もう終わってしまいましたが、上野の東京藝術大学美術館で
開催していた「観音の里祈りとくらし展」に行った感想を
少し書きます。
長浜では川道観音ご開帳を思い出しますが、
兵火から逃れるため土中に埋められ、余呉川で洗い清められたと
伝わる仏様です。
そのためか原型をとどめておらず、眼や鼻などもなんとかわかる程
に朽ちてしまっています。
昭和の初期まで地元の子供たちが仏様を川に浮かべて
遊んでいたそうですが、子供たちと笑いながら遊び、
時にはイタズラぼうずを叱ったりしたんでしょうか。
とても優しいお顔が見てとれます。
わたしたち、あの子たちを立派に育てたの。
少しボロボロだけど悲しくはないわ。
今でもちゃんと見守っているわ。
仏様の表情やお姿はそんなことを言っているように
感じました。
そう仰っている気持ちがもう仏様です(゚ーÅ)
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
これは愚痴ですかね?
いや、反省です。
今、猛烈に反省しています。
先日の日曜日に名残の花見に行きました。
肌寒くて雨がポツリと落ちてきたりしたので
ブルーシートでの花見は早々に切り上げて、
近くにあるお仲間のお宅に行って飲み直しだー、
ということになりました。
何時間飲んでいたでしょうか…
いい時間になったので、そのお宅をおいとましまして
帰路につきました。
少し微妙な距離にあるので自転車で行ったのです。
「だいじょうぶ?」
「押して歩くからだいじょぶ」結構歩いてなんとか家の近くまで来ました。
あ、あと50メートルくらいかな。
そこで力が尽きたのか、気が緩んだのか
ぐわっしゃーん、と自転車を倒してしまい、
自分もすっ転んでしまいました。
顔面着地…(T_T)
その後、なんとか家まで帰りましたが
次の日に顔を見て愕然としました。
眉毛の上と目の下に擦り傷があり、ぼっこり腫れてしまい
どう見ても戦い終わったボクサーです…
もう、笑いごとですよ、ええ。
人手がいないので休むこともできず、
こんな姿で出勤しています。
おでこは湿布です。
マスクは花粉シーズンなので違和感なくよかったですが…
見苦しい画像ですみません。










