パチンコに浮気したら終わり! -14ページ目

タイミングとフィーリングが大事!






今日はスロット休み!



M店もL店もイベントはジャグラーだったので!



って、ことで木曜日のDVD店と昨日の日記を書きま~す




DVD屋の話の始まりはこちらから~


http://ameblo.jp/moretu/entry-10239764808.html


知らない方はヒマだったら読んでくださいな~






木曜日のDVD店・・・



前日に彼女は来ないって連絡があったので


その日は1人でブラブラ・・・


「結構、寂しいもんだな~」と思いながら散策してると・・・



「こんばんわ~」


!?


Nちゃんじゃん!


おれ 「こんばんわ~」


Nちゃん 「DVD返却に来ました~Rの分も~w」


おれ 「へぇw」


Nちゃん 「日曜日、Rの家に行くんでしょ?」



そう・・・昨日の電話で


日曜日にRちゃんの家でDVD鑑賞することになったんだよな



おれ 「Nちゃんも来るんだよね?」


Nちゃん 「わたし行けないんだよ~」



ぇ!?



ってことは2人なの!?



おれ 「はははは・・・」


Nちゃん 「いやらしいことするなよw」


おれ 「はははは・・・も・・・もちろん・・・」



Nちゃんは前回に会った時から攻撃的なんだよな・・・


たぶん、そんな性格なんだろうが・・・



おれ 「まだ、会ったばかりだしな・・・」


おれ 「そんなことないだろ・・・絶対に・・・ないだろ・・・」


絶対とは言えないか・・・・


Nちゃん 「Rはわたしと違って積極的だからな~w」


Nちゃん 「わからないよ~w」


おれ 「ははは・・・」


Nちゃんに完全に遊ばれてるよ・・・



おれ 「あ~そうそう!」


おれ 「日曜日に見るDVDを探さないとな!」


Nちゃん 「これでいいじゃんw」



Nちゃんが手に持ってるのは


「バタフライエフェクト」と「秒速5センチメートル」



おれ 「あれ?これって、この前おれが紹介したやつだよね?」


Nちゃん 「私は見たんだけどね。Rは見てないんだよ~」


Nちゃん 「面白かったしw いいじゃんw」



この2本を2人で見ると・・・まずい気がする・・・


非常にまずい気がする・・・



おれ 「やっぱホラーにするかな!」


おれ 「見たことないやつを鑑賞したいしな!」


Nちゃん 「ホラーはRがほとんど見てるでしょ・・・」



・・・



・・・・



結局、2人で見る映画を決めきれず・・・



日曜日にRちゃんと改めて借りに来ますかな・・・




今回レンタルしたDVDは・・・



「主人公は僕だった」 ヒューマン


「ショーン・オブ・ザ・デッド」 ゾンビコメディ


「サブライム」 サスペンスホラー


「図鑑に載ってない虫」 邦画コメディ


「ラブコン」 邦画コメディ


「陽気なギャングが地球を回す」 邦画コメディ



「ショーン・オブ・ザ・デッド」以外は初めてみる映画


最近、ブログで感想書いてないんだよな~


忙しいを理由にサボってるんだけどさ




Nちゃんに紹介したのは


「ひぐらしのなく頃に」 アニメ



3本ぐらい借りていったかな?


さぁw どんな感想を持つことやらw




おれ 「あれ?その2本も借りていくの!?」


おれ 「もう、見たんじゃんなかったっけ?」


Nちゃん 「Rに「まだ見てないから借りてきて」って頼まれてるのw」



・・・



・・・・




日曜日の出来事・・・



午前中は「小学生の駅伝大会」のお手伝いに


町のバレー役員をやってるので参加しないといけないんだよな~


その代わりに体育館使用料がタダになるんだが


毎年、2月にやってる行司だけど


今年は河川敷工事の関係でこの時期にやることになったらしいが



暑い!暑すぎるよ!!



炎天下の中、8時から準備で12時まで・・・



最高気温は30℃だったらしい



疲れた~



太陽に負けたよ・・・



クタクタで帰宅すると・・・




鍵がない!


誰もいない!


どの、窓も鍵がかかっている!



お袋に電話するが・・・繋がらない・・・



二階の自分の部屋は開いてるはずなんだが・・・



脚立を使ってどうにか二階へ登ると・・・



あれ?



あれれ?



開いてないじゃ~ん;



かなり苦労して登ったんだけどな!



クタクタになりながら友達の家へ移動・・・



20分歩いてやっと到着したとき・・・



お袋から電話が・・・



おれ 「今、どこにいるの?」


お袋 「今日はお父さんのとこの工場祭に来てるよ~」



家に入るのは絶望的か・・・



おれ 「鍵がないんだけど・・・」


お袋 「あら?そうなの?」


お袋 「裏に鍵を置いてあるからそれで入りなさいw」


おれ 「そうなの!?助かったよ!」



・・・



・・・・



って!置いてても家族が知らないんだったら意味ないじゃ~ん;




友達は車を持ってないので、また歩いて家へ・・・



昨日、3時間しか寝てなかったので



16時まで爆睡・・・(Rちゃんからの電話で目が覚めました・・・




慌てて準備をして、無事約束の場所へ到着・・・(電車とバスで




Rちゃん 「こんにちわ~w」


おれ 「久々~w」



あれ?またちょっと雰囲気が違うな~



おれ 「あ・・・また髪切った?」


Rちゃん 「はぃw」


おれ 「雰囲気が違ったから・・・大人っぽくなったねw」


Rちゃん 「へへw」


おれ 「一応、借りてきたDVDは持ってきたけど」


Rちゃん 「それを見ましょうかw いっぱい見たいですねw」



近くの店へ行くつもりだったんだが


予定変更で彼女の家へ行くことに




彼女は何か料理を作るって言ってたんだが


今日はゆっくりDVDを鑑賞しよう!ってことで落ち着いた



近くのスーパーで買い物を済ませ



宅配ピザ屋に出前を頼んで、準備万端!




19時前に彼女の部屋に到着~



おれ 「お邪魔しま~す・・・」 ちょっと緊張・・・



あら?



普通の部屋だね・・・



ジェイソンのお面もないし、フレディの爪もない



おれ 「緑で統一されたいい部屋だね~w」


Rちゃん 「私、緑が好きなんですよ~w」



魔女の館みたいな部屋をイメージしてたんだが


それを連想させるのはアロマキャンドルぐらいしかないな・・・



おれ 「ピザはまだだけど乾杯しようかw」


Rちゃん 「私も少し飲んでもいいですか?w」


おれ 「あ・・・いいんじゃないかな・・・」



19歳・・・一応、未成年・・・大丈夫じゃないが・・・



買ってきたコルク抜きでワインをあけて



おれ 「ん~今日はRちゃんの部屋に乾杯だな!」


Rちゃん 「それと私の20の誕生日にw」



!!



おれ 「20歳になったの!?」


Rちゃん 「はぃw 昨日が誕生日でしたw」



ははは・・・そうか・・・



おれ 「おめでとう~~!」


Rちゃん 「ありがとうw」




RITZにチーズを乗せたやつをつまみにに


ワインを飲みながら


「ショーン・オブ・ザ・デッド」を見ることに




面白い!(1回見たことあるが



Rちゃんも笑ってるし



どんな感想を持たれるのか、ドキドキものだったが


こりゃ好印象っぽぃな


こんな感じでDVD見てるんだ~って なんか以外な感じはするが・・・


「お~~りゃ!!そこいけ~~!!」とか叫んだりしないし


「ちっ!」とか舌打ちしないし


逆に、「キャッw」とか時々なってるし


普通の女の子がDVD見てる感じだな・・・


ソファーがちょっと幅広でよかった


密着しないと見れなかったらDVDどこじゃなかったよ・・・


ピザを食べながらゾンビ映画はいいね~




Rちゃん 「面白かった~」


おれ 「ゾンビのパロディはありだねw」


Rちゃん 「ウンウンw」





次は・・・




Rちゃん 「モーレツさんも見たことないやつがいいですよね~?」


おれ 「いやw 見たことあるやつでもいいよw」



Rちゃん 「じゃ~どっちか見ません?」



!!



忘れてたぁぁぁぁ!!!



彼女が取り出したのは


「バタフライエフェクト」と「秒速5センチメートル」


どっちも恋愛が絡んじゃうじゃん!困ったな・・・


この日の為に木曜日は「コメディ」を多めに選んできたんだが・・・


「バタフライエフェクト」は大丈夫かな・・・




おれ 「バタフライエフェクトを見ようかw」


Rちゃん 「はぃ!」



「ショーン・オブ・ザ・デッド」を見てる時は会話が多かったんだが


彼女はテレビに釘付けになってしまった



時々、「かわいそ~」とか一言でるが


それも意外だ・・・


スプラッターを見てる時はどんな感じなんだ?


「かわいそ~」とか言うのか?



ホントに不思議だ・・・・



最後は彼女泣いちゃうし・・・



おれ 「いい映画だったね・・・」


Rちゃん 「切ないですね・・・」


おれ 「ハッピーエンドでもいい映画になってたかもね」


おれ 「実際、何パターンかエンディングがあったらしいよ」


Rちゃん 「へぇ」


Rちゃん 「私はこの終わり方が好きです・・・」


おれ 「おれも好きだねw」



彼女は「好き」とか言ってるが、だいぶ凹んでる様子・・・



おれ 「バタフライエフェクト2もなかなか面白かったから」


おれ 「次会うまでに見とくように!」


Rちゃん 「はぃw」



ありゃ・・・もう、23時過ぎか・・・・



彼女もお酒がいける口なのかな?



ワインは「バタフライエフェクト」の序盤でなくなっちゃったし



おれ 「もう、23時か~」


Rちゃん 「明日、仕事ですよねw」


おれ 「あ・・・休みだよ・・・」 (これは嘘になっちゃうかな・・・


Rちゃん 「そうなんですか!」


おれ 「う・・うん・・・」



Rちゃん 「とことんDVDを見ましょうw」


おれ 「そうだねw」


おれ 「次は・・・っと」



Rちゃん 「秒速5センチメートルですねw」



・・・



・・・・



おれ 「それは・・・そんなに面白くは・・・」


Rちゃん 「モーレツさんが熱く語ってたので「絶対みたい」って思ってたんですよw」



・・・



・・・・



なんで、実家に帰る前に見ない!



2本目のワインをあけて・・・




・・・



・・・・



「秒速5センチメートル」は3部作になってるんだが



彼女は1話目で「グスッ」って泣きそうになってる・・・



「バタフライエフェクト」を見た後だからな・・・




「秒速5センチメートル」はこんな映画


http://ameblo.jp/moretu/entry-10252042878.html




Rちゃん 「いい映画でした・・・」


おれ 「これは、ハッピーエンドだと思うよw」


Rちゃん 「貴樹はこれから一歩目が踏み出せそうですねw」


おれ 「うんw」




あれが良かったとか、これが良かったとか会話してるうちに


2本目のワインが空き



いつの間にか1時過ぎ・・・



おれ 「じゃ~もうそろそろ帰ろうかなw」



Rちゃん 「そうですか・・・」



Rちゃん 「あの・・・モーレツさんは彼女いないんでしたよね?」



やばい!


お酒とDVDで、彼女の気持ちが膨れ上がったんじゃないか?


Rちゃんは普通の子で、おれは彼女を大事にするタイプじゃない


今の生活で彼女との時間を作れる気がしない・・・



おれ 「彼女を大事にするタイプじゃないんだよ」


おれ 「実は、今・・・働いてないんだ・・・」



沈黙するRちゃん・・・



おれ 「ごめん!Rちゃんはいい子でおれにはもったいないてか・・・」



Rちゃん 「モーレツさんがモーレツさんならいいです!」



??



沈黙してしまうおれ・・・



もう、逃げることが無理と悟って・・・・彼女の手を握った・・・






ピンポーン



!!



誰だ!こんな時に!



タイミングが良いのか悪いのか・・・



もしかして!



「おれの女に~!」的な・・・



ちょっと涙目の彼女が玄関へ・・・




「私のRになにやってるんだ~w」



・・・



・・・・



Nちゃんかよ!!



Nちゃん 「バイト終わったから来ちゃったw」



Rちゃん 「連絡してよ~」



Nちゃん 「何度もしたぜ~w」



サイレントになってたんで気づかなかった様子・・・



ん~助かったのか?




おれ 「よし!飲みなおすか!!」



Rちゃん 「はぃw」



よかった~ 笑ってくれた・・・



Nちゃん 「うわ!ワインがあるじゃん!飲もうぜ~w」



おれ 「お前は飲むな!」



Rちゃん 「Nは飲むなw」



Nちゃん 「私から酒を取ったら何が残るのさ~w」



Nちゃん 「そうそう!ひぐらしのなく頃にを持ってきた!」




3時前まで「ひぐらしのなく頃に」を見ながら3人で飲んで



タクシーで帰宅・・・




Rちゃんはホントにいい子で


自分の気持ちも前より魅かれてることは確か



だけど・・・やっぱ無理だな!


ニートだし、彼女を大事にする自信がない!



しっかりと、返事をしないといけないな!



できるかな・・・できるかな?・・・・ノッポさん・・・




では~また~