所さんの目がテンというテレビ番組が好きでよく見ています。
早起きしないと見逃してしまうのですが。
最近は朝のジョギング後に時間がちょうどよくてチェックできています。
野菜くずは調理の下ごしらえで発生しても捨ててしまいがちです。
しかし、加熱してスープにすると抗酸化作用のある成分が染み出てくるのだと。
番組内で紹介されていたんですよね。

それからというものの、ニンジンやカボチャ、パプリカ、トマトなど。
甘みのある野菜と。
ピーマン、玉ねぎの皮、キャベツの芯など苦味のある野菜。
それぞれ別のフリージングバックに入れて野菜くずを冷凍保存しています。
しかし、テキトーに野菜くずを集めてスープにしても。
不味くて食事中に飲んだら食欲が無くなってしまうので美味しく作るコツがあります。
野菜くずのスープの美味しい作り方
甘みのある野菜と苦味のある野菜を重さ7:3の割合で炊飯ジャーに。
そして、お酒とオリーブオイルを大さじ1ずつ加えます。
野菜くずが浸るくらいまで水を注ぎます。
あとは炊飯ボタンを押して炊き上がるのを待つだけでOK。
約1時間後に炊き上がるので、野菜くずとスープを分ければ完成です。
これをそのまま飲んでも良いですし。
調理の味付けに使っても良いそうなので、野菜くずも役立てることができます。
目がテンでは、フライパンで蒸しパスタを作る方法と一緒に使われていました。
フライパンに野菜くずスープを入れて、パスタがひたひたになるくらいに。
フライパンにフタをして、パスタのゆで時間と同じだけ加熱すればOKです。
加食部分よりも抗酸化物質が出てくるなんて、これを皮肉というのかな(笑)
抗酸化+免疫力アップに効果があるそうなので、やってみようと思います☆