とるものとりあえずー、飛行機つかまえて(笑)飛び乗ってびゅーんといってきましたー。鳥子さん、普段引きこもりな分、飛ぶときはどこまでもいってしまう。今年になって鳥子はひこうきをおぼえた!(笑)
行き先は
幡ヶ谷36゚5
アコースティックバーらしく、ししとうもアコースティックで出ていた事があったので、ぼんやり名前は知っていたけど、初幡ヶ谷。
ひとつ先は笹塚と知って無駄にテンションあがりました。マーシー!ヒロト!笹塚ーっ!!(笑)
駅から30秒(笑)なのに危うく迷うところだった(笑)。信号渡ろうとした人←
方向オンチはこうやって道に迷うのであります。
とりあえず、雑居ビルの2階で、アットホームなよいバーでした。メニューが気になるのがちらほら。つか朝食べただけで飛行機から降りるまでトイレまで行けないというバタバタぶりで喉はカラカラ腹はペコペコ← とか思いながら、ライブ始まるくらいに到着したので食べる機会を逃した。
食べてもいいんだろうけれど、アコースティックといえどライブ中は食べづらいじゃなーい(笑)
今回は4組のアコースティックな人たちと、エスカフェバンドというバンドメンバーと共演。
それぞれソロで3曲くらい歌って、あと2曲をエスカフェバンドと共演する形ですすみました。
☆さとうさおりさん
☆みちのくまんづアップルさん
☆ハセガワダイスケさん
☆ししとう
そして大活躍のエスカフェバンドは石原剛志さん、大八木夏央さん、A-yaさん、中川和也さん、さとうさおりさん
小耳に挟んだけれどエスカフェさんは一日しかリハないんですね。4組の×2曲を一日で(@ ̄□ ̄@;)!素晴らしい。おかげで本当に楽しいライブになりましたー。ありがとうございます。
最初にイベントの説明があって、このイベントは投票制になっていて、最初にお目当てのバンドを聞かれて、その時点で、そのバンドに点が入る札をもらい、全部終わった後に、お目当て以外のバンドに投票する。それの合計で、一番になったバンドには豪華特典が!!
なんと一曲レコーディング権。
アーティストにはとてもいいイベントですねぇ。
そしてオープニングアクトに大八木夏央さん。
あ、彼知ってる(笑)。
実物は初めてだけど、娘から噂はかねがね…(笑)みたいな。
でもイメージのななめ上をいくくらいの衝撃的な人物でした。
おもしろい!大八木くんおもしろいわっ!
ギタリストだと思っていましたが、いや、弾き語りで歌も聴きましたが思った以上によかったです。しゃべりは芸人みたいだけど←、いや持っているのは芸人以上の笑いの種を持っているね。すごいよ彼。
あえてひとつダメだしするなら、酒は飲んでも呑まれるな(笑)。洗濯機に入ってはいけません。
そしてトップバッターはさとうさおりさん。とりあえず可愛い!歌もいい!キャラも可愛い!最近は女性ボーカルあまり聴かないから新鮮。ギター弾けて歌えるの羨ましい。
まぁ歌いたい事がないけど…。
エスカフェバンドでも大活躍で、大忙しでしたね。
こうやって歌いたい事があって、自分で表現できるって素晴らしいなぁと、思いました。
そして続いて、みちのくまんづアップルさん。
見た目が…前はモヒカンだったのがスキンヘッドにしてから、道を譲られるようになったらしいです(笑)が、確かに。パッと見が怖いです(笑)。
でも、本当に真面目が服きて歩いてる…てくらい実直な方とお見受けしました。
歌もだしギターも、本当にまっすぐな感じ。音楽は人を現す!
真摯な歌とギターで、これかも歌っていくんだろうなぁと、おばちゃんしみじみしちゃいました。
そしてハセガワダイスケさん。
一言でいうなら歌もギターもうまい。
1人飛び抜けてうまかったです。こう、先生とか向いてそうな感じ。人当たりもよく、人が周りに集まりそうな音楽。
今回でソロ活動休止になる?らしいのですが、音楽に関わっていく?んですよね? もったいないですもの。
そしてそしてー、トリ!!
我らが斎籐ゆうすけと須藤真吾です(●^o^●)
なんだかそわそわするー←
そしてどうやら真吾さんがギターで、ゆうすけさんが歌う形。
真吾さんのギター初なので、なんだか勝手にドキドキ(笑)。
そしてはじまった、ゆうすけさんと真吾さんのアコースティックライブ。
最初にししとうの現状説明を。ギターとドラムを募集していて、なんなら今この会場でいませんか?みたいな。
そして、普段はライブでは言ってるのを言わせてください、と
「ピリッと辛い、緑色の憎いやつ、ロックな俺らがししとうだーっ!!」
とマイクなしで(笑)。
個人的にこれ久々に聞けたので、
「あ、ゆうすけさんだなぁ」
と、1人しみじみしてしまった。なんだか勢いにまかせてきたからか、4人の「ししとう」がいないからかどこかふわふわしていたのだけど、この声で引き戻された感じ。
ここにちゃんとゆうすけさんいるんだなぁと。歌うステージにいるんだな。
今回はアコースティックなんで座らせてもらってやります。とか始まるわけです。
思い出したMC!ししとうですと名乗って服の話をしてたら緑色じゃないみたいに言われたのだったかな?
前は緑色とかしてたけどもう若くないんで…みたいに言ってた(笑)
こら、さいとー。君が若くないなら私…(。´Д⊂)
若くもないのにびゅーんってきちゃったじゃんよー←。まぁひとそれぞれ(笑)私はまだまだびゅーんします( ̄^ ̄)。
あ、MCは全体的に借りてきた猫的でした(笑)。よそゆきニャー(=^ェ^=)
とりあえず私がそわそわしてるだけじゃなく、二人もそわそわというか落ち着きなさすぎ←
特にさいとうさん(笑)
ししとう。10月にたけさんがやめて、2月にタツルさんも脱退。タツルさんが新しいボーカルを見つけてそっちでやりたい、とのこと。何人かいたししとうファンから少しざわめきが…。私もびっくり衝撃がはしった。
で、ゆうすけさんはショックを受けながらも、「誰…?」と、聞いたら「初音ミク」
( ; ゜Д゜)
ゆうすけさんのショックも少し和らいだそうです(苦笑)。
いや、普通にネタかと思った…←。
あとでチラリと聞いたら、どうやら本当にそうらしい。というかそういう方もやりたいのかな。
まぁやりたい音楽があるのは素晴らしいこと。
まあ、ここからは私の勝手な想像ですが、
タツルさんの脱退コメント、続けるのは簡単、やめるのも簡単、というのは、このままししとう続ける事もできるし、やめるのもできる。でもやりたい事があって、片手間にししとうをやるのが無理だったのかなと。
タケさんもそうだったのかなぁとか。タケさんは音楽をやめてしまったらしいけど。やろうと思えばできなくはないかもしれないけれど、半端に、ししとうを続けるのはいけない と思ったのかなー なんて一人思っています。
バンドを続けるのって本当に当たり前じゃなくて、すごい確率の巡り合わせなんだなと改めて思います。好きな音楽はばらばらでもいいけれど、ひとつのバンドとして同じベクトルを持っていないとバンドは成り立たないと思うから。音出すだけなら何人でも誰とでもできるけれど。巡り合わせひとつでできるバンドも違うだろうし、そこにしかない、本当に唯一無二の存在だと思う。だからこそバンドのライブに心動かされるのだなと。
あと続けていたことをやめるのもかなりの決断がいるよなぁと。
みんな、一度しかない人生、悔いなく、どうせやるならやりたいことを120%やってほしいですし。新しい道を応援したいです。
タケさんとタツルさんの新しい道に幸あれ!!
と思わずにはいられません。
そしてその気持ちと同じくらい、ししとうを続けるゆうすけさんと真吾さんを応援するわけです、はい。
はい、本題(笑)
とりあえず、いつもはベースの真吾さんがギターを弾いてゆうすけさんが歌うライブ。
座ってからも落ち着きないさいとうゆうすけ(笑)。
で、その日の服装が相談してないのにかぶってた(笑)。
上が黒を基調としたシャツで柄が入ってる。下はデニムで。二人ともスタイルいいからね。
ゆうすけさん相変わらずほっそ。
リバウンド王の私とは違うわ← 秋から7キロ戻ったからね←
また夏にむけてがんばろ←
そして一曲目。メロディを鳴らせ
アコースティックだと本当にまっすぐ響く。ゆうすけさんの歌声。
ミニアルバムだけどあれすごく好きだったな。全体的に音がロックだったし。
アコースティックだし、より丁寧に歌っているイメージ。
こういう曲はゆうすけさんの芯のイメージで、アコースティックで聴けるのはとても貴重!
あんなにそわそわしていた人とは思えない(笑)。
そして真吾さんのギターが思ったよりよかった← 失礼か。
今回のライブにむけギターを練習して、ゆうすけさんがどう?て聞いたら、真吾さんがギターの練習楽しい、と。いや、本当に楽しそうだし、すごく丁寧に弾いてる姿に初々しさより実直さが響く。いいギターでした。
どうやらストライクの時にも弾いていたという話を、やいさんから後で聞いたんだけど(笑)。
前回、ゆうすけさんがブログで謝るくらい弾き語りが納得いかなかったみたいですが、真吾さんと力あわせて素敵なライブになってました。やはり一点集中だ(●^o^●)
緊張もある意味ライブならではのよいほうの緊張になってた感じでした。
で、次がタンバリンを取り出して、
ゆうすけさんタンバリンも得意じゃないけど…とか言い訳しつつ(笑)。
始まったのがグローリー!(泣)ちょっとこれ聴きたかったから、うっときてしまった…のは秘密で←誰にかは謎。
以前ししとうライブでグローリーのアコースティックバージョンを聴いた事がありますが、好きだったし、やはりししとうで最初に好きになった曲なので、思い入れが並々ならないので。
アコースティックになるとごきげんさが増しますよね。
まぁ今回は緊張感と(笑)
でも本当に聴けてよかった!大好きだ。
で、これだったか忘れちゃった←んですが、曲終わりとか、曲締めにあたり 二人確かめあうようにがら締めるんですが、曲終わりに
顔あわせて、わははっ、と笑いあって足バタバタしている二人とか、本当に君ら中学生かっヾ(--;)
と思わずツッコミいれたくなるっていう(笑)。でも二人楽しんでるし、こっちも楽しい。
そしてマイペース放浪歌。
まさに今のふたりにあう曲。
前回ゆうすけさんがどんな弾き語りだったかわからないけど、やはりゆうすけさんは歌っているのが一番いいし、こうやって歌にたくさんのものをのせて伝える事ができる方ので、歌に専念できてよかった。
そしてエスカフェバンドを呼び込んで、となるんですが、ゆうすけさんのほっとしたような姿が印象的(笑)。
一気に人口密度があがりステージがギウギウに(笑)
そしてハイヨー人生!
今回はセトリよかった。個人的に聴きたかった曲はいってたし。
そして、賑やかなステージから聴こえた、あのファンファーレ音をギターで弾く大八木氏。
最初失敗(笑)。
あぁ~みたいにため息な声に負けじともう一回。
おお~と感嘆の声!ゆうすけさんが、俺ら今までのライブでもその音を弾いたことないのに(笑)
何回かやってくれた大八木さん。楽しく弾く彼にあんな大事件になろうとは…(苦笑)
エスカフェバンドとの共演で本当に楽しいハイヨー人生が聴けることになりました。
サビとかはいつもみたいに手をふったりあげたり♪やはりこうじゃなくちゃ!
と盛り上がりました。楽しかった!
そして盛り上がった時に、大八木さんが、自分の眼鏡はずしてギターを眼鏡スライドして弾くっていう荒業を(笑)なんだその奏法!!
そして楽しいライブが終わり、最後の曲です。
「えぇ~…」という声とともに
「みんな一緒のうた」
で、さみしさとじんわり感がしみだすイントロ始まった…と思ったら事件が!!客席ざわつく。大八木さん眼鏡が真っ二つ(笑)

画像は娘から拝借しました(笑)。
演奏一回停止。あらためてみてもスライド奏法で眼鏡見事に真っ二つ。
しんみり雰囲気はどこへやら。なんだこれっ!(笑)
一曲残した状態でありえないハプニング!これ楽譜がみえない、と大八木さんすごいよ大八木さん(笑)。全部もっていったね。びっくりした。
演奏できないと困るけど、
眼鏡ないですかーって、前にいたお客さんが差し出した眼鏡をかけてみたらら、あ、みえるー!
て、どんなキセキセキー(笑)
眼鏡ってそんなだれかれにあうもんじゃない…。
ゆうすけさんもライブ中に眼鏡の替わりははじめてみた(笑)と。ゆうすけさんの斜め上をいく人物。恐るべし大八木さん。
眼鏡が大問題だけど、とりあえず借りた眼鏡でスコアもみれるし、ラストの曲 、みんな一緒のうた
アコースティックもあるけど、今回はゆうすけさんの染み入るような歌がきけて本当によかった。
私は、その目の前でロックンロールしてくれる人が一番好きだから、浮気じゃないけど、その時々目の前の人が一番になる。
最近はあっちいったりこっちいったりで、ししとうはばらばらになっちゃうし、急遽きたからどこかふわふわしていたのが、本当にシャンとした感じ。
ゆうすけさんの歌。
どこまでも届く、まっすぐなゆうすけさんの歌声。
そうそう、これを聴きにきたんだな。
一曲一曲本当に心を込めて歌っている姿を見ることができて、ここまできてよかった。
いろんな年月を経て、どんなものも形は変わってしまう。
でも確かに、変わらない想いがそこにある。
それだけで十分。
それを感じれただけでありがたい。
ゆうすけさん真吾さん素敵なライブをありがとう!
エスカフェバンドメンバーも本当にありがとうございます。
眼鏡を犠牲にしてまでの演奏(笑)大八木さんありがとう!
最後に出演者全員でのタイマーズの「デイドリーム・ビリバー」
ほっこり温かいよいイベントになりましたね。
楽しかった!
そして、投票の結果!
ししとうが一番☆おめでとうございます♪ヽ(・∀・)ノ
一曲レコーディング権、ぜひ有効につかってほしいですねぇ。
とりあえず、ししとうは絶賛メンバー募集中なので、ギター、ドラムが できる方、ぜひぜひ奮ってご応募ください(笑)。
つか、ライブ終わってごはん食べながらみんちゃんと話してたら テーブル向かいに ドラムとギターの弾ける人二人が座って話してたんだよね←
ちょっと本当にどうなん?(笑)
某眼鏡無い大八木さんと、娘の彼氏だけど(笑)。
いいんじゃないかなー。
と独り言。
一人でバタバタしましたが、いい旅になりました。
「ししとう」は続いていく。
ゆうすけさん曰く、ししとうは辞めないの意思表示のライブ。
アコースティックじゃない 「ししとう」ライブをする方向だそうです。
それだけでもう十分!その日を楽しみにしています。
簡単じゃ無いこともわかっている。でもちゃんと前を向いてるゆうすけさんの言葉があるから。それを楽しみに待ちます。
決まったらどこにいても飛行機つかまえて飛んでいきます、びゅーん(笑)。
あの日出会えた皆様に感謝。
ありがとうございました。
行き先は
幡ヶ谷36゚5
アコースティックバーらしく、ししとうもアコースティックで出ていた事があったので、ぼんやり名前は知っていたけど、初幡ヶ谷。
ひとつ先は笹塚と知って無駄にテンションあがりました。マーシー!ヒロト!笹塚ーっ!!(笑)
駅から30秒(笑)なのに危うく迷うところだった(笑)。信号渡ろうとした人←
方向オンチはこうやって道に迷うのであります。
とりあえず、雑居ビルの2階で、アットホームなよいバーでした。メニューが気になるのがちらほら。つか朝食べただけで飛行機から降りるまでトイレまで行けないというバタバタぶりで喉はカラカラ腹はペコペコ← とか思いながら、ライブ始まるくらいに到着したので食べる機会を逃した。
食べてもいいんだろうけれど、アコースティックといえどライブ中は食べづらいじゃなーい(笑)
今回は4組のアコースティックな人たちと、エスカフェバンドというバンドメンバーと共演。
それぞれソロで3曲くらい歌って、あと2曲をエスカフェバンドと共演する形ですすみました。
☆さとうさおりさん
☆みちのくまんづアップルさん
☆ハセガワダイスケさん
☆ししとう
そして大活躍のエスカフェバンドは石原剛志さん、大八木夏央さん、A-yaさん、中川和也さん、さとうさおりさん
小耳に挟んだけれどエスカフェさんは一日しかリハないんですね。4組の×2曲を一日で(@ ̄□ ̄@;)!素晴らしい。おかげで本当に楽しいライブになりましたー。ありがとうございます。
最初にイベントの説明があって、このイベントは投票制になっていて、最初にお目当てのバンドを聞かれて、その時点で、そのバンドに点が入る札をもらい、全部終わった後に、お目当て以外のバンドに投票する。それの合計で、一番になったバンドには豪華特典が!!
なんと一曲レコーディング権。
アーティストにはとてもいいイベントですねぇ。
そしてオープニングアクトに大八木夏央さん。
あ、彼知ってる(笑)。
実物は初めてだけど、娘から噂はかねがね…(笑)みたいな。
でもイメージのななめ上をいくくらいの衝撃的な人物でした。
おもしろい!大八木くんおもしろいわっ!
ギタリストだと思っていましたが、いや、弾き語りで歌も聴きましたが思った以上によかったです。しゃべりは芸人みたいだけど←、いや持っているのは芸人以上の笑いの種を持っているね。すごいよ彼。
あえてひとつダメだしするなら、酒は飲んでも呑まれるな(笑)。洗濯機に入ってはいけません。
そしてトップバッターはさとうさおりさん。とりあえず可愛い!歌もいい!キャラも可愛い!最近は女性ボーカルあまり聴かないから新鮮。ギター弾けて歌えるの羨ましい。
まぁ歌いたい事がないけど…。
エスカフェバンドでも大活躍で、大忙しでしたね。
こうやって歌いたい事があって、自分で表現できるって素晴らしいなぁと、思いました。
そして続いて、みちのくまんづアップルさん。
見た目が…前はモヒカンだったのがスキンヘッドにしてから、道を譲られるようになったらしいです(笑)が、確かに。パッと見が怖いです(笑)。
でも、本当に真面目が服きて歩いてる…てくらい実直な方とお見受けしました。
歌もだしギターも、本当にまっすぐな感じ。音楽は人を現す!
真摯な歌とギターで、これかも歌っていくんだろうなぁと、おばちゃんしみじみしちゃいました。
そしてハセガワダイスケさん。
一言でいうなら歌もギターもうまい。
1人飛び抜けてうまかったです。こう、先生とか向いてそうな感じ。人当たりもよく、人が周りに集まりそうな音楽。
今回でソロ活動休止になる?らしいのですが、音楽に関わっていく?んですよね? もったいないですもの。
そしてそしてー、トリ!!
我らが斎籐ゆうすけと須藤真吾です(●^o^●)
なんだかそわそわするー←
そしてどうやら真吾さんがギターで、ゆうすけさんが歌う形。
真吾さんのギター初なので、なんだか勝手にドキドキ(笑)。
そしてはじまった、ゆうすけさんと真吾さんのアコースティックライブ。
最初にししとうの現状説明を。ギターとドラムを募集していて、なんなら今この会場でいませんか?みたいな。
そして、普段はライブでは言ってるのを言わせてください、と
「ピリッと辛い、緑色の憎いやつ、ロックな俺らがししとうだーっ!!」
とマイクなしで(笑)。
個人的にこれ久々に聞けたので、
「あ、ゆうすけさんだなぁ」
と、1人しみじみしてしまった。なんだか勢いにまかせてきたからか、4人の「ししとう」がいないからかどこかふわふわしていたのだけど、この声で引き戻された感じ。
ここにちゃんとゆうすけさんいるんだなぁと。歌うステージにいるんだな。
今回はアコースティックなんで座らせてもらってやります。とか始まるわけです。
思い出したMC!ししとうですと名乗って服の話をしてたら緑色じゃないみたいに言われたのだったかな?
前は緑色とかしてたけどもう若くないんで…みたいに言ってた(笑)
こら、さいとー。君が若くないなら私…(。´Д⊂)
若くもないのにびゅーんってきちゃったじゃんよー←。まぁひとそれぞれ(笑)私はまだまだびゅーんします( ̄^ ̄)。
あ、MCは全体的に借りてきた猫的でした(笑)。よそゆきニャー(=^ェ^=)
とりあえず私がそわそわしてるだけじゃなく、二人もそわそわというか落ち着きなさすぎ←
特にさいとうさん(笑)
ししとう。10月にたけさんがやめて、2月にタツルさんも脱退。タツルさんが新しいボーカルを見つけてそっちでやりたい、とのこと。何人かいたししとうファンから少しざわめきが…。私もびっくり衝撃がはしった。
で、ゆうすけさんはショックを受けながらも、「誰…?」と、聞いたら「初音ミク」
( ; ゜Д゜)
ゆうすけさんのショックも少し和らいだそうです(苦笑)。
いや、普通にネタかと思った…←。
あとでチラリと聞いたら、どうやら本当にそうらしい。というかそういう方もやりたいのかな。
まぁやりたい音楽があるのは素晴らしいこと。
まあ、ここからは私の勝手な想像ですが、
タツルさんの脱退コメント、続けるのは簡単、やめるのも簡単、というのは、このままししとう続ける事もできるし、やめるのもできる。でもやりたい事があって、片手間にししとうをやるのが無理だったのかなと。
タケさんもそうだったのかなぁとか。タケさんは音楽をやめてしまったらしいけど。やろうと思えばできなくはないかもしれないけれど、半端に、ししとうを続けるのはいけない と思ったのかなー なんて一人思っています。
バンドを続けるのって本当に当たり前じゃなくて、すごい確率の巡り合わせなんだなと改めて思います。好きな音楽はばらばらでもいいけれど、ひとつのバンドとして同じベクトルを持っていないとバンドは成り立たないと思うから。音出すだけなら何人でも誰とでもできるけれど。巡り合わせひとつでできるバンドも違うだろうし、そこにしかない、本当に唯一無二の存在だと思う。だからこそバンドのライブに心動かされるのだなと。
あと続けていたことをやめるのもかなりの決断がいるよなぁと。
みんな、一度しかない人生、悔いなく、どうせやるならやりたいことを120%やってほしいですし。新しい道を応援したいです。
タケさんとタツルさんの新しい道に幸あれ!!
と思わずにはいられません。
そしてその気持ちと同じくらい、ししとうを続けるゆうすけさんと真吾さんを応援するわけです、はい。
はい、本題(笑)
とりあえず、いつもはベースの真吾さんがギターを弾いてゆうすけさんが歌うライブ。
座ってからも落ち着きないさいとうゆうすけ(笑)。
で、その日の服装が相談してないのにかぶってた(笑)。
上が黒を基調としたシャツで柄が入ってる。下はデニムで。二人ともスタイルいいからね。
ゆうすけさん相変わらずほっそ。
リバウンド王の私とは違うわ← 秋から7キロ戻ったからね←
また夏にむけてがんばろ←
そして一曲目。メロディを鳴らせ
アコースティックだと本当にまっすぐ響く。ゆうすけさんの歌声。
ミニアルバムだけどあれすごく好きだったな。全体的に音がロックだったし。
アコースティックだし、より丁寧に歌っているイメージ。
こういう曲はゆうすけさんの芯のイメージで、アコースティックで聴けるのはとても貴重!
あんなにそわそわしていた人とは思えない(笑)。
そして真吾さんのギターが思ったよりよかった← 失礼か。
今回のライブにむけギターを練習して、ゆうすけさんがどう?て聞いたら、真吾さんがギターの練習楽しい、と。いや、本当に楽しそうだし、すごく丁寧に弾いてる姿に初々しさより実直さが響く。いいギターでした。
どうやらストライクの時にも弾いていたという話を、やいさんから後で聞いたんだけど(笑)。
前回、ゆうすけさんがブログで謝るくらい弾き語りが納得いかなかったみたいですが、真吾さんと力あわせて素敵なライブになってました。やはり一点集中だ(●^o^●)
緊張もある意味ライブならではのよいほうの緊張になってた感じでした。
で、次がタンバリンを取り出して、
ゆうすけさんタンバリンも得意じゃないけど…とか言い訳しつつ(笑)。
始まったのがグローリー!(泣)ちょっとこれ聴きたかったから、うっときてしまった…のは秘密で←誰にかは謎。
以前ししとうライブでグローリーのアコースティックバージョンを聴いた事がありますが、好きだったし、やはりししとうで最初に好きになった曲なので、思い入れが並々ならないので。
アコースティックになるとごきげんさが増しますよね。
まぁ今回は緊張感と(笑)
でも本当に聴けてよかった!大好きだ。
で、これだったか忘れちゃった←んですが、曲終わりとか、曲締めにあたり 二人確かめあうようにがら締めるんですが、曲終わりに
顔あわせて、わははっ、と笑いあって足バタバタしている二人とか、本当に君ら中学生かっヾ(--;)
と思わずツッコミいれたくなるっていう(笑)。でも二人楽しんでるし、こっちも楽しい。
そしてマイペース放浪歌。
まさに今のふたりにあう曲。
前回ゆうすけさんがどんな弾き語りだったかわからないけど、やはりゆうすけさんは歌っているのが一番いいし、こうやって歌にたくさんのものをのせて伝える事ができる方ので、歌に専念できてよかった。
そしてエスカフェバンドを呼び込んで、となるんですが、ゆうすけさんのほっとしたような姿が印象的(笑)。
一気に人口密度があがりステージがギウギウに(笑)
そしてハイヨー人生!
今回はセトリよかった。個人的に聴きたかった曲はいってたし。
そして、賑やかなステージから聴こえた、あのファンファーレ音をギターで弾く大八木氏。
最初失敗(笑)。
あぁ~みたいにため息な声に負けじともう一回。
おお~と感嘆の声!ゆうすけさんが、俺ら今までのライブでもその音を弾いたことないのに(笑)
何回かやってくれた大八木さん。楽しく弾く彼にあんな大事件になろうとは…(苦笑)
エスカフェバンドとの共演で本当に楽しいハイヨー人生が聴けることになりました。
サビとかはいつもみたいに手をふったりあげたり♪やはりこうじゃなくちゃ!
と盛り上がりました。楽しかった!
そして盛り上がった時に、大八木さんが、自分の眼鏡はずしてギターを眼鏡スライドして弾くっていう荒業を(笑)なんだその奏法!!
そして楽しいライブが終わり、最後の曲です。
「えぇ~…」という声とともに
「みんな一緒のうた」
で、さみしさとじんわり感がしみだすイントロ始まった…と思ったら事件が!!客席ざわつく。大八木さん眼鏡が真っ二つ(笑)

画像は娘から拝借しました(笑)。
演奏一回停止。あらためてみてもスライド奏法で眼鏡見事に真っ二つ。
しんみり雰囲気はどこへやら。なんだこれっ!(笑)
一曲残した状態でありえないハプニング!これ楽譜がみえない、と大八木さんすごいよ大八木さん(笑)。全部もっていったね。びっくりした。
演奏できないと困るけど、
眼鏡ないですかーって、前にいたお客さんが差し出した眼鏡をかけてみたらら、あ、みえるー!
て、どんなキセキセキー(笑)
眼鏡ってそんなだれかれにあうもんじゃない…。
ゆうすけさんもライブ中に眼鏡の替わりははじめてみた(笑)と。ゆうすけさんの斜め上をいく人物。恐るべし大八木さん。
眼鏡が大問題だけど、とりあえず借りた眼鏡でスコアもみれるし、ラストの曲 、みんな一緒のうた
アコースティックもあるけど、今回はゆうすけさんの染み入るような歌がきけて本当によかった。
私は、その目の前でロックンロールしてくれる人が一番好きだから、浮気じゃないけど、その時々目の前の人が一番になる。
最近はあっちいったりこっちいったりで、ししとうはばらばらになっちゃうし、急遽きたからどこかふわふわしていたのが、本当にシャンとした感じ。
ゆうすけさんの歌。
どこまでも届く、まっすぐなゆうすけさんの歌声。
そうそう、これを聴きにきたんだな。
一曲一曲本当に心を込めて歌っている姿を見ることができて、ここまできてよかった。
いろんな年月を経て、どんなものも形は変わってしまう。
でも確かに、変わらない想いがそこにある。
それだけで十分。
それを感じれただけでありがたい。
ゆうすけさん真吾さん素敵なライブをありがとう!
エスカフェバンドメンバーも本当にありがとうございます。
眼鏡を犠牲にしてまでの演奏(笑)大八木さんありがとう!
最後に出演者全員でのタイマーズの「デイドリーム・ビリバー」
ほっこり温かいよいイベントになりましたね。
楽しかった!
そして、投票の結果!
ししとうが一番☆おめでとうございます♪ヽ(・∀・)ノ
一曲レコーディング権、ぜひ有効につかってほしいですねぇ。
とりあえず、ししとうは絶賛メンバー募集中なので、ギター、ドラムが できる方、ぜひぜひ奮ってご応募ください(笑)。
つか、ライブ終わってごはん食べながらみんちゃんと話してたら テーブル向かいに ドラムとギターの弾ける人二人が座って話してたんだよね←
ちょっと本当にどうなん?(笑)
某眼鏡無い大八木さんと、娘の彼氏だけど(笑)。
いいんじゃないかなー。
と独り言。
一人でバタバタしましたが、いい旅になりました。
「ししとう」は続いていく。
ゆうすけさん曰く、ししとうは辞めないの意思表示のライブ。
アコースティックじゃない 「ししとう」ライブをする方向だそうです。
それだけでもう十分!その日を楽しみにしています。
簡単じゃ無いこともわかっている。でもちゃんと前を向いてるゆうすけさんの言葉があるから。それを楽しみに待ちます。
決まったらどこにいても飛行機つかまえて飛んでいきます、びゅーん(笑)。
あの日出会えた皆様に感謝。
ありがとうございました。