この2週間ほど、過労のためか
インフルエンザではないけれど胃腸に来る風邪を
頂いてしまい、随分お仕事にしわよせが・・・
そんなにお仕事??
かーさんのお仕事って何?
と聞かれるとちょっと困る・・・
ボランティアみたいな公務みたいな
地域の子供福祉関係というか・・・
今の時期、週に6つくらいの会議と
3つくらいのお勉強の会と
子どもに関するカウンセリング
 
好きでやってるピアノと合唱団の指導。
そして、神様のもとに還ったモコとの約束の
一番大事な愛の絆のお仕事と
アニマルコミュニケーション
 
凄~く大変だからブログは書けない、けど、読みたい!!
かーさんは、ほんとにみなさまの
およその愛犬のブログに癒してもらって
頑張れています。
ああ~なんて、どの子もどの子も
可愛いんだ!!
 
みなさん、ほんとに、いっぱい
愛してるんだなあ~
 
いつだって、いくつだって
結局可愛いんだけれども
 
パピーは世界一
可愛いと言い、
 
でも、やんちゃな5、6歳がパワーといたずら天才で
たまらない!と言い、
 
でもでも、ふと、
シニアワンコは、なぜ
ますます
可愛くなるとは、どういうことなのでろうか?
と最近思う。
 
お顔がまるでダフィーのように白くなって、
お目目も少しうるんで一回り大きくなって
さらに、ちょっぴり垂れ目気味に
唇は、締まりがなくすこしだらんとなり、
およだが、すぐに垂れそうになる・・・
 

 

うんうん・・・なるほど、なるほど

そういうことか・・・

 

可愛いはずだ。

 

毎日毎日同じことの繰り返しの中で、

決めた喜びがあり、それを期待する表情は

ふと、人のようにも見える。

 

10歳も過ぎると

複雑な表情をするよね。

11歳が人で言うと80歳過ぎだなんて

感激すればよいのか、悲しんだらいいのか

自分の感情がつかめない。

 

 

 

「もうそろそろ、とーさんが帰るころだ!」

と期待しては、何度も自分の服をくわえて

出迎えに行こうとする。

 

でも、今日は、なぜだか、まだ。

ふ~と疲れて、待ちくたびれて・・・

 

 

ママ、どしたの?
何、シュ~シュ~って、言ってるの?
キューンキューンでもなく、シューシューとないてるんです。

 

 

ついに、私に文句を言ってきました。

もう、これは、

ワンコの吠えている声ではありません。

 

「とーさんは、どうしたの?

もうこんなに暗いのに、

まだ帰ってこないの??」

 

と。
    

 

 

そして、文句、言い言い・・・
デッキに・・・


       

硬いドアノブを鼻で、押し上げて・・・

そんなことするから、お鼻がはげるんでしょ・・・

 

「はあ~まだかな、まだかな??」
 
 

 

 
「あっ、とーさん!帰った、とーさん!!
  

 

 

 

 
うちのシニア犬は
超寂しがりやになってしまったかな。
そして、やたら、よくしゃべる
ようになったな。
 
きっと、いろんなシニアがいる。
 
物静かにゆったりとたたずむだけで、
飼い主をふんわり包み込むように
あたたかくしてくれる寡黙な子もね。
そんな子もまた最高さ。
 
 
モコはこの11歳の頃、すでに
鼻腔に癌ができつつあった年です。
寝顔をみながら、
今の幸せに感謝しながらも、
健康を祈るばかりです。
 
病気と闘っているたくさんの子たちが
いることを、憂います。
どうぞ、一日も早く元気になって
また良い治療法に巡り合ってほしいと
祈っています。
 
🐕WAN  FOR ALL
ALL FOR  WAN 🐕