今日は会社の帰りに映画を見てきました!
ダイハードと王になった男どっちを見ようかと悩んだ末、王になった男を見ることにしました。
王の身代わりになった男が、真の王の心を持つまでの物語でした。
いい映画でしたよ!

映画の内容はいつものように記しませんが、簡単に感想など。
娯楽映画よりも社会派の映画とかが、本来好きなので、このようなテーマの映画は、基本的に見たくなっちゃうんですね(^^)
そして、見た結果、いい映画だったと思いましたよ。
歴史的にはどうなのか、はっきりしたことは分かりませんが、こんな王様はあまりいないのだろうなぁ。。。。って感じましたね。

王さまって、庶民の声は届かない位置にいますからね。。
そして、周囲には王の権力を借りて、自分の地位の保全に努める輩が多いですよね。
でも、そんなコネが無くなった時しっかり自分の足で立てる王って滅多にいないでしょうね!
本当の王って庶民の声が聞こえたんだろうね!
そして、身代わりの王様はそんな王様になりたかったんだろうね。。。

韓流映画だっていう先入観を捨てて、見に行って欲しいかな!
私の前後の席にいたおばちゃん二人組、、、、誰のファンかは知らないけど、ちゃんとマナーは守って映画見ようね!!!
上映中に喋るのは絶対やめてほしいですね!

$morgon♪
今日は会社の帰りにお風呂に行って来ました!!
マッサージとサウナに露店風呂!!
ゆっくりできましたが、、、風が強く露店風呂では、湯につかるところへ行くまでがメッチャ寒かったです(ーー;)
先ほど帰宅しました!!

これから先日の美マージュ撮影会のデータ整理の続きをします(^^)/
毎日少しづつやっているんですが、なかなか進みません(^^;)
TV見ながらやってるからかなぁ・・・・
それじゃ、今日も頑張りますね!!
今日もちょっと考えてみました。
昨日の成長は必要か、、、の元になるのか??
成長の先端を走っていた頃、Japan as No.1 とか、言われていた時代のあと、バブルがはじけ、日本は失われた20年とよばれる時代に入っていきました。
なぜ、そのような時代になってしまったのでしょうか?
日本のリーダーが導く方向を誤ったって言うのは間違いないと思います。
しかし、責任はリーダだけですか?
リーダーを選んだのは、、他ならぬ国民達でしたから。。。

私達は皆、世界一といわれた日本に、日本流経営に、日本の物作りに、日本の技術に、日本の未来に自信を持ち、疑うことをせず、このまま進めば未来は明るいと思い込んでいたのではないでしょうか。
「過去の成功体験」ってやつですね。
そう、この時には「Japan as No.1」は「過去」のものだったんです。
頂点を超え、正に転がり落ちはじめるとき、私達はこの「頂点」がずっと続くかのような錯覚の中にいたのではないでしょうか?
そして「失われた10年」の間、「勢いはなくなったけど、まだ頂点近くにいる」と思っていたのではないでしょうか?
そのときはもう半分も坂を転げ落ちていたにもかかわらず・・・

日本人なら誰しも「勝者必衰」の言葉は知っていますよね。
平家物語の主題の言葉ですよね。
まさにこの言葉をそのまま生きてきてしまったのでしょう。
先の大河ドラマでは、平家は貴族社会の中でのし上がるために、武士を捨てて貴族になる道を選び、源氏は武士であることで貴族社会と対峙していく道を選んだことを鮮やかに描いてみせましたね。
今、私達の置かれている立場は負け戦を続け、壇ノ浦の戦い前の平氏の状況に見えてしまいます。
新興国に滅ぼされようとしているかのような、、、しかし、未だ大きな力を持っているのも事実、、、そんな状況です。
しかし、次の戦いでは滅びの門をあけてしまうかもしれません。。。。

では、私達はどうすべきなのでしょうか?
未だ力の残っているうちに、自己改革を進めなければならないでしょう。
まずは、既得権益保持者の方々には大きな譲歩をしていただくことです。
そして弱者救済です。
戦場では、将軍や仕官がどんなに偉くても、前線に立つ兵士の能力がなければ戦いに勝つことはできません。
同じように大企業や資産家や高額所得者に多くの富が集中しても、現場で働く人が安心してその能力が発揮できなければ良い製品は生まれません。
温室に入っているかのような農業関係者や他の業種の関係者達にも温室からでて、国際社会の荒波に漕ぎ出してもらうしかありません。
基本的には、例外のない市場開放、世界中から望まれる製品(鉱工業製品だけでなく農畜産、漁業、林業も含め)を生み出していくしかないんです。
リーダーの能力は必要ですが、私達自身が変わらなければ、その時代に必要なリーダーは出てきません。
多くの人が多くの痛みに耐えることになるでしょう。。。
それが歴史を作ることならば、絶えるしかないのではないでしょうか。。。