しばらくぶりです。
最近、かーさんは、家族や友達と一緒に
ハナちゃんとーさんのレストランに行けるようになりました。
あ、いえ、今は、ハナうたとーさんですがね。
ハナちゃんをお空に見送ってから3ヶ月がたちました。
少しずつ、ハナちゃんの思い出話もできるようになってきました。
昨日は、しばらくぶりにうたちゃんに会いにいきました。
うたたねのうたちゃんの年齢がわかったそうです。
なんと11歳。でも、お誕生日はわかりません。
そうか・・・11歳か・・・
ハナうたとーさんは、やっぱり一瞬ショックだったそうです。
もう、10歳過ぎてたんだね。
でも、いいこともひとつわかりました。
子供を産んだことがあったそうで、その子達は今6歳くらいだそうです。
ハナうたとーさんが、
「うたにも、幸せないい時があったんだなあ、
よかったなあ。」
とほっこり顔で言いました。
フィラリアが陽性のうたちゃん。
5月末に普通の予防薬と陽性のワンコ用の薬を服用。
副作用で、食欲がひどく減退して心配だったとか。

最近、かーさんは、家族や友達と一緒に
ハナちゃんとーさんのレストランに行けるようになりました。
あ、いえ、今は、ハナうたとーさんですがね。
ハナちゃんをお空に見送ってから3ヶ月がたちました。
少しずつ、ハナちゃんの思い出話もできるようになってきました。
昨日は、しばらくぶりにうたちゃんに会いにいきました。
うたたねのうたちゃんの年齢がわかったそうです。
なんと11歳。でも、お誕生日はわかりません。
そうか・・・11歳か・・・
ハナうたとーさんは、やっぱり一瞬ショックだったそうです。
もう、10歳過ぎてたんだね。
でも、いいこともひとつわかりました。
子供を産んだことがあったそうで、その子達は今6歳くらいだそうです。
ハナうたとーさんが、
「うたにも、幸せないい時があったんだなあ、
よかったなあ。」
とほっこり顔で言いました。
フィラリアが陽性のうたちゃん。
5月末に普通の予防薬と陽性のワンコ用の薬を服用。
副作用で、食欲がひどく減退して心配だったとか。

でも、今生きているフィラリア虫を16ヶ月かけて殺虫しなくては
いけないそうです。
殺虫しなくてはならないけれど、殺虫してもその死骸は
血管中からなくなることはありません。
それが、移動して肺や心臓の弁膜に絡んだりすると、致命傷になります。
虫が生きていれば、もっと危険率があがります。
辛い治療ですが、普通の予防薬だけ与えたのでは、
時にショック死することがあるそうです。
生きている虫が大変な反応をすることがあって・・・
だから、この方法しかありません。
うまく、薬が効き、困るような副作用なく
治療が進むことを願うばかりです。
皮膚炎も、すっかり治り、毛つやもとてもよくなっていました。
ハナうたとーさんご夫妻のお世話のたまもの。
感謝でいっぱい。
後ろ足が弱ってきていて、
お尻や、腰の肉が減って横になると厚みがありません。
しかたないね。でも、お散歩が大好き。
食欲も増してきたそうで、ほっとしました。
そして、後は、静かにうと、うと、うと・・・・
うたたねの「うたちゃん」です。
いくらでも、なでさせるこの子はきっと甘えることも知っています。
幼少のころは、きっと愛情をかけてもらって
満たされて育ったのでしょうね。
こんなに穏やかですから。
でも、おじいちゃんやおばあちゃんに飼われてから
おもちゃとかで遊んでないんだろうな・・・・
はしゃいで、はしゃいで狂って遊んだりはしなかったのかもしれない・・・
カミカミ棒にも、ジャーキーにも、ボールにも反応しない・・・
でも、前回会った時より確実に
リラックスできている。
ここは、安全。ここはいい人ばかり・・・・
もう、わかったよね、うたちゃん。
安心していいんだよ。ゆっくりしたらいいんだよ。
飼い主のおじいさんは、認知症で、グループホームに入っていて、
もうお世話ができません。
でも、うたちゃんのことは、いなくなったのだと思っているそうです。
会わせてあげた方がいいのでは?と、とーさんが、提案されたようですが、
保護したスクールの所長さんが、NOだったそうです。
会って、自分の飼い犬だとわかっても、結局何もできないし、
親族の方も協力できない状況。
なんて、残念で悲しいことでしょう。
おじいちゃんも辛いでしょうが、一番辛くて寂しいのは
飼われていたワンコ、うたちゃんです。
あんなに可愛がってくれてたのに、
ごはんもくれなくなって、お散歩も連れて行ってくれなくなって・・・
いなくなっちゃった・・ご主人。・・・
最後に、ハナうたとーさんらしい一言が・・・・
奥さんと虹の橋の話をしててね。
うたが、虹の橋のたもとへ行ったら、
あのおじいさんを待っていっしょに
虹の橋を渡ってくれたらなあ
と思っているんです。
なんて優しい。
かーさんは、言葉に詰まります。
なんとも言えない切ない気持ちで、心の中で泣きました。
こんな、優しいいい人がいてくれてよかった。
ありがとう、ありがとう。
ありがとうございます。
うたちゃんのこと
よろしくお願いします。
いけないそうです。
殺虫しなくてはならないけれど、殺虫してもその死骸は
血管中からなくなることはありません。
それが、移動して肺や心臓の弁膜に絡んだりすると、致命傷になります。
虫が生きていれば、もっと危険率があがります。
辛い治療ですが、普通の予防薬だけ与えたのでは、
時にショック死することがあるそうです。
生きている虫が大変な反応をすることがあって・・・
だから、この方法しかありません。
うまく、薬が効き、困るような副作用なく
治療が進むことを願うばかりです。
皮膚炎も、すっかり治り、毛つやもとてもよくなっていました。
ハナうたとーさんご夫妻のお世話のたまもの。
感謝でいっぱい。
後ろ足が弱ってきていて、
お尻や、腰の肉が減って横になると厚みがありません。
しかたないね。でも、お散歩が大好き。
食欲も増してきたそうで、ほっとしました。
そして、後は、静かにうと、うと、うと・・・・
うたたねの「うたちゃん」です。
いくらでも、なでさせるこの子はきっと甘えることも知っています。
幼少のころは、きっと愛情をかけてもらって
満たされて育ったのでしょうね。
こんなに穏やかですから。
でも、おじいちゃんやおばあちゃんに飼われてから
おもちゃとかで遊んでないんだろうな・・・・
はしゃいで、はしゃいで狂って遊んだりはしなかったのかもしれない・・・
カミカミ棒にも、ジャーキーにも、ボールにも反応しない・・・
でも、前回会った時より確実に
リラックスできている。
ここは、安全。ここはいい人ばかり・・・・
もう、わかったよね、うたちゃん。
安心していいんだよ。ゆっくりしたらいいんだよ。
飼い主のおじいさんは、認知症で、グループホームに入っていて、
もうお世話ができません。
でも、うたちゃんのことは、いなくなったのだと思っているそうです。
会わせてあげた方がいいのでは?と、とーさんが、提案されたようですが、
保護したスクールの所長さんが、NOだったそうです。
会って、自分の飼い犬だとわかっても、結局何もできないし、
親族の方も協力できない状況。
なんて、残念で悲しいことでしょう。
おじいちゃんも辛いでしょうが、一番辛くて寂しいのは
飼われていたワンコ、うたちゃんです。
あんなに可愛がってくれてたのに、
ごはんもくれなくなって、お散歩も連れて行ってくれなくなって・・・
いなくなっちゃった・・ご主人。・・・
最後に、ハナうたとーさんらしい一言が・・・・
奥さんと虹の橋の話をしててね。
うたが、虹の橋のたもとへ行ったら、
あのおじいさんを待っていっしょに
虹の橋を渡ってくれたらなあ
と思っているんです。
なんて優しい。
かーさんは、言葉に詰まります。
なんとも言えない切ない気持ちで、心の中で泣きました。
こんな、優しいいい人がいてくれてよかった。
ありがとう、ありがとう。
ありがとうございます。
うたちゃんのこと
よろしくお願いします。