映画「舟を編む」も見ましたよ!
これはアイアンマンと違う意味で楽しめる映画でした。
これは辞書を編集する人の姿を描いた映画です。
ストイックなまでの言葉に対する姿勢が美しいですね!!

松田龍平がいい味出してました!
宮崎あおいちゃんが可愛かったですね♪
そしてオダギリジョーが不思議に魅力的な存在感を出してましたね!
辞書を造るのって大変なんですね…
彼らの地道な努力が生きた言葉を育てることになるんですね。。。

この映画を見て思ったのは、「おくりびと」を見たときのような、そんな感覚を覚えました。
たとえ地味な仕事であっても、淡々と地道に一つのことに取り組んでいくその姿は美しく見えるものなのでしょうね。。。

それより驚いたのは、、、あの下宿屋のようす。。。
本に埋もれながら生活してたんだね。。。
私もあんな生活してみたいなぁ(^^)
本大好きだもんなぁ!
・・・辞書は読まないけどね・・・

$morgon♪
今日は朝から映画を見てきました!
見たのは「アイアンマン3」
今度のアイアンマンは一味違う設定でしたね!
トニーの思い出話っていう形でスタートでした。

内容については例のごとく書きません。
深く考えずに楽しんでみることがポイントです(^^)
なかなか面白く楽しんで見られました♪
・・・温度の設定とか、再生能力とかの設定に深く突っ込んではいけません!!

そして重要なことは、エンドロールが始まったからと言って、席を立ってはいけません。
エンドロール終了後にもう1カットありますし、その後マイティー・ソーの予告(?)も入ってます。
灯りが点灯するまでじっくり腰を落ち着けて映画を楽しみましょう♪
エンドロール開始で席を立ってしまった方は、もう一度見に行くことをお奨めします(^^)v

でも、スタークインダストリー社は、兵器を造らないことにした後、いったい何をやって稼いでいるのでしょうか?
映画の筋とは関係ないんですが、ちょっと気になってしまいました(^^;)
何にせよ、お金持ちって羨ましいですよね!!

$morgon♪
命名! 先日来考えていた、イカールの「モデル1」の女性の名前を決めました! オペラ「ラ・ボエーム」のヒロインの名前を頂くことにしました。 パリ、カルチェ・ラタンを舞台に画家マルチェッロと詩人ロドルフォ、そしてお針子ミミのお話。 貧しくも夢を持って生きる3人ですが、、、、最後はミミが亡くなってしまうんですよね。。。 ちょっと悲しい青春の物語。。

この絵を毎日、毎晩見ていたら、何となくミミの姿に見えてきたんですよね。。。 多分、、ですが、本当はイカールの妻ファニーがモデルなのかな。。。って思って、ファニーにしようかとも思ったのですが。。。 なぜかミミが、、、というか、パリで過ごしている娘の姿が浮かんできて、、それがラ・ボエームを思い出させたんですよね。 ミミが画家のマルチェッロのモデルになったことがあったかもしれませんし。。。 ・・・ラ・ボエームは昔TVで見たオペラです。 あの頃は劇場でオペラを観られる経済力はありませんでした(^^;)

イカールは役者を目指してパリに出て行ったんですね。 熱望した役者になることはついにできませんでしたが、美術の世界で世に出ることができたんです。 お芝居にも、役者としては携われなかったようですが、舞台美術の分野で貢献できたようです。 まぁ、彼の場合もやりたい仕事とできる仕事が一致しなかった例ですね。 それでも彼は、できる仕事の方で大成できたのですから、幸せだったのではないでしょうか?

他にもいろいろ考えたんです。 ジゼル(バレエの)、フランソワーズ、シャルロット、ジャンヌ、、、、でも何となくピンとこなくて。。 ミミって名前、、如何ですか? これが一番あっていると思いますが(^^)