南米ブラジル、リオデジャネイロ沖の大西洋海底で、およそ1000kmに亘る「元陸地」だったと思われる場所が確認されたということですね!
ニュースでは「伝説のアトランティス大陸との関係有りや無しや・・・」などという報道もされていました。
ラジオのニュースで聞いただけなので、具体的なエリアなどについてや、そう考えた理由などについては言及があったのかどうか確認できませんでした。
「大陸と呼べるほどの広さの陸地」であったかどうか分りませんが、プレートテクトニクス理論上では南米大陸とアフリカ大陸の間に巨大な陸地があったとは考え難いのではないかと思います。
まぁ、私はこの分野の専門家では無いので、私の想像が正しいって訳じゃないですけどね。

アトランティスといえば、古代ギリシャのプラトンが著書に12000年前に洪水で1日1夜で海底に沈んだとしている伝説の大陸ですね。
これまでは、地中海のサントリン島が火山の噴火により島の大半が海底に没したことを、アトランティスとして記載したのではないかといわれてきました。
実際に大西洋上に大陸規模の陸地があり、それが海底に沈んだとなれば、それは人類の有志以前に南米大陸とアフリカ大陸が分裂する際の名残のようなものなのではないでしょうか?
当然「高度な文明」はなかったことでしょうね。。。
それでも「何かあるんじゃないの??」と思いたくなるのは人情でしょうか。。。

事実関係はともかく、日本の海洋研究開発機構とブラジル政府の調査を待ちたいですね。
調査には日本の深海調査船、深海6500などが使用されているとのことです。
この分野でも日本の技術が貢献していることが誇らしいですね!
海底調査では、深海に住む巨大イカ、大王イカの調査でも日本が主導的な地位を占めていますし、宇宙開発と並ぶ最後のフロンティアといわれる海洋開発で日本の存在感を発揮して欲しいですね!

これらのフロンティア開発にかかわる日本政府の取り組みは、これらの成果に比較し、ずいぶん慎ましいものだとは思いませんか?
確かに今は直接的に経済的なメリットは望めないかもしれません。
しかし、これらの開発に積極的に取組むことが10年後、20年後の成長分野での日本のポジションの優位性を確保するものになるはずです。
海底にはレアアースや、メタンハイドレートなどの有用な資源が多く眠っていると考えられ、実用技術の開発と並び、学術的な調査が不可欠でしょう。
国家プロジェクトとして深海開発を行っていくことは決して無駄だとは思いません。
国の英断を望みたいですね!!
現在、国立新美術館で開催されている「貴婦人と一角獣展」で公開されているタピスリー、もうご覧になった方、いらっしゃいますか?
フランスの至宝とも言われていますね。
っていっても、正直詳しくないんですけどね・・・

以前、書いたことある、横浜の宝田洋食器店で、このタピスリーの意匠をモチーフにした洋食器のシリーズが販売されていました。
もう何年か前のことなので、今でも取り扱っているかどうかは分かりませんが。。。
このシリーズで、ユニコーンの角皿と、貴婦人の丸皿の2種類を購入したんです。

買った時には、すごっく綺麗でいいものだと思ったんですが、「至宝」と呼ばれるようなものをベースに製作されたものとは思いもよらず、、、ちょっと驚いています!!
これほどのものであれば、もっと無理してでもシリーズをそろえておけば良かったかなぁ・・・なんて今頃思ったりもしています。

しかし、さすがに御安い買い物ではなかったので、あの時はこれ以上は買えませんでした(^^;)
今回国立新美術館でやってるということなので、改めて良く見てみました!
そして、せっかくなので皆さんにもお見せしようか。。。。ということで写真を撮ってみました。
これを見て興味が持てたら、美術館にも足を運んでみては如何でしょうか?
私も7月の会期末までには行ってみようと思っています(^^)

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昨日は、東京六本木、森アーツセンターギャラリーで開催中の「ミュシャ展 パリの夢 モラヴィアの祈り」を見に行って来ました。
両親と一緒の美術館は久しぶりです。
ミュシャは私やお袋はもちろん、親父も大好きなので、親父の行きたいという言葉ですぐに決めました。

朝ちょっと早めに家を出てつくばエクスプレスで北千住まで、日比谷線に乗りついで六本木まで。
美術館は駅からすぐそばなので迷うことなく到着しました。
私はもう3~4度来ているましたが、両親は初めてだったようです。
駅を出てみると、綺麗な花がたくさん咲いていました!

会場は、さすがに混んでましたね!!!
やっぱりミュシャは人気ありますね♪
ミュシャ展は過去何度か見ていますが、初めて見る作品も展示されていて、新たな発見もありました(^^)

私はパリ時代の作品はもちろん大好きなんですが、チェコに戻ってからの作品はもっと好きなんです!
スラブ叙事詩は、もちろん、まだ実物は見たことないんですが、一度本物を見てみたいですね♪
親父もとても楽しんで見てました。
混んでましたが、しっかり見てきたミュシャ展でした!!

ミュシャ展を見た後、築地の本願寺に行って来ました!
決して私も両親もお詣りに行った訳じゃないですよ(^o^)
このお寺、日本のお寺とは全然違う!って聞いていたので、どんなお寺??って感じで見に行ったってことです。

行ってみると、、、、なるほど!!
まず、木造建築じゃない!!
石造??鉄筋コンクリート??
ストゥーパ型??
これって、、インド風ってこと??

内部はさすがにお寺風!
装飾もなかなか綺麗♪
こんなお寺もいいんじゃないかな(^^)
仏教発祥の地に因んだ形状っていうのは、それなりに説得力ありそう!!
どうですか?
こんなのもありでしょ??

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