6月9日より、四日市市議会は平成26年6月定例月議会が始まりました。


そして、13日から5日間の日程で一般質問が行われいます。


 今議会においても私は一般質問行います。


質問項目は以下の通りです。


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1.スポーツ行政 ~2021年みえ国体に向けて~

 (1)ハード面の整備

 (2)ソフト面での支援

  -トップアスリート育成強化について-


2.それでも市街化調整区域を見放すのか

 (1)市はなぜ実現性の低い「地区計画」にこだわるのか

 (2)本市の人口減少問題をどう捉えるか

   ~全市的な視点からの規制緩和の必要性~

 (3)井の中の蛙!全国から乖離した四日市ルール

 (4)何の為の都市計画法か

   ~対局的視点からの攻めの土地活用~

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 今回のブログでは、1項目目の『スポーツ行政 ~2021年みえ国体に向けて~』のアウトラインを紹介していきます。


 まず、7年後の2021年に三重県にて国体が開催されます。


昭和50年以来の46年振りの三重県での開催となります。


 その「みえ国体」に向けて、競技の開催場所が順次決まり、その競技場の整備が各自治体で進められようとしています。


 四日市市では、現在「サッカー(少年男子)」「テニス」「体操」「軟式野球」の4種目の開催が決まっています。


 それを受けて、本市では前年度末に策定された『四日市市総合計画第2次推進計画』に、新体育館の建設、サッカー場・テニスコート・軟式野球場整備が明記されました。


 今年度中には、『スポーツ施設整備計画』が策定され具体的なハード面の整備に入っていく事になります。


 四日市市においても『みえ国体』に向けたハード面の整備は動きを見せだしましたが、一方でソフト面支援の動きは全くありません。


 例えば、「トップアスリートの育成」は7年後の国体に向けて重要な課題になってきます。


各種競技団体においては、7年後を見据えて今のジュニア層に対する強化を行っています。


トップアスリートは数年で育成されるものでは無く、何年も掛けながら育てていかねばなりません。


 逆算すると、今から始めなければ手遅れになる可能性があるのです。


各種競技の現場では、「みえ国体」の開催を目標に関係者に熱が入ってきています。


 強化する為に通常より練習量を増やしたり、レベルの高いチームとの交流や指導の回数も増えてきます。


 そういった現場に対して少しでも四日市市はもっと積極的にサポートを行うべきという視点で、今回『みえ国体』に向けたソフト面(トップアスリート育成)への支援の必要性について市に提言します。


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 私の一般質問の日時は以下の通りです。


6月18日 10時45分~11時40分


 CTY,議会インターネット(http://www.kensakusystem.jp/yokkaichi-vod/index.html )でもご覧頂けます。


 お時間ある方はぜひご覧下さい。

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