いい接続ネジをもらって、それがとってもいいのでもっと欲しいなと思いました![]()
それはマイクスタンドに使える部品で、『ヒロコフォンよ、これ便利だから一つ持ってな』と立石の音響博士にもらったのです。私の作業にはもってこいのナイスな部品。これはいい!できればもう少し持っておきたいなとしばらくして思ったのですが、楽器屋でもなければホームセンターでもなさそうだし、名称も分からなければAmazonでなんて検索していいのかもわからない。
ということで、『これ便利だから持ってな』と私にくれた張本人に聞いてみました。すると、
『トモカ電気だよ』
むむっ。コジマ電気もケーズデンキも知っているけれどトモカ電気は聞いたことがないぞ?一体どこにあるのですか?
『秋葉原だよ』
プロの風が吹き始めました。これは凄そうだ。電気の街にある電気屋です。緊張が走りました。博士、それは秋葉原の一体どの辺にあるのでしょうかっ?
『ラジオ会館の2階だよ』
むむむっ。ラジオ会館!わ、わかりました。
ということで電気の街へいざ繰り出したのでした。
普段来ることがないのでドキドキとワクワクが入り混じりつつ改札をピッ!そして
で、出ました!ラジオ会館っ!世界のラジオ会館です。私が想像していたラジオ会館よりもピカピカでした。どうやら数年前に建て替えがあったようです。
入口からすぐのエスカレーターに乗り、指示通り2階へ直行しました。正面には所狭しとフィギュアが並んでいました。そして左手を見てみたらTOMOCAと壁に書いてありました。トモカ電気、ありました。
あった!と発見した瞬間とてもテンションが上がりましたが、即座に激しく動揺!何故ならば
このおびただしい数のガチャポン。もしかしてトモカ電気って商品をすべてガチャポンで売ってるの???プロショップと書いてあり緊張したのもあったせいか本気でそう思ってしまいました。(バカですね〜)細かいパーツをガチャポンで売るとはハードルが高すぎる!さすがプロショップ!さすが秋葉原!と本気で一瞬思いました。(この時点で既に正気を失っています)まるで妙な夢を見ているようでした。
ですが、気を取り直して全体を見てみると
入口あるや〜ん。
ということでいざ入店。
・・・
・・・
さっぱり分からない・・・・・。
3周くらい回りましたが(おそらく側から見たら幽霊のようだったと思います)どうにもならず店員の兄さんに震え声で尋ねました。『あ、あのぉ〜MK仕様のぉ〜接続・・・』ここまで言いかけたところで
『こちらです』
震えました。早いよ。そしてこちらですと兄さんが示したところにちっちゃな箱にサイズ別のものがドバーッと並んでいる→判別つかず固まる→兄さんの『どのサイズですか?』という声が遠く彼方・・・・
ということでここで一度失神してから、そうだそうだ立石の博士からこう言えと言われていた言葉を思い出し、告げました。
『し、しぶいち・・・・・』
めっちゃ業界用語です。何もわかっていなさそうな白目の変な客が震え声でいきなり『しぶいち』とか言ってるんですから店員さんは相当面白かったハズです。
(ちなみに『しぶいち』『MK』など忘れぬようにメモをしていたのですが、緊張のあまりはじめ間違えて『しぶろく』と言ってしまい店員さんを困らせてしまいました。)
結果、しぶいちがどれかを示してもらい『これにどうぞ』とちっちゃなカゴをもらってそこに『しぶいち』を2個入れてレジに持って行きました。
ここでまたびっくりしたのですが、その部品には値段も何もついていないのにレジのお兄さんは『500円が2点で1000円です』と即答。あんなに似た種類が並んでたのにどうやって見分けているのでしょう。まったくもっておそるべしです。
ということで、電気の街のプロショップで買い物をするというものすごいハイレベルな体験をしたのでした。ゼェゼェ!
続く![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
『初めてだし〜』とか『1人だからなぁ〜』と思われている方、大丈夫です!会場には私がいますから♪
是非来ちゃってみてね!
ご予約絶賛承り中![]()
2019.6.14(Fri)ビールタイムVol.17@自由が丘マルディグラ
open19:30 start20:00 charge¥2800
with 伊藤雅昭(guitar)
ホームにてのザ・ビールタイムです。夏先取りの新演目を準備しています。どうぞお楽しみに!
<ご予約方法>
①申し込みフォームから
②hirokophone@hotmail.comへお名前・人数・連絡先をご記入の上送信!
③本ブログコメント欄でもOK!
④伝書鳩も可
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




