今年5月にオープンした『四日市テニスセンター(霞ヶ浦テニスコート)』にて、初の国際大会「2018 ダンロップ ロード ツー オーストラリアンオープン イン 四日市」が開催されます。
以前のブログでも紹介しましたが、『四日市テニスセンター』は「東京オリンピック」やグランドスラムの大会の一つである「全米オープン」と同じ世界基準のサーフェス(コート表面の材質)を使用しており、ハードコートで屋根付きコート8面を含む全16面となっています。
《参考》
【四日市市/霞ヶ浦テニスコートオープン】国内トップレベルとなる世界基準の16面のハードコート整備
⇒https://ameblo.jp/mori-tomohiro/entry-12382151801.html
関係者からは、国内でもトップクラスのテニスセンターであるとの評価も頂いております。
オープン以降、インターハイ等の国内大会で使用してきましたが、その一方で国際大会の誘致も進めてきました。
そして今回、東アジアを中心としたアジア各国、地域の16歳以下のトップ選手が参加する「ダンロップ ロード ツー オーストラリアンオープン」の誘致が叶いました。
当大会の優勝者には2019年の「全豪オープンジュニア」の予選ワイルドカードが与えられます。
日本からも4選手が出場します。
今大会は、四日市港とシドニー港が姉妹港であることや、『四日市テニスセンター』の地には以前、オーストラリア記念館が建てられていたことも四日市市での開催の決め手となりました。
これからも、国際大会の誘致等に積極的に取り組んでいきたいと思います。
四日市テニスセンター初の国際大会は11月6~9日の4日間、開催されます。
四日市市でワールドレベルの試合が観戦出来ます。
ご興味のある方は、是非『四日市テニスセンター』にお越し下さい!
