急な温度、空気が私の肌をあまりにも撫でるので、落ち着きません
何かを食らわないと、これは落ち着かない
うどんは啜ったけどもっと硬いもの
たとえば月とか
あなたの月を食べたいので、あなたは私の月を食べて良いですよ
そわそわもむらむらも全部食べたら多分怖くなくなる
おっぱいの間に紛れ込んだ私の髪の毛
トマトで身体を冷やした
急速製氷の氷がまだできない
だからぬるい紅茶を飲むしかない
いっそのこと、モンスターになっちゃいたい
楽だもんね 気温の上昇に胸を痛めて苦しくなるくらいなら、この世の全部食べちゃいたい
鼻をちょんちょんってしたら、怖くなくなった合図だよ
みかんの皮は残してあるの なんかに使えるかなって思って
洗い物もサボったの 切なさを優先したの
夜の8時に聞こえる子どもの笑い声は、今まさに月を食っている音なの
怖さが紛れることも怖いし怖いままなのも怖い
じゃあどうしたらいいですか
臓器 きれいにしよう 眠りたくないけどすごく眠い
インターネットがスピりすぎている 一層本当のことだと信じ込ませて欲しいくらいだ
オレンジのあかりの部屋にひとり テレパシー送るのだって疲れるんだよ 毎回毎回
でもこんなに直接な機械ももっと疲れるんだよ
コミュニケーションという概念で私と話をしないでください それは寂しい すごく寂しい
なんだか今日はそう思いました
みかんの皮を干すまでが、窮屈で、多分干してもそんなに救われない