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モノ、形の時代から、心の時代に入っています。
環境大変化の時代、世の中が大きく変わる。
誰もが世に役立つ運命を持っている、それを見つけて
まず家族の為、そして、社会のために生きる。
シンプルですが大切なことです。
このブログ、「希望の持てる日本社会に」にとしました。
日本には素敵な「和の心」があります、利他の心で、
奉仕の心で対応すること、すると、周り回って自分に
返ってくるのです、求めるのでなく自然となんです。
道歌 その274 人として 真の健康 手にしたい 品性磨き 高めるために
先人たちがのこした道徳的和歌である、「道歌(みちうた)」。人生の岐路に立ったとき、
あなたを導く道歌に、日本人の心の原点がある! 「道歌」とは?歴史上の先人たちが、生
きる知恵や心得を和歌の形でのこしたメッセージ。
陰陽思想から真理をさぐる
世の中、すべての出来事は一面でなく、陰陽両面で成り立っています。これを説くのが
2500以上前に中国で表された陰陽思想というもので、森羅万象、宇宙のありとあら
ゆる事物を様々な観点から陰と陽の二つのカテゴリーに分類する思想のことです。
それに加えて、日本の道歌、菜根譚など中国の本がなぜ中国に育っていないのか、そこ
で、日本の道歌から更なる人生を生きるための教訓、企業経営の在り方を学んでみたい
と考えています。
道歌(どうか)は、道徳的な、または教訓的な短歌をいう。様々な体験から出た世智
ほであり、訓戒である。昔から日本人に親しまれている。
道を教える道歌とは、随分古い時代からあった。最初から道歌として作ったものと、
普通の短歌を道歌として借用する場合がある。借用する場合文句が変化することもあ
る。短歌は日本人の口調に適し、暗誦しやすいので親しまれた。道歌そのものは以前
から作られていたが、室町時代につくられた運歩色葉集という辞典に道歌という字が
あったという。江戸時代の学者が盛んに道歌を作った。その後道歌が盛んになった。
道歌
人として 真の健康 手にしたい 品性磨き 高めるために
運命に重なる人生を歩むために、気づくべきことは三つ、一つに、自分の実体を知る
こと、二つに、奉仕する心を身に付けること、真理を実践すれば、奉仕に生きる人と
なる。三つに、家族が真理を学び、真理で触れ合うこと、家族の心は一つに重なり、
愛と信頼が深まって行く。
健康を手にして、人生を全うする。この思いが重なってこそ、有限の時間を生きる人
生のすべてが生きてくる。
真の健康手にするために、人生を大切に生きる。奉仕心を芽吹かせ、心の道に良き因
を残す。品性磨くために、関わる人、物に対して、感謝の心、利他の心、相手を思い
やる心です。モノの時代から心の時代に、まさしく心の時代を感じて生きる事です。