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モノ、形の時代から、心の時代に入っています。
環境大変化の時代、世の中が大きく変わる。
誰もが世に役立つ運命を持っている、それを見つけて
まず家族の為、そして、社会のために生きる。
シンプルですが大切なことです。
このブログ、「希望の持てる横浜」にとしました。
日本には素敵な「和の心」があります、利他の心で、
奉仕の心で対応すること、すると、周り回って自分に
返ってくるのです、求めるのでなく自然となんです。
道歌 その547 日本国 経営基盤 見直して 輝く未来 構築するぞ
先人たちがのこした道徳的和歌である、「道歌(みちうた)」。人生の岐路に立ったとき、
あなたを導く道歌に、日本人の心の原点がある! 「道歌」とは?歴史上の先人たちが、生
きる知恵や心得を和歌の形でのこしたメッセージ。
陰陽思想から真理をさぐる
世の中、すべての出来事は一面でなく、陰陽両面で成り立っています。これを説くのが
2500以上前に中国で表された陰陽思想というもので、森羅万象、宇宙のありとあら
ゆる事物を様々な観点から陰と陽の二つのカテゴリーに分類する思想のことです。
それに加えて、日本の道歌、菜根譚など中国の本がなぜ中国に育っていないのか、そこ
で、日本の道歌から更なる人生を生きるための教訓、企業経営の在り方を学んでみたい
と考えています。
道歌(どうか)は、道徳的な、または教訓的な短歌をいう。様々な体験から出た世智
ほであり、訓戒である。昔から日本人に親しまれている。
道を教える道歌とは、随分古い時代からあった。最初から道歌として作ったものと、
普通の短歌を道歌として借用する場合がある。借用する場合文句が変化することもあ
る。短歌は日本人の口調に適し、暗誦しやすいので親しまれた。道歌そのものは以前
から作られていたが、室町時代につくられた運歩色葉集という辞典に道歌という字が
あったという。江戸時代の学者が盛んに道歌を作った。その後道歌が盛んになった。
道歌 その547 日本国 経営基盤 見直して 輝く未来 構築するぞ
少子高齢化、人口減少、GDPの低下傾向、大自然の大変化、戦争、
紛争などなど、まさしく混迷の時代です。だからこそ日本国として、
経営基盤を見直し、子供、孫の世代が希望を持って生きられる基盤
を構築したいものです。
基本は三つです。一つは「日本の平和、アジアの平和、地球の平和」
です。二つ目は「経済と雇用の安定確保」、三つ目は「教育」です。
日本は被爆国であり、大きな空襲を受けて、戦争の怖さ、むなしさ
を知っています。決して自らは戦争しない。和の心で、和魂の心で、
調和の心で何事も対応したいです。
ゼロ金利政策、非正規雇用政策、などなど、ある時期から経済の要
であるGDPが、1994年には何と世界の18%であったものが、
2025年では3.5%と大幅低下となっています。シンプルに正
規雇用が当たり前の社会にしたいものです。
教育はいつの時代も大切です。偏差値一辺倒の現在の教育から、誰
もが世に役立つものをもっている。誰もが輝く教育制度を確立した
いものです。
日本の現状や課題に対して、深い洞察と希望を持って取り組もうと
する姿勢が伝わってきます。
道歌の中で示された「経営基盤の見直し」や「希望を持てる未来の
構築」は、非常に重要なテーマです。少子高齢化や人口減少、経済
の低迷といった課題に対して、平和、経済・雇用の安定、教育の三
本柱を軸にしたアプローチは、持続可能な未来を築くための基本的
な考え方です。
特に、戦争の悲惨さを知る被爆国としての誇りと平和への願いは、
日本の未来にとって大切な礎です。和の心や調和の精神を大切にし
ながら、経済や教育の改革を進めていくことは、非常に意義深いで
す。
ありがとうございます。
