ちょっと考えてみました。
好景気とか不景気とかって何?
普通はGDPの拡大する率によって表される経済成長率の+幅が大きければ大きいほど好景気。
-幅が大きいほど不景気ってことになってますよね。
GDPが増えるってことは国内での生産額が増える増えるってことですよね。
一人の人の生産能力が急に大きくなることはないので基本的には人が多いほど国のGDPは大きくなりますよね。
一人当たりの生産額が1/10の国でも人口が20倍いれば、結局その国は2倍のGDPになるってことです。

日本は人口減少時代に入っているので、一人当たりの生産額が変わらなくても、人口が減った分GDPは減ることになります。
一人当たりの生産額が増えても、それ以上に人口が減ればGDPは減ります。
先日国内の労働者人口が1000万人を下回ったことがニュースになってましたね。
一人一人が豊かになっても「好景気」にならないってことになりますよね?
そう考えると、GDPの拡大って本当に景気の良し悪しの目安になるんでしょうか??
やっぱり、産業革命以降の「経済の拡大」=「人の幸せに繋がる好景気」っていう考え方を変えるべきときが来たのではないでしょうか?

一方で、経済の拡大、経済成長は必要だという人もいます。
その主張の詳細をここで書く必要はないと思うので書きませんが、その意見にも確かに一理あると思います。
今後の、未来の子孫のためにも経済成長は必要というのですが、上にも書いたように、これまでのように単純に「経済成長」=「GDPの拡大」では正しく経済成長を捕らえられなくなっているような気がします。
このためGDPに変わって、正しく経済成長が掴める指標が必要なのではないでしょうか?
例えば、人口の多少にかかわらない、GDPを労働者人口で割って、労働者一人当たりの生産額を指標にするとか、または労働者一人当たりの平均所得で国の豊かさを図るとか・・・・
経済の専門家でない私にはよい例が思いつきませんけど。。。。

このようなことを考える切っ掛けは次のようなことです。
以前「戦後最長の景気拡大」といわれた時期がありましたよね。
そのとき、企業の収益は増加し「過去最大の利益」を出した企業も多かったのではないでしょうか?
しかし、その一方で正規労働者は減り続け、収益も伸びず、国民の生活レベルは低下傾向が進んでいました。
景気がいいのに貧乏になっていくってどういうこと??
そう思ったのが切っ掛けです。
好景気は人の暮らしを豊かにはしなかったんですね!
そして、今回の安倍政権の経済政策、、、、企業は潤うでしょうけど、その富は本当に国民に廻ってくるの???
・・・・国(=国民)が本当に豊かになるってどういうことなのでしょうか??
思案は当分続きそうです・・・・
今日はカティーさんとそのお友達も出演する、美マージュ撮影会でした。
会場は川崎の某スタジオ!
前回出演のカティーさんとレイラさん、そしてカティーさんの友人のもちっこさんとおぎみくさん。
今回は豪華4人のモデルさんが出演です。

ストーリーのある撮影会なので、そのストーリーを知らないと何やら怪しい雰囲気も・・・
ムチやら手錠も小道具になってました!
前回もムチはありましたが、今回は手錠も、そして檻らしきものも!
詳細を知りたい方は「美マージュ」で検索してみてくださいね♪

さてさて、私の写真ですが。。。。
なかなか上手くなりませんね(^^;)
他の方の写真を見ると、、、 恥ずかしくなってきます・・・
しかも、カメラが全然違います!
皆のは立派な一眼レフですが、私のはちょっと立派なデジカメ。。。
しかも私は、一眼レフは使えないので、買えばいいってもんじゃない(>_<)

まぁ、そんなことを言っても仕方ないので、今日の写真を少し載せますね!
とりあえず見てみてください。


morgon♪

morgon♪

morgon♪

morgon♪
今日は東京に来てます

詳細は後日報告します!

午前中はエル・グレコ展を見ました♪


午後はサヘルさんのトークショー!!
プレゼント抽選で当たりました(^^)v
すっごく嬉しい!!

その後は銀座で時間をつぶした後、友人がエキストラ出ているロミオとジュリエットの観劇!
エキストラの中では一番目立ってたかな(^^)

$morgon♪


$morgon♪

$morgon♪