今日から奈良に来ています。

京都に着いてから、西国三十三の壺阪寺に行きました。

牡丹がきれいに咲いていました。

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そして、壺阪寺を出てから、西国三十三の岡寺に行くため、橿原神宮前駅からバスを待ちました。
ここまではまっことに順調でした。

言い訳な長い説明は省略しますが
また目の前にいたバスに乗り遅れました(T_T)

ばかねーむかっ

次のバスは30分後です。

この影響で次の岡寺からの帰りのバスが予定より1時間遅れてしまいました。

そんなときに限って岡寺から橿原神宮前駅へ帰るバスが少し遅れました。

次は長谷寺に行きますので、そっち方面に行く電車は
えーとえーと(; ̄O ̄)と迷っていたら
この電車は無情にも目の前でドアが閉まりました(T_T)

長谷寺は牡丹祭りで6時までの拝観ですが30分前には受付は閉まるはずです。

長谷寺駅についたのが5時5分。
ご存知の通り、駅から長谷寺までは階段を下ったり
緩い登り坂だったりで20分位かかる距離です。

これを小走りで駆け抜け、10分少々で到着しました。

山門で柵をかけているお坊さんが見えました。


万事休す…( ̄◇ ̄;)


と思ったら、そのお坊さんが山門に猛烈に突進してくる私を見て
手招きをしています。


あっあー、もう終わりですか?


するとパンフレットを差し出し、

お金はお賽銭に入れてくれればいいですよ。

とおっしゃり、通して下さいました。

あ、あ、ありがとうございます!

と通ったものの、納経所も閉まるぞーヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


長谷寺のあの登廊を情緒もへったくれひたる間もなく駆け上がりました。


まさに駆け込み寺です。


案の定、納経所も閉まる寸前でした。

必死な形相な私を見て、にこやかに対応して下さいました。


長谷寺のお坊さま、
本当にありがとうございました。

長谷寺の牡丹は、あと一週間位は楽しめると思います。


私の旅は用意周到に計画してもいつもこんなことをしています。

でもそれが旅の面白さなのかな~とも思います。

明日はまたどんなことがあるのかな?


その後、長谷寺では誰もいなくなった境内でのんびりしてました。

そして、あの登廊に明かりが灯されました。
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GWに京都、奈良に行くのでその計画を立てています。



ん~~(~_~;)


何を悩んでいるかと言うと、


荷物の預け場所です。


これが結構重要なのです。

今回は二泊で宿泊を奈良と京都に予約していますので
移動しながら寺社回りをすることになります。

問題は奈良のほうです。

小さな駅にはコインロッカーなどは設置されていません。

じゃあ、途中の駅で預ければいいや、

と思って電車の時刻を調べると、
そのまま乗っていれば目的地に着く電車を降りなくてはならず、

降りて次の電車を待っていたら、
今度はお寺まで行くバスに乗り遅れ、
1時間か、バスの間隔次第ではもっと時間のロスをしてしまいます。

連鎖的に次のお寺行きの電車とバスにも乗り遅れてしまう訳です。

そうなると拝観時間次第では行く予定のお寺
をあきらめなくてはなりません。


ああ、どうしよう。


かといって、駅に降りるたびにコインロッカーに何度も預けて
お金を使いたくないというセコい考えなのです(^_^;)

着替えなどの荷物は最小限にして、最悪の場合は背負って歩こう(^_^;)

京都駅のロッカーもGW中は近くて便利なところは
ほとんど埋まりますのて早朝に預けてしまおうと思っています。


あともうひとつ悩むこと。

今回は行きたいところが増えてしまっため
スルッとKANSIを使っての遠出をやめて京都市内を回ろうか、と
いうことです。

でもそうすると拝観料がスルッとボンバーしてしまいます。

急遽決まった旅行なのでお金が(T_T)


うーん、悩みます。


うーん、どうしよう(~_~;)




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先月訪れました、京都の長講堂には、7種類の御朱印がありました。

長講堂は普段は非公開寺院ですので、通常の御朱印はありません。
これは京の冬の旅特別拝観記念に作られたもので、
きれいな薄い和紙に予め書かれていました。

7種類とは、それぞれ

自然徳風

身意柔軟

先意承問

視若自己

心悦清浄

為作大安


と書かれていました。

7枚×300円は、うーん( ̄◇ ̄;)

と思い、この中からから1枚だけ選ぶことにしました。


どーれーにしよーうかな。


あっ、これに決めた!


早い(^∇^)


なぜかと言うと、


私の名前の一字が入っているo(^▽^)o


いつも何て読むんですか?

と言われて、ああめんどくさ。

と思っていたけど、御朱印にも使われるんだから、

悪くはないのかも。


これだ!
photo:01




意味は…

仏様は
私たちの苦しみや悲しみを
自分のことのように見て下さる

ということらしいです。

ありがたいことです。

さてどの字でしょう(^∇^)




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