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尿もれの心配を解消!女性のエチケットに尿もれパッド

服のシミ・臭い気になりますか?10代、20代の若い女性も尿もれ・失禁で悩んでいます。ここでは尿もれパッドで日々の不安、ストレスを軽減するお手伝いをしたいな。主に製品の種類や使い方、比較、ランキングを紹介していますので参考にしてくださいね。

私が初めて尿もれを感じた時「小さな子供でもないのに…」と、ショックを受けたものです。

それまで尿もれなど経験したこともない私には、

尿がもれるという現象は子供のおもらしに近い感覚があったのです。


でも、いろいろなことを調べるうちに、




尿もれは大人の女性が多くかかる病気




で、おもらしとは全く違うんだということを知りました。



大人の女性がかかる病気と知ってからは、必要以上に落ち込んだりすることもなく、

毎日骨盤底筋を鍛える運動をしたり、

改善に向けて明るく生活するようになりました。



大人の女性に多い尿もれとは、具体的にどんなものなのかお話していきたいと思います。

尿もれを感じるという女性の多くは、

咳をしたりくしゃみをしたりした時に尿がもれてしまうという症状を持っています。



原因としては、妊娠して重く大きくなった子宮が膀胱を圧迫したり、

出産時に長い時間いきむことで骨盤底筋が筋肉疲労を起こしてしまい、

尿道を締める力が弱まってしまうことなどがあります。


他に、妊娠や出産をしたことが無い女性でも、

ハイヒールを頻繁に履いて歩く生活を送ることで姿勢が悪くなり、

骨盤底筋が鍛えられずに尿モレの原因となってしまうこともあります。


こうして原因を見てみると、



まさに尿モレは大人の女性がなりやすい病気なのだ



ということが分かってくると思います。



骨盤底筋を鍛えるトレーニングをしたり、ハイヒールを履く頻度を減らしたりするだけでも、

尿もれを改善することは可能ですので、

自分の生活を見直してみることから始めてみましょう。



骨盤ベルトでも尿もれが改善しますよ!

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尿もれパッドで尿もれ対策をしている女性も多いと思いますが、

尿もれはほっとくと悪くなる一方なんですね。


あ、産後すぐの方は自然に治ることも多いので心配しないで大丈夫です。




ただ、




産後5年もたっているのに尿もれする私。。。







みたいなタイプですとか、




出産経験のない女性で尿もれがある





場合は、

改善するためにはなにか対策をする必要があります。



そこで、




尿もれの改善に漢方薬が効く!




という話を聞いたのでちょっと調べてみました。





尿もれの改善に効くと言われる漢方薬は、



八味地黄丸、牛車腎気丸、補中益気湯




と言われるものがあるそうです。


どれも、難しくて???ですが、漢方の世界では、『腎』の働きをよくするんだそうです。

『腎』というのは、腎臓をはじめとして、尿、精,血の流れなどに関わっているそうで、

老化現象にも関係があるんだとか。



ちなみに、尿もれは40歳以降から気になり始める人が多く、

漢方で言うとその半分が『腎』が弱っているのだそうですよ。




それで、以前にもブログで書いたことがあるかもしれませんが、

薬が効果的な尿もれは、

咳やくしゃみで出るタイプの尿もれ(腹圧性尿失禁)ではなくて、

トイレが間に合わない、頻尿といったタイプの尿もれ(切迫性尿失禁)です。



もし、ご自分が切迫性尿失禁かも?


と思われるのでしたら、漢方薬を試してみるのもいいと思います。

また、薬局で売っている薬は主に、漢方薬が配合されていますので、

とりあえず薬を試してみる手もあります。

ただ、薬ですと強いイメージがありますし、尿もれは毎日のことですから、

飲み続けるということを考えると、自然の薬である漢方を試してみたいですよね。


でも、漢方の世界は奥が深く、尿もれに効くからと、それだけ飲めばいいのではないです。

漢方薬を本格的に試したいのなら、

きちんと漢方の先生に診てもらって

より自分に合った漢方をおしえてもらうのがいいですね。
尿もれに悩む女性に対しては、よくある現象だから深く悩み過ぎないように…

と呼びかけられることが多いため、きちんと尿もれのことについて調べたり、

対策をしたりする人は少ないようです。

確かに尿もれだからと落ち込んだり深刻になったりする必要はありませんが、




尿もれはれっきとした女性の病気





です。




たかが尿がもれるだけだから…


と軽く考えるのではなく、きちんと検査を受け、

自分がどのような原因で尿がもれる症状を発しているのかを知って、

治療や体操など、正しい対策をするようにしましょう。



尿がもれるからと病院に行くことはどうしても躊躇してしまう女性も多いものです。

病院でどんな検査や治療をするのか分からないから

病院へ行きにくいという人もいることでしょう。


ここでは、尿もれの検査や治療についてお話していきます。


病院ではまず尿検査をして尿の中にばい菌や感染症が無いかを調べます。

次に、膀胱や尿道の状態を見るために、超音波(エコー)検査を行います。

膣壁から検査する方法と膣の中などの部位から検査する方法があります。

他に、専用の器具を使って尿道や膀胱の中の圧力や尿の量を測定する検査があります。

これによって尿道の締まり方や膀胱の収縮度などが分かります。

婦人科と同じような内診を行うこともあります。


これらの検査をして、どのような薬が必要か、手術が必要かなどを診断します。

尿もれ改善に効果のある体操を教えてもらうこともできます。

尿もれは病気であるとしっかり受け止め、必要な検査と治療を受けて、

尿がもれる辛い症状を改善しましょう。