やってきました。

やっと。

西国三十三の中では、距離的には一番の難所でした。

遠かったなー

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仁王門はガラス張り

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青岸渡寺は那智大社のお隣にあります。

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やっぱり第一番というのはいいですね。
気持ちがリセットされるような気がします。



思えば、去年、西国三十三巡り京都発の日帰りバスツアーでここに来る予定でした。

これが直前の台風で道路も寸断され中止になってしまいました。
災害の爪痕はまだあちこちに見られ、
自然の厳しい土地なんだと改めて思いました。

今回、一年待ったおかげで若狭小浜からここまで来れて、
素晴らしい仏様にもたくさんお会いすることができました。

那智大社のおみくじに、功を急いでは良いことがないと書いてありました、

本当にその通りでした。


西国三十三も20箇所が終わりました。


あと番外寺院も含めれはまだ先は長いです。


始めた頃は余裕がなくて、ただ回ることばかり考えていたような気がします。

今は少しは成長したかな?


やっと後半戦に入ったってところ?

ブログを読んで下さっている方々には本当に力をもらっています。

ありがとうございます。


気持ちを新たにして、また頑張ろうと思いました!

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いつまでもこの景色を見ていたかったなあ。



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駐車場から長い石段を登って熊野那智大社に着きました。

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社殿では去年の台風被害の修復を行っています。

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青岸渡寺にも行かなくてはならないので、お参りしてご朱印を戴き、
足早に行こうと思ったら、

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デカいおみくじ発見!


これはやってみるべ、と思いよっこらしょと持ち上げて逆さにしてみました。


なかなか出てこない( ̄◇ ̄;)


やっと番号の棒が出てきた瞬間、社務所から


なんばーん?


と声が掛かりました。


えーと、○番です。


すると社務所の人がヤミの領収書でも渡すかのように

苦々しい顔をして

中が見えないように折りたたんだおみくじをくれました。


えー、きっと悪いんだわ(T_T)


と思って覚悟して開いたら、吉でした。

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大吉とかは出たことがない、ハズレくじ女の私には

まあ勝利といえる結果です。

でも、よく見たらあんまり良いことが書いてない…


やっぱり(T . T)



平重盛お手植えと伝わる大楠は樹齢800年。

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平重盛といえば、重盛の嫡男の維盛は
補陀落渡海をしていましたね…


と、ここまで書いたら全然那智大社のことを書いていないのに

気づきまして。

タイトルを

那智大社でおみくじに変更いたしましたヽ(;´ω`)ノ


とにかく時間がない。

おみくじ引いてる場合じゃなかったわ。



早く青岸渡寺に行かなくちゃー


ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3






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昼食の後なのでうつらうつらと眠ってしまい、
いつの間にか大門坂に着いていました。


おお、いけねいけね。


寝ぼけながらバスを降りました。

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いやー、目が覚めましたね。
この神々しいこと!

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杉の木立は太陽を遮り、所々差し込む光が
一層神々しさを醸し出しています。

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大門坂の滞在時間は10分。
ほんとに雰囲気を見るだけでした。

でも歩きたいと希望すればゆっくりと歩くことができます。


バスには置いていかれますが(/TДT)/マッテー


と、いうか、バスの振替乗車券をもらって自力で帰ることになります。



石段は熊野那智大社へとつながっています。


古道を歩くときのお約束ですよ。

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次は飛瀧神社、那智の大滝まで降りていきます。

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石段を降りると白い飛沫が…

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( ̄▽+ ̄*)


人はどうも火と水を見るとテンションが上がるようです。

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瀧はご神体です。

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秋の空!



いよいよ次は最後の訪問地となります!



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