神様の存在について、簡単に話すことは、述べることは難しい。
恐れ多くも、説得力を持って語るなどとできるものではない。
それにしては、人は、何か困った時「ああ!神様!」と叫び
簡単に、「神様、仏様、どうか、お願い・・・・」なんて言ったりもする。
太陽の神様、月の神様、水の神様、火の神様、土の神様、木の神様、山の神様、川の神様、・・・・
太古の昔より、私たちは、多くの神様に守られてきた。
草も花も生き物たちもみな、神の恵みと考えた。
宗教の自由を保障される現在、どんなものを信じようが、あがめようが、個人の自由となった。
それなのに、宗教を問題として、戦争をし、間違いなく一番大切な何より大切な命を、奪い合う。
所詮、人は、人であって神ではなく、間違いだらけをやってしまう
のだ。
ひょっとしたら、神様と宗教とは別の次元のことかもしれない。
大いなる宇宙、見えない、果てしない宇宙こそ、この小さな地球を
すべてお見通しの神様と考えれば、どの宗教も関係ないかもしれない。
私達、人間の存在なんて、そんなにちっぽけなものでしかないのだ・・・
今からもう50年も前になるのか。
わたしは、中学2年の時
こんなことを考えて、作文に書いたら、職員室に呼ばれて、
「君は、心配な子だ。人は生きていかなくてはいけないのだ。
自分の命をそんなに軽く考えてはならないぞ。」
と先生ににらまれた。
「先生、何のために勉強するんですか?」
「そりゃ、自分のためだ。将来、お前がちゃんと仕事をもってやりがいをもって生きていくためには、今しっかり勉強をしておかなくちゃいかんのだ!」
「誰のために、頑張って仕事をしたり、勉強したり、研究したり、世の中は発展したりするんですか?頑張ったら、誰かがほめてくれるためにやるんですか?」
「なんてことを言う子だ。それは、自分のためであり、親のためであり、社会のためではないか!」・・・
そんなやり取りを担任の先生とし、自分の命を粗末にするかもしれない要注意の生徒だった私。
でも、先生に
「実際、お前は毎日の学校は楽しくないのか?」
と聞かれると、
「とっても楽しいです!どんな人も最後は、間違いなく必ず死ぬのですから、どうせなら私は、楽しく生きていこうと思っています!!」
と明るく返事をし、
「全く、よう、わからん子じゃ!」
ということになった。
今思い返せば、私は、その時から、神の存在をとてもとても
求めていたのだと思う。
どうせ、いつかは、みんな灰になるの。大統領も、天才画家も、
ノーベル賞学者も、美しい女優も、未開の地の裸族も・・・
でも、それぞれの必死に生きた人生をずーっと見てくれている
誰かがいてほしい。
わたしを見てくれている父や、母のレベルではない、もーっと
大きな存在。 私のことをずーっと見てくれてて、知ってくれてて、
がんばってるな、って見守ってくれている誰か・・・
きっとそれって、神様のこと?
もし、その存在があるなら、わたしは、何でも頑張れる!
今の自分の存在が嬉しいと思える。しあわせと思える。ありがたいと思える。怖いものがなくなる。・・・・
何かの宗教を信仰するというより、自分なりの自分を見守ってくれている大いなる存在を、信じるようになり、
私の不安は消え、幸せになった。守られていると思えるようになった。
以来、私は、基本的に幸せに生きています。。
痛いけがもした、骨折もした、結核にもなった、失恋もした、愛犬も見送った、決別した友人もいた、最近では心臓の穴が見つかって塞ぐ手術もしました・・・・
でも、愛するたくさんの人と出会い、家族を作り、愛犬と見つめ合える・・・
私は、神様を信じています。
そして、ハワイに伝わってきた「ホ・オポノポノ」の教えが
すーっと自分に入って来てから、10年くらいになります。
Thank You ありがとう
I'm Sorry ごめんなさい
Please Forgive Me 許してください
I Love You 愛しています
英語で唱えると美しく響きます。
このおまじないのような言葉。
私の合唱団の子供たちの合言葉になりました。
幸せになる魔法の言葉
「ありがとう」は、人にも、そして何より自分にありがとう。
「ごめんなさい」は、宇宙からのピュアな知らせ、自分の中の
本当の想いに気づかなかったり、無視したことにごめんなさい。
「許してください」は、
大切な自分(インナーチャイルド)を大切にしなかったことへの謝り。
そして、最後に、「.愛しています」は、人のことも 自分のことも深く愛しています。
という意味。
心の中が浄化されるような気持ちになる。
アリスパパの中のアリスちゃんは、パパに純粋な思いを起こしてくれる。
だから、神様からの使いがなすべきことをやってくれているということ。
だから、アリス神様なのです。
今日も、神様に見守ってもらいながら、安心して
過ごせる事を、心より感謝します。
