
友達が引越しをするというので食事をしながら話をしてきました☆
過去に僕も大手の引越し業者を使ったことがあります。
そんなことから、どうやって準備を進めたら良いかを聞かれたのですね。
友達は既に引越先は決まっていますが、どこの業者に決めるかはまだこれからです。
簡単に考えているようでしたが、結構なエネルギーが必要なのですよね。
引越しは、引越屋さんに依頼する場合でも丸投げは難しいのです。
追加料金を請求します!ということもあります。
節約する為にも自分で出来ることから準備を進めます。
家財道具や荷物の量を少しでも減らす
新居に持っていくもの、持っていかないもの。
これらを捨ててしまうか、買取専門店に売ってしまうか?
事前に整理しておくとスムーズです。
荷物の量が減ると、時間短縮になりますし引越料金の節約になる可能性があります。
引越先の物件の状況を把握しておく
いざ、引越だ!と言っても。
引越先の状況を下調べしておかないと追加料金発生。。。ということもありえます。
家財道具や電化製品の寸法によっては搬入に手間がかかってしまう場合です。
・エレベーターの有無
・家の前の道幅
・引越先のドアや階段
・エレベーターの幅
・美術骨董品の有無
せっかく搬入した家具や家電がコンセントの位置と合わず移動しなきゃいけない。。。
なんて大きなものを運んでもらう場合は、特に事前チェックが大事ですよね。
引越しの準備リストを用意
大手の引越会社を使った時に、引越しの準備リストというのが用意されていました。
引越し業者のホームページで公開されています。
色んな会社でオリジナルのものが用意されていて、無料でダウンロードできます。
これを印刷して一つ一つ準備していくと、抜けモレなく進められます。
引越し業者としても、これを使ってもらった方が助かるのだと思います。
一人暮らしでは必要ないかもしれませんが、まっさらな間取り図もあります。
これを使って、どこの部屋にどの荷物を置くか?引越先が広いと考えやすくなります。
荷造りする時のポイント
・搬入場所
・中身
・注意書き
この3つを段ボール箱に書いておくと引越後にスムーズになります。
一人暮らしの場合でも注意書きだけは書いておくとラクになります。
例えば、すぐに使うものを「急」とか決まっていないものを「未」とか。
割れやすいものは、「割」など取扱い方まで書いておくと気を付けられますよね。
手続き関係も引越し準備リストに掲載されているので。
1カ月くらい前から準備を始めると不用品の買取も含めてスムーズだと思います。
引越し費用を節約するには、複数の引越業者を比較するのも良いですが。
その前に、どんなサービス内容でどのくらい荷物があるのか?
確認しておかないと、後から見積もりよりも高くなるのでお気を付けくださいませ☆
準備が整ったら、引越し業者の見積もり比較サービスで安いところに依頼ですね↓
Lifull 引越し