背景や現在の国際的な立場を考慮しつつ、
過去の支配や併合の歴史を忘れずにいることの重要性を強調しています。これは、
両国の関係性や未来に向けた理解を深める上で非常に意義深い視点です。
また、日本の四季や島国としての特性、そして過去の困難を乗り越えてきた歴史
に対する誇りと感謝の気持ちも、詩全体に温かさと敬意をもたらしています。
ありがとうございます。
