衆参両院で北朝鮮の核実験などに対する非難決議が採択されましたね。
日本の北朝鮮の世界への安定を乱す行為に対する強い抗議の姿勢が現れたものとして評価できるものと思います。
韓国や米国など、他の国々でも北朝鮮に対する抗議の声が上がっていますね。
中国でさえ強い調子で北朝鮮の行動を非難しています。

これらの国別の非難とあいまって、国連での非難決議が大きな重みをもってくることは容易に想像できると思います。
安保理の中国、ロシアが拒否権を使うことなく強い姿勢を示すことができるかが焦点になってくるでしょう。
世界中が「許さないぞ!」という意思を、一致して示すことが何よりも重要です。
安保理で協調が乱れることは北朝鮮を勢い付かせることに他なりません。

一方で、非難決議だけでは実質的な効果はでないことは明らかです。
非難決議と伴に実行されるはずの制裁行動こそが、なにより北朝鮮に対する圧力になります。
経済封鎖や金融資産の凍結などできることはいろいろあるでしょう。
実際に北朝鮮の指導部が苦しくなるような制裁行動でなければ、やる意味はありません!
ここで中国などが裏で北朝鮮を支えるような行動をとった場合、制裁の効果は薄れ、問題の解決にはつながりません!

北朝鮮が武力行使をしてくるような状況になったとしたら、韓国や日本は最初に北から攻撃を受けることになるでしょう。
それを迎え撃つのは韓国軍、米軍、そして事実上の日本軍である自衛隊でしょう。
自衛隊員は、北朝鮮軍と戦争に突入する覚悟はできているのでしょうか?
犠牲者が出た場合、私達国民はそれを受け入れる覚悟はできているでしょうか?
北朝鮮は戦争になることを想定しているのでしょうか?
北朝鮮を交渉の席に着かせるためには、現北朝鮮指導部を完全に排除することが必要かもしれません。
国際社会の外交能力に期待するしかないですね。。。。。
少なくとも日本の外交力では事態を収拾することはできないでしょうから・・・・
ダニでの感染で死亡する人が出ていますね。
中国では200人とも言われています。
日本でも3人の方が亡くなられたとのこと、、ご冥福を祈ります。
このダニは普通に家の中にいるものとは違う種類らしいので、すぐに家中に殺虫剤を撒いたりする必要はないそうです。
林などではダニに咬まれないように、肌の露出の少ない装備をすることが重要だそうです。

万一かまれた場合、6~14日程度の潜伏期間のあと、発熱、嘔吐、黒色便(下痢)、血尿などの症状が現れ、血液中の血小板が減少するそうです。
血小板の減少により出血が止まらなくなったり、多臓器不全を起こすこともあり、最悪は死に至ることもあるそうで、致死率は10人に一人と言われています。
有効な治療法が確立されていないようです。
このため、野原や林でダニに咬まれた場合は躊躇なく病院へいくことがいいですね。

最近このダニに限らず、毒虫が増えてますね。
有名どころではセアカゴケグモでしょうか。。。
これまでに知られていない、、若しくは日本にはいなかったこれらの毒虫が増えているのは、気候変動や不用意な生物の移動などが原因と言われていますね。
気候変動はマラリアなどの感染域の拡大などが懸念されいますし、不用意な生物の移動が生態系を崩し、外来生物の異常増加と従来生物の減少などを引き起こしています。
これらの現象は、気付かぬうちに身近に迫り、私達の生活を脅かしています。

しかし、本当に原因は気候変動や生物の移動だけでしょうか??
個別には確かにそうだと思いますが、もっと大きな地球上での世界のバランスが崩れてきているのではないでしょうか?
絶滅種の急激な増加などは、その表れではないかと思います。
私達は昔の生活に戻ることはできません。
そして大きなバランスを崩し続けているのかもしれません。
私達の生活を変えずに自然との調和を取り戻すことはできるのでしょうか???
便乗か、いじめか、虐待か、差別か、それとも悪乗りか??
神奈川県が朝鮮人学校への補助金の予算を計上しないらしいです。
日本で暮らす朝鮮人の子供達に何か罪があるのだろうか??
神奈川県の行動を素直に納得することは、私にはできません。

公的機関のこのような行動が、心無い人の朝鮮人へのいじめや差別につながると思わないのでしょうか?
以前同じように問題が生じたとき、チマ・チョゴリが切られるとかの嫌がらせが起きたことを思い出してしまいます。
そして被害にあった在日朝鮮人の子供達に「日本では朝鮮人に対する差別や嫌がらせなどがあった」という記憶が刻み込まれ、未来の日朝関係に影を落とすことになるでしょう。
こんな時期だからこそ、朝鮮人の子供達には、日本にいることで嫌な思いをし、日本を嫌いにならないで欲しいと強く願います。

北の非道の行為に対し制裁を与えるのは当然としても、日本にいる子供達に対しては「北風と太陽の寓話」のごとく、北風を吹きつけるのではなく日差しを与えることこそが両国の関係改善への最大の近道と信じます。
国際社会の中で一人では生きていけないことを教えるべきで、殻にどじこもるようなことをさせてはいけないのではないでしょうか??
ましてや子供達が核実験やミサイルの発射を望んだわけではないのですから。。。。

私達は非道に対して立ち向かわねばなりません。
しかし、寛容の心をなくしてはいけないはずです!
毅然として、そして広い心をもってことにあたっていくことが、それこそが未来を築くと信じています!!
非道に対し不寛容でたいすることなどないよう、人として恥ずかしくない行動をとりたいですね!