5月25日、国内トップレベルとなる『霞ヶ浦テニスコート』がオープンしました。

 

 当テニスコートは、先日ブログで取り上げた「中央緑地フットボール場」と共に今年の夏に三重県を中心に4県で開催される全国高等学校総合体育大会(インターハイ)にて使用されます。

 

≪参考ブログ≫

【四日市市/中央緑地フットボール場オープン】JFA公認の人工芝フィールド~ラグビー、アメフトも~

https://ameblo.jp/mori-tomohiro/entry-12379505202.html

 

 『霞ヶ浦テニスコート』は、「東京オリンピック」やグランドスラムの大会の一つである「全米オープン」と同じ世界基準のサーフェス(コート表面の材質)を使用しており、ハードコートで屋根付きコート8面を含む全16面となっています。

 

 この16面には、約1,000席の観客席を有するセンターコート1面や約400席の観客席を有するサブコート1面も含まれます。

 

 開場式当日、テニスマガジンの取材を受けましたがそこで関係者から、今回オープンする『霞ヶ浦テニスコート』は、国内では東京オリンピックが開催される「有明テニスの森公園」に次ぐ国内トップレベルのテニス場になるとお聞きしました。

 

 今年開催されるインターハイや2021年開催の三重とこわか国体は勿論のこと、全国や世界レベルの大会を誘致することも可能ということです。

 

 また、今年のインターハイのテニスの代表に男子は、「四日市工業高校」「四日市高校」、女子は「四日市商業高校」と四日市市に縁のある高校が3校選ばれました。

 

 そして、「四日市工業高校」は今年春に行われた全国選抜大会で優勝、「四日市商業高校」は昨年のインターハイで優勝しています。

 

 全国トップレベルの高校が男女共、四日市市に揃っており、今年のインターハイも地元四日市の高校が男女共優勝ということも大きく期待出来ます。

 

 この世界基準のテニスコートは、勿論市民の皆様にもご利用頂けます。

 

 多くの市民の皆さんに東京オリンピック、全米オープンと同じ基準のコートで、テニスを楽しんで頂ければ幸いです。

 

 四日市市は、世界基準の『霞ヶ浦テニスコート』が整備され、名実共にテニスのまちに進化していくことになります。