5月上旬にデリヘル嬢の誕生記念(初のデリヘル体験Ⅲ)で会ってから2ヶ月以上経った。そろそろ○○ちゃんに会ってみようかなという気になって店に電話した。
「○○ちゃん、まだ居ますか?」「居ますよ。」「明日、いけますか?」「明日も出勤予定です。20時頃電話して下さい。」 やっぱりこの店は予約は無いのかよ!
翌日、19時30分頃電話した。「20時30分頃にビジネスにチエックイン予定です。チエックイン後に電話しますので、○○ちゃんをお願いしたい。」
予定通りチエックインし電話で部屋番号を連絡した。備付けの浴衣に着替るべく服を脱いだ途端、ノックの音・・・
????何だ????ドアを開けると、○○ちゃんが立っていた。「おい、どうしたんだ。まだ電話して数分しか経ってないぞ!」「昨日、予約したでしょう。20時30分チエックインということなので、駐車場で待ってたのよ!」
「あれ、昨日連絡したけど、予約出来てた???。20時30分に来いとまでは言わなかったがな???」
「今、暇なのよ。店は多いし、若い娘も増えて・・・・」「おいおい俺は・・・・・・まあいいか。」
「風呂入れるわ。」「とにかく着替えるよ。ビールとチュウハイ買ってきた。つまみも。飲むか?」「飲む飲む!」
てな具合で、やっぱり宴会になっちゃった。酒の強い女だ。35歳だもんな(初のデリヘル体験Ⅰ)・・・・・
「暇だって言ってたな?」「客がやや少なくなった程度なんだけど、変な客が多くなちゃった。」「どんな客?」
○○ちゃんが喋ってくれた内容を要約すると、
・旧家の大きな家に呼ばれて通されたのは、仏間で壁に遺影が掲げられていた。部屋中央に大きな座机があって、裸でこの机をまわれという。仕方ないから言われた通りしたけど、仏壇の前を裸で歩くのは抵抗感があった。
・ホテルに入ったら中年の男がいた。鞄からパンテイストキングを取出してベットに置いた。これを履けということかと思って取り上げたら、怖い顔して自分が履くんだと言う。意味がわからず、笑ったら怒りだした。
・時々呼んでくれる人の中に「うつ病」の人がいる。づっと「うつ状態」ではない。「うつ状態」になると電話してくる。
これ、困るんだよね。何やってもダメだのに。
・80歳過ぎたお爺ちゃん。裸になって寝てるだけ。時間いっぱい舐めている。「いいか!いいか!って聞くんだよネ」「よかったら、いいって言うって!」っていったら、むきになるんだよね。 だって。
・・・・・続編はまた書きます・・・・・