四日市市を拠点とする男子バレーボールチーム『ヴィアティン三重バレーボールチーム』は、3月22日にレギュラーシーズンが終わり、西地区において2位に入り、4月11日㈯からのプレーオフ進出を決めました。

 

 シーズン終盤まで、昨シーズンのV.LEAGUEの初代王者である「フラーゴラッド鹿児島」との熾烈な2位争いを繰り広げ、プレーオフ進出を掴み取りました。

 

 おめでとうございます!

 

 ちなみに、四日市市と『ヴィアティン三重バレーボールチーム』は、2020年に「ホームタウン包括連携協定」を締結しています。

 

 四日市市のホームタウンチームの躍進、嬉しいですね。

 

 Vリーグは、2024-2025シーズンからリーグの再編成を行い、従来の「Division1」「Division2」「Division3」の体制から、「SV.LEAGUE」「V.LEAGUE」の体制へと変わりました。

 

 2023-2024シーズンに「Division2」に参戦していた『ヴィアティン三重バレーボールチーム』は、2024-2025シーズンは「V.LEAGUE」でシーズンを迎え、今シーズンが2年目のシーズンとなります。

 

 現在の「V.LEAGUE」の仕組みは、レギュラーシーズンにて、所属の18チームが「西地区」「東地区」に分かれ、それぞれの地区で戦い、各地区上位2チームがプレーオフに進出し、4チームのトーナメント戦でシーズンの優勝チームを決定します。

 

 4月7日に『ヴィアティン三重/男子バレーボールチーム』の関係者が、プレーオフ進出の結果報告に四日市市役所にお越し頂きました。

 

 なお、4月11日㈯のプレーオフセミファイナルで対戦する「北海道イエロースターズ」は、盤石な戦いで2シーズン連続での東地区1位を勝ち取りました。

 

 厳しい戦いになることが予想されますが、何としても勝利を収め、決勝に進み、王者を掴み取ってもらいたいです。

 

 「V.LEAGUE」の王者の称号を、四日市市に持ち帰ってきてもらうことを願っています。

 

 また、『ヴィアティン三重バレーボールチーム』は、今後、早期の「SV.LEAGUE」参入を目指しています。

 

 この動きを大きなものにしていく為にも、良い結果を願っています。

 

 四日市市は、『ヴィアティン三重バレーボールチーム』を応援してます。

 

 頑張れ『ヴィアティン三重バレーボールチーム』!