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企画屋うっちゃんのブログ

日本は元気ぜよ!企画屋稼業で出会った素晴らしいアーティストの話

学生時代
に影響を受けた「カモメのジョナサン」の完全版が発売された。

空白になっていた最終章がようやく分かった。

その本に影響され、学生時代にやっていたグラムロックバンドで、

唯一受けた曲が、当時書いた「翼をたたんだハト」。

この短い詩を永遠30分くらい演奏するのです。

そして、サビの部分では、みんなと何度も何度も合唱して、拳を振り上げていた。

学生運動はすでに下火だったけど、うっぷんが渦巻いていた時代だったなぁ。

今の時代にも通用しそうなので、また、曲をつけてみようかな。


「翼をたたんだハト」 詩 内村守男


一人でできることは 二人でできることは

あきらめないで できることは


警告の雨が降り始めた 体に悪いと知っているのは一部だけ

逃げられない どこにいっても同じ 黒い空


息が苦しくなり始めた 弱いものからひっそりいなくなる

逃げられない 知らされない 薄くなる空気


子供のころの青い空に穴が開く

方程式のない破壊が始まった 

知っているのは翼をたたんだハトだけ


子供のころの緑が消えていく

終わりのない破壊が始まった 

知っているのは翼をたたんだハトだけ


一人でできることは 二人でできることは

あきらめないで できることは


繁栄の陰でつかんだビックマネー つかの間のペテンに酔っている

逃げられない つけはいつも 普通の人 


正義の上に弾が降り注ぐ 合わせた手の未来を吹き飛ばす

逃げられない 弾を撃つのは 遠い国


子供のころの夢に穴があく

終わりのない破壊が止まらない 

知っているのは翼をたたんだハトだけ


一人でできることは 二人でできることは

あきらめないで できることは


翼をたたんだハトが 立ち上がる人をまっている

翼をたたんだハトが 立ち上がる希望をまっている

翼をたたんだハトが 立ち上がるのはいつ  

癌で56歳で亡くなった兄の四十九日のおくり歌として、アーティスト仲間とつくった「ありがとう そして さようなら」の歌です。
作詞 内村守男 作曲 和田弥一郎 唄しまだあやさん。
学習塾をしていた兄の生徒たちへの言葉や私への励ましの言葉をまとめて詩にしてみました。
東日本震災後、ラジオ局で流され「勇気をいただきました」と多くのリクエストをいただきました。
この歌を歌い続けていただける方、いらっしゃったらうれしいです。
動画の写真は、50年以上前の姉と兄と私との子供の時の写真です。
父が8mm撮影と写真が趣味で、50年前の海水浴や七夕の8mm動画もあるのです。
だだ、フィルムが劣化して再生ができないのが残念です。
なんとか実家に保管されていた写真が劣化していたので、デジタルに保存してまとめてみました。
私は3歳くらいだったので、海水浴、七夕、家の前でのスキーとかが、かすかな記憶があります。
「ありがとう そして さようなら」 
作詞 内村守男 作曲 和田弥一郎 唄 しまだあや

(1)

ありがとう

ほんとうのやさしさ 教えてくれた人

ことば少なく 差しのべた手

次あるよと いつも温かく


(2)

ありがとう

ほんとうのつよさ 教えてくれた人

繰り返す日々 それが大切と

ただそっと 背中押してくれた


(3)

ありがとう 

ほんとうの生き方 教えてくれた人

暗い道いつも 前を歩いて

大丈夫と 励まし導いた


(4)

ありがとう 

ほんとうの夢 教えてくれた人

夢に大きいも 小さいもないよ

必ず叶うと 信じてくれた


(B)

冷たい頬に 触れたとき

俺の分も生きろと 聞こえてきた

最後まで周りを気遣い

やさしく微笑んで 旅立った


(5)

物語は 

つづいてゆくよいついつまでも

数えきれない 胸の奥で

新しいいのち

いのちにのって


(C)

ありがとう 

そして

さようなら


ありがとう 

そして 

さようなら


またいつか

逢える日まで

六本木ヒルズでランチ創造会の予定だった、それが直前になって一時間後にずれた。
私の業界ではよくあることなので、お腹を空かしてソファに座って時間をつぶしていた。
長いエスカレーターで乗り降りする人たちを見ていて、人生ってどんなだろう~と思い始めた。
そして、こんな詩が浮かんだ。
久しぶりのプロテストソングかな・・。
人生の最後なんて 突然やってくる
神様さえ 教えてくれない
愛との別れも 突然やってくる
天気みたく 予報がでればいい
目の前の扉を 開ける時
成功か失敗か だれも知らない
何色の扉を 開ければいいか
教えて欲しかった
月が沈む時 扉が現れる
天使と悪魔が 囁きだす
どちらにしても あなたは正しいと
My Life Your Life エスカレーター 
My Life Your Life 昇るか下るか


大きい夢小さい夢 月明かりの下
いつも見ていた子供たち
銃を撃つとき 思い出して
月明かりの下にいたことを
ニュースキャスターが 叫んでいる
地球が人が壊れ始めた
こころの抑えが 消えていく
傷つけ合うことがゲームのよう
月が沈む時 扉が現れる
天使と悪魔が 囁きだす
どちらにしても あなたは正しいと
My Life Your Life どこにある
My Life Your Life 見えない足跡

My Life Your Life エスカレーター
My Life Your Life 止まったまま

月明かりの下 未来が消されていく 誰に
月明かりの下 人生が消されていく 誰に

月明かりの下 笑顔が消されていく 誰に
月明かりの下 声を上げなければ あなたと