皆が重要と云うが、、、 | 58歳からのフルマラソン挑戦記

58歳からのフルマラソン挑戦記

2017年5月からランニングを始めました、基本健康目的のファンランではありますがフルマラソンに挑戦しようかと、思い立ったが吉日

 先週からの数日間の夜勤やら、いつもより一時間半早い出勤やらでルーティーンが先週から回せていませんが、、、荒天休日の合間に金哲彦さんのフルマラソン攻略チックなDVDを見てみた。

 

 「腹筋はランニングに最も重要」とな、皆が認める話で、増田明美さんは現役時は毎日腹筋運動1,000回をルーティーンにしてたとか、長男からも同じ話を聴いたこがある。

 

 ってことで、昨日仕事帰りの時々チョコザップでは腹筋台を15分程、右に左に真っ直ぐに、、、久しぶりに腹筋痛。以前はクランプをルーティーンにしていたこともあります。

 

 でも、なんで腹筋が重要?、、、エンジニアのエビデンスは?思考が走った。取り合ず、グーグル先生に訊いてみる。

 

 グーグル先生は、、、

  腹筋は鍛えすぎると体幹まわりが硬くなって、体の運動性が悪くなってしまうことがあります。

 と、ネガティブ回答をいきなり発した。さらに深堀すると、、、

  腹筋のコア(深層部)にある横隔筋、骨盤底筋群、腹横筋、多裂筋からなるインナーマッスルは、ランニングの正しいフォームづくりには欠かすことのできない筋肉です。さらにインナーマッスルは背骨を安定させる働きがあるため、姿勢の改善、 腰痛や肩こりの予防改善、そしてランニング時のパフォーマンス向上といった効果が期待できます。

つまり、ランニングにはカチカチの腹筋は必要ありませんが、適度な柔軟性をもたせた腹筋が必要です。

 

 インナーマッスル、体幹ってやつですね。重要なのは柔軟性を持たせた腹筋

 柔軟性のある腹筋を作るには、、、プランクとかワイドスクワットとか、、、だそうです。ラジャー!