先週からの数日間の夜勤やら、いつもより一時間半早い出勤やらでルーティーンが先週から回せていませんが、、、荒天休日の合間に金哲彦さんのフルマラソン攻略チックなDVDを見てみた。
「腹筋はランニングに最も重要」とな、皆が認める話で、増田明美さんは現役時は毎日腹筋運動1,000回をルーティーンにしてたとか、長男からも同じ話を聴いたこがある。
ってことで、昨日仕事帰りの時々チョコザップでは腹筋台を15分程、右に左に真っ直ぐに、、、久しぶりに腹筋痛。以前はクランプをルーティーンにしていたこともあります。
でも、なんで腹筋が重要?、、、エンジニアのエビデンスは?思考が走った。取り合ず、グーグル先生に訊いてみる。
グーグル先生は、、、
腹筋は鍛えすぎると体幹まわりが硬くなって、体の運動性が悪くなってしまうことがあります。
と、ネガティブ回答をいきなり発した。さらに深堀すると、、、
腹筋のコア(深層部)にある横隔筋、骨盤底筋群、腹横筋、多裂筋からなるインナーマッスルは、ランニングの正しいフォームづくりには欠かすことのできない筋肉です。さらにインナーマッスルは背骨を安定させる働きがあるため、姿勢の改善、 腰痛や肩こりの予防改善、そしてランニング時のパフォーマンス向上といった効果が期待できます。
つまり、ランニングにはカチカチの腹筋は必要ありませんが、適度な柔軟性をもたせた腹筋が必要です。
インナーマッスル、体幹ってやつですね。重要なのは柔軟性を持たせた腹筋
柔軟性のある腹筋を作るには、、、プランクとかワイドスクワットとか、、、だそうです。ラジャー!