風俗ブログを書いてると、コメントに「出会い系サイト」の案内がついて来きた。馬鹿らしくて書くのやめてたんだがが・・・・。特に、「逆援助交際」の案内は、金に困っているでしょうと来た。金に困る程、遊んでないぞ・・・・。
昼間は、日本猿が田舎の民家に出没し、夜は鹿や猪が田畑の農作物を食いあさる。人間はこれらの食べ残しを戴いている。爺さん婆さんのばかりの田舎では、珍しくない光景になった。
戦後、農林省が補助を出して、植林した山が荒れている。大きく育った檜や杉は金にならずほったらかし。
これらの木の枝が蔓延り、山肌に太陽光はささない。山肌に雑草は生えなくなり、猿たちの餌もない。
日本猿は、ボス猿を中心にメス猿・小猿で100頭あまりの群れを作る習性があった。若いオス猿は群れから追放され一匹で生活し、虎視坦坦とボス猿の椅子を狙うといった構図で・・・・・。
ボス猿は、群れを率いて山中を移動し、餌場を群れに提供していたが、山が荒れて餌が無くなりボス猿の権威も低下した。メス猿達は、こうしたボス猿を見限り、若いオス猿につくようになった。日本猿の群れが数頭程度になっている。昔から住む老人はこう説明してくれた。
そうすると、小猿が増える。猿は急激に増加している。
山が荒れ猿は増加し、若者の居ない田舎の老人は苦労している。
鹿も山に餌がなくなって、農作物を食べるようになった。農作物は栄養価が高く一度に産む頭数も増えているそうだ。
日本の田舎は危機的状況であるが、動物保護団体は保護に余念がない。何とかならなのかな~。
そうそう、川に行けば、ブラックバス・雷魚、水辺はヌートリアと外来動物に占領されている。
一昔前の日本の田舎の風景を取り戻すために、活動せねばと思うのだが・・・・・