ある日、あるところでもらっちゃいました。

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私がお寺回りが好きだと言ったら( ̄▽ ̄)

手帳のサイズで書や仏画が貼り付けてあります。

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手作り感がとてもステキドキドキ

趣味で仏画と書をやっている方のようですが

書も仏画もとてもいいですね。

値打ちが出そうな予感(^_^;)


でも大事にしたいと思います。

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連休はどこへ行くともなく、こんな本を読んでいます。

神々の眠る「熊野」を歩く

植島啓司 集英社

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著者は学者さんですので、ガイドブックとして読むと
少し難しい記述かもしれません。

蟻の熊野詣と呼ばれる繁栄の以前の熊野はどんな姿だったのか。

なぜそこに多くの神々が祀られるようになったのか。

異なる信仰、「神道、仏教、修験道」が道によって意味深く結ばれている。

これが世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」

総称して熊野古道。

熊野の神仏混淆の聖域の謎を明らかにする、という本です。


そして、この本の記述で気に入った一節です。


神を感じるとは、

何かが自分の中に入り込んでくるという経験ではないかと思う。

自分がマイナスにならなければ神の入り込む余地はない。

普段のプラスである自分をやめなければならない。

そのためには、


話をしない。


お願いをしない。


触る。


温度を感じる。


気圧を感じる。


湿度を感じる。


聴く。


匂いを感じる。


風を感じる。


感覚を開く。

そして、目の前のことだけを見ることである。

そうしないと何が変化したのか感じとることはできないであろう…


思わず熊野に行ってみたくなる一冊です。

と、いうわけで今秋は、西国三十三
第一番青岸渡寺を含め、
熊野への旅を計画しています。


問題は貯金がマイナスです。

しょぼん。。

公共交通では行くところは限られてしまいますが…

熊野詣のためにこの夏を頑張りたいと思います!



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今日は四万六千日ということで、朝に護国寺へ行ってきました。

職場から地下鉄で一本。近いです。

午後7時から法要があるようです。

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まだ人もまばらです。

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御本尊は如意輪観音様です。

もちろん今年はじっくりと拝観させていただきました。

平安時代後期のとても美しい方でした。

本堂は一人占めでした!


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四万六千日の限定御朱印は去年は朱墨でしたが、

今年は黒の墨で書いていただきました。

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しかし今日は暑い!

にゃんこも暑そうだったなー


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