今日はネットの記事から
英会話教室を運営しているので、気になったニュースです
公立の小学校では5年生から英語の授業が始まりましたし、私立に至ってはもっと早い段階から英語の授業が導入されています
そもそもスタッフのアラフォー世代もそうでしたが、英語の授業と言えば、基本は読み書きで、実際にそれで話せるようになるかと言えば不可能に近く、英会話をマスターしたい人は留学や英会話スクールに行くのが主でした
しかし現在の英語は聞く、話すにシフトしていると聞きます。
実際に学校側も外国人講師の確保には苦労があると思います
ノワ先生いわく
アメリカ、イギリス、オーストラリアなど、同じ英語でも全然ちがう
とのこと
日本人が方言を聞き分けれるように、ネイティブには同じ英語でも全然ちがうらしいのです
ということは、外国人講師によっては同じ英語を教えていることになってますが、微妙にイギリス英語、アメリカ英語、またはそれ以外の国の英語という風に、出身地によって英語の発音が違うということも理解しておかなくてはいけません。
そういった意味では、管理された英会話講師が必要といったことも理解できますが、今回のニュース記事にあるように、突然の解雇は日本の英語教育に不安を感じる要因でもあります
記事にはなってませんが、海外から日本に来て英会話講師になって活躍している人もいれば、契約途中で、急に帰国など、契約のトラブルになる外国人の方もいると思います。
そう言った意味も踏まえて、派遣という案があるようですが、はたしてそれが正解かはわからないですね
もっと国をあげて英語教育のシステムを構築してもらいたいと考えています
話せなきゃ意味がない
森カルチャースクール
