今日は3/7ですね。
3に7で、サウナの日らしいです。
3に7でサウナって言うのもちょっと無理があるような気がしなくもないですが(^^;)
サウナ気持ちいいですよね!!
近所の日帰りお風呂によく行くんですが、行く度にトータル30分近くはサウナに入っているでしょうか・・・
ここ最近はちょっとだけご無沙汰かな。。。。

サウナってうと北欧のイメージがありますが、日本でも昔からあったんですよ!
どのくらい昔かというと、、、、、、
どのくらい昔だと思いますか???
100年??150年??幕末から明治ごろと思っている人が多いのではないでしょうか?
でもそんなもんじゃぁありません!!

私が知っているだけだけでも、天武・持統天皇のころには医療施設としてサウナと同じような入浴施設が使われていましたから、600年代後半まで遡ることができます!
つまり1400年ぐらい前には日本にもサウナがあった!ということになりますね。
当時のサウナは薬草を蒸して蒸気と伴に室内に充満させるというような使い方をしていたようです。
身体を温める効果と、薬草の成分による、文字通り医療施設であったようで、現代のサウナとはちょっと違うようです。
現代のサウナにも直接の健康増進効果はあまり認められていないようですが、温熱効果とストレス解消効果など、直接ではないにせよ健康に寄与していると思います。
1400年前にサウナを使った人にはさぞかし効果抜群の医療施設と感じたかもしれませんね(^^)

皆さんはサウナは好きですか?
サウナを出た後の水風呂もいいですよね!!
でもね、、、水風呂に入る前にはしっかり掛け湯をして汗を流してくださいね!
未だに汗だくのまま水風呂に飛び込んでくる人がいますが、ホントにマナーを知らない人ですよね(ーー#)
気持ちいサウナですから、自分だけ気持ちいいんじゃなく、皆が気持ちよく使えるようにしっかりマナーは守って欲しいものです!!
某高校で各生徒が玉子を孵し鶏を育てる授業をしているそうです。
そして、その授業の最後は、自分で育てた鶏を、自分で食べるそうです。
命の大切さを、自分で命を育てること、そしてそれを食べることによって学ぶ、尊い授業になっているとのことです。
生徒の中にはどうしても鶏の命を奪えない人もいるようですし、厳しい表情で授業に臨む生徒もいるようです。
きっと彼らは「命」というもの「生きる」ということの暖かさと厳しさを身をもって学ぶことができたのではないでしょうか。。

一方で、子供達にそんな残酷なことを教える必要はないのではないかという非難もあるようです。
生き物の命を奪うこと、それを食べること、確かに残酷なことのように思えますね。
知らずに済むのであれば、あえて教えることはないのではないか?という意見が出ることも分らないではありません。
しかし、全ての生き物は少なからず他の生き物の命をもって自らの命をつないで行くんだということを教えなくていいのでしょうか?

昔は身近に死があり、家畜などを自宅でつぶして食用にすることがありました。
鶏はそんな生き物の代表例でした。
昨日まで庭で餌をついばんでいた鶏が、突然いなくなり数日後には食卓に上ることは、良くあることだったんですね。
当時の子供達は、自宅では鶏を飼っていなくても、近所でそのようなことが行われるのを見ることはあったんです。
そして、「あの鶏」を食べているんだということを認識し、命の重みや暖かさを学んでいったんですね。

今では食べるために生き物の命を奪うことさえ「残酷」という言葉で覆い隠し、子供達だけでなくその親の世代も「命を食べている」ことの認識がなくなっているのではないでしょうか?
このため「お肉」といえばスーパーでパックされたものしか思い浮かばず、生きて温かみを持った豚や牛や鶏だったことは想像もできない人達ばかりになっているのではないでしょうか?
これは恐ろしいことですよね。。。。
生きることの痛みも暖かさも尊さも認識できないんですから、他人の命や他の動物の命を奪うことに抵抗がなくなってしまいます。
つまり、残酷なことは「食べるために生き物の命を奪わなければ生きていけないんだということを知らない」ことなんです。
ナイフで自分の指を切ったことがある人だけが、ナイフで切られたときの痛さを理解できるのと同じように、自ら食べるために命を奪うことを知っている人だけが命の重さを知ることができるんです。
上記の高校の先生、、すごいですね!
今の日本にこんな「本当の教育」ができる先生はどれほどいるのでしょうか。。。
今日は風が強かったですね!
予定していた電車が区間変更で乗れませんでした(>_<)
朝からついてない、、、、、と思いながら、普通電車で特急が乗れる駅まで移動し、結局予定より1時間遅れて東京に着きました。

予定では横浜美術館を先に見る予定でしたが、変更して山種美術館を先に見ることにしました。
「琳派から日本画へ ―和歌のこころ・絵のこころ―」と題し企画展。
琳派の装飾性が好きなので楽しんで見ることができました!  が、、、書の方は相変わらずさっぱり解らず・・・・悲しいですね。。。。
日本人なのに日本語すら解らない。。。。。。。。
でも、絵の方はタイトルとおり現近代日本画の大家たちの作品も展示されており、二度楽しめる企画展でしたよ!!

次は横浜へ!!
横浜美術館では「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」と題した企画展。
普段写真の展示はあまり見ないんですが、今回は非常に楽しみに見に行きました。
普段の「写真芸術」みたいなのは、何が言いたいのかわから写真が多く、「どこがいいの?」って感じなんです(^^;)
しかし、今回は報道写真、しかもほとんどは戦場の写真ということもあり、何が言いたいのかは言う間でもありませんよね。
だから「なに?」ではなく「どう?」のところをしっかり見たいと思ったんです。
しかも最近話題のキャパとタローでしょ!!
とっても興味深く、楽しんで、、感心して、、感動して、、、どれも少し違うんですが、そんな感じで見ることができました!

その後、横浜と言えば「宝田」って感じで宝田洋食器店へ行って来ました。
今回は元町ではなく、美術館そばのランドマーク店の方でしたが(^^)
それでも綺麗な製品見るのはいい気分ですね♪
ところで今日は桜を見ましたよ!!
横浜でこの時期に桜っていうのも不思議でしょ(^o^)
どんな桜か、、、写真をご覧ください!
そんな感じで今日は一日過ごしました(^^)v

morgon♪

morgon♪

morgon♪

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