ベンソン探し | izakaya hirokophone

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Singer&StoryTellerヒロコフォンのブログです。
ふと感じたこと、音楽のこと、レコードのこと、「中華こばやし」のことなどを気ままに綴っています。

ジョージベンソンさんが気になる私です将棋

 

 

ぼんやりとフュージョンの人という印象を持っていましたが、どうも私が思い描いていた世界とは全然違う角度から定期的に攻め込んでくるベンソンさんです。

 

 

これはどう考えても私が気になっているというよりも、ベンソンさんの方からやって来ているのでは?そんな感じさえしています。

 

 

『そろそろ、オレ、どう?』てな具合です。

 

 

フュージョンというと、『10桁くらいの複雑な数字をやはり6桁くらいの複雑な数字で割り算したら見事キレイに割り切れて青空ピカーン!』というめちゃくちゃなイメージがあって(フュージョンの皆様ごめんなさいね、きっと大きく誤解しているに違いないです)ベンソン印もそうなんだと思い込んでいたのですが、

 

 

『ちょっと待ってよ、オレ違うって!』ということのようなのです。

 

 

と、勝手にベンソンさんのせいにしつつ昨日私が何をしていたかというと『ザ・レコード探し』でした。

 

 

あなたの方から言い寄って来たくせにと言いながらもノリノリなのです。なぜかツンデレなのです。

 

 

 

ということで、本当はレコード屋に出向き一軒一軒見て回りたいところなのですが、おそらくレコ屋に行ったらそれだけじゃ済まないだろうなとセーブ。ネットで探しました。

 

 

ところが、ない!

 

 

あらら。狙うは昨日書きましたOn Broadwayのライブ演奏が入っている『Weekend in LA』というアルバム。どこもソールドアウトの表示です。むむむ。

 

 

長崎の中古レコード屋で一枚出ていましたがちょっと予算オーバーでした。さらに探しました。

 

 

すると、池袋のレコ屋にありました。やった!長崎よりかは近いぞ!

 

 

思った以上にお手頃でしたし池袋だったらちょいと行って買ってこようかなとも思いましたが、そう、お店に行くのは危険行為です。確実に一枚ではすまないのがよ〜くよ〜くわかっているのでグッと堪えてそのままポチり。

 

 

おぉぉ!

 

 

 

ということで、池袋から間も無くベンソン印がやって来ます。

 

 

 

今、クロネコの兄さんのトラックにはベンソン印がそっと積まれているのです。

 

 

 

むふふふ〜

 

 

 

 

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open19:30 start20:00 charge¥2800

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ホームにてのザ・ビールタイムです。夏先取りの新演目を準備しています。どうぞお楽しみに!

 

 

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