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モノ、形の時代から、心の時代に入っています。
環境大変化の時代、世の中が大きく変わる。
誰もが世に役立つ運命を持っている、それを見つけて
まず家族の為、そして、社会のために生きる。
シンプルですが大切なことです。
このブログ、「希望の持てる日本社会に」にとしました。
日本には素敵な「和の心」があります、利他の心で、
奉仕の心で対応すること、すると、周り回って自分に
返ってくるのです、求めるのでなく自然となんです。
道歌 その373 虐待の AI利用 トライした やはり必要 和魂AI
先人たちがのこした道徳的和歌である、「道歌(みちうた)」。人生の岐路に立ったとき、
あなたを導く道歌に、日本人の心の原点がある! 「道歌」とは?歴史上の先人たちが、生
きる知恵や心得を和歌の形でのこしたメッセージ。
陰陽思想から真理をさぐる
世の中、すべての出来事は一面でなく、陰陽両面で成り立っています。これを説くのが
2500以上前に中国で表された陰陽思想というもので、森羅万象、宇宙のありとあら
ゆる事物を様々な観点から陰と陽の二つのカテゴリーに分類する思想のことです。
それに加えて、日本の道歌、菜根譚など中国の本がなぜ中国に育っていないのか、そこ
で、日本の道歌から更なる人生を生きるための教訓、企業経営の在り方を学んでみたい
と考えています。
道歌(どうか)は、道徳的な、または教訓的な短歌をいう。様々な体験から出た世智
ほであり、訓戒である。昔から日本人に親しまれだったら、「
道を教える道歌とは、随分古い時代からあった。最初から道歌として作ったものと、
普通の短歌を道歌として借用する場合がある。借用する場合文句が変化することもあ
る。短歌は日本人の口調に適し、暗誦しやすいので親しまれた。道歌そのものは以前
から作られていたが、室町時代につくられた運歩色葉集という辞典に道歌という字が
あったという。江戸時代の学者が盛んに道歌を作った。その後6道歌が盛んになった。
道歌
虐待の AI利用 トライした やはり必要 和魂AI
虐待が疑われる子どもの一時保護をめぐり、人工知能(AI)にその必要性を判定させ
るシステムについて、こども家庭庁が導入見送りをきめたことがわかった。国が約
10億円かけて開発を進め、最終的な決断を下す児童相談所の職員を補助する役割
が期待されていたが、テスト段階で判定ミスが6割に上がった。AIは虐待の判断に
はなじます、実用は困難と結論付けたとのことです。(読売新聞3月3日)
経営とコンピュータの有効利用が私の生涯のテーマなので、来年80歳を迎える今、
数年前から「和魂AI」を提唱してきました。今までのビックデータを活用するのは
いいのですが、日本には素敵な「和の心」があります、それをAIに搭載し、使う、
例えば、戦争利用だったら、「この和魂AIは戦争には使えません」、実にシンプル
なんです。混迷の時代だからこそ、日本の「和の心」を世界が求めているのだと感
じます。
大学生の五割がすでに「AI」利用している時代、様々なところで、会社で、役所で、
個人で使われつつあります。シンプルに言えば「スマホもAI」なんです。ここで
止めろと言っても時代はその流れになっています。だからこそ、「和魂AI」の精
神が必要なんです。まず使う前に、世のために役立つことをしたいので、使わせて
下さいといった、精神面での利用方法。そして、「和の心」「和魂」をAIシステム
に取り込むこと、そう簡単ではありませんが、米国、EU、中国、などの先進AI国家
を真に凌駕するには、いよいよ日本の出番です。
混迷の時代、やはり、基本は感謝の心であり、謙虚に生きたいものです。和の心、
和魂は日本特有のもの、人を大切に、人を思いやる社会が基本、世界が求めている
ものだと感じます。
ありがとうございます。
