1975年発表の4th One of These Nights (邦題:『呪われた夜』)。
初の全米ナンバー・ワン・アルバムとなりました。
ハードロックファンには少々物足りない感はあるものの、アメリカン・テイストを充分効かせた深みのあるサウンドに仕上げ、彼らならではのコーラス・ワークを聴かせてくれる。
リードギターの座を完全にドン・フェルダーがとる様になり、バニー・リードンは音楽性の違いからバンドを離れる事になる。
この後釜として Walk Away のヒット曲で知られる元ジェイムス・ギャングのジョー・ウォルシュが加入、カントリーロック・グループから一気にハードロック・グループに変身して行く。このジョー・ウォルシュ、いまだ元気に活動している。
この頃日本では永ちゃんのキャロルが解散。私がよく歌っていた沢田研二の『時の過ぎゆくままに』や『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』(ダウンタウン・ブギウギバンド)、『木綿のハンカチーフ』(太田裕美)等がヒットしていた。
02 Too Many Hands
03 Hollywood Waltz
04 Journey of the Sorcerer
05 Lyin' Eyes
06 Take It to the Limit
07 Visions
08 After the Thrill Is Gone
09 I Wish You Peace
3曲がシングルカット。翌76年初来日コンサートを果たします。
次作はイーグルスを更に怪物グループとした Hotel California が大ヒットするが・・・









