あの頃のロック魂! -7ページ目

あの頃のロック魂!

60年代後半から70年代にかけてブレイクしたロック!

 明日明後日はいよいよ長男坊の高校入試。待ったなし。

本人はパンパンの状態。早く親子ともどもこの状況から脱出したーい。。。


we1  ところで最近、あの We Are The World が中高生の音楽や英語の教科書に採用されたりして、にわかにヒットしているらしい。

アフリカの飢餓救済のためにクインシー・ジョーンズがプロデュースし、問題児マイケル・ジャクソンとライオン丸ライオネル・リッチーが作曲作詞したこの曲は1985年にリリースされました。

総勢45人もの超有名アーティストが一堂に集まり爆発的なヒットとなりますが、LPからCDへの移行期と重なり、自然消滅に近い形で製造が打ち切られたそうです。

 時代は流れ、最近の再発ブームと20周年を記念して、去年9月末にDVD+CDの2枚組でリリースされまたまた注目されているらしい。

当時のヒットメーカー達を集めに集めて一大イベントを開催。来日中のスティービー・ワンダーにレイ・チャールズ。ブルース・スプリングスティーンにシンディー・ローパーなどなど。でも私は可哀想なくらい自信をなくしていたボブ・ディランのパートが好きです。当時のビデオでスティービー・ワンダーがディランに、「音程なんか気にせず、自信を持って歌えよ。みんなは君の声が聴きたいんだから・・・」と言って励ましていた様に記憶しています。

我家も救ってほしーい^^;


昔のビデオを引っ張り出して観るなり、リマスターを買って観るなりして、当時の凄さに触れてみてください(^^♪

春眠 暁を覚えず

(春の眠りは心地よく、いつ夜が明けたか気がつかない)

処処 啼鳥を聞く

(あちらでもこちらでも、鳥のさえずりが聞こえる)

夜来 風雨の声

(昨夜は雨まじりの風が吹いていたが)

花落つること 知りぬ多少ぞ

(この分だと花はずいぶん散ったことだろう)


小4の音読の宿題です。自分の頃こんなの覚えたかなー^^;

中国の詩人猛浩然さんのうたです。

出だしは皆さんも知ってますよね? 春眠 暁を覚えず・・・って


季節はどんどん春の様相を呈してきました。

15℃ですよ!

昨日は6℃で雨まじり。一昨日は暖ったか。まったくこのうたの様な。。。

nicks1
こんな季節にぴったりのアルバムがもうすぐ発売される。

Fleetwood Mac の歌姫

Stevie Nicks のベスト

Crystal Visions

...the Very Best Of


全米1位を記録した Bella Donna 以降のソロ・ベスト。

Led Zeppelin の Rock And Roll もやっている。

Tom Petty や Don Henley 、さらには Sheryl Crow ともやっている。。。


とにかくこの季節いつにも増して眠い(-_-)zzz



 趣を変えて・・・・


最近の我家は最近この様な問題を抱えております^^;


◇高校受験ラストスパートするのはお前だぞー対策

◇携帯解約しちゃって新規購入するぞー計画

◇ミニバス今年はいいけど再来年度はどうしよう対策


◇高校受験ラストスパートするのはお前だぞー対策

これは前期面接で門前払いをくったため、後期(2/26,27)に精神を集中して挑むわけですが・・・

塾嫌いのヤツは女子大生の家庭教師に叱咤激励され、CDプレーヤーで音楽を聴きながら受験勉強???

ラストスパートするのはお前だぞーとはっぱをかけながら背筋が寒くなる日々を送っているわけです。

今更どうにもならない我が息子を、高校に行ったらどうにかなるだろうと微かな希望を持って元気付ける可哀想な親。


◇携帯解約しちゃって新規購入するぞー計画

これは希望の高校に入るであろう事を予定して、新規に携帯を購入するわけです。

それを機会に我々の携帯も機種変しようと考えたのですが、今の携帯、仕事場で県外になる確率80%

思い切って解約して別の所で新規購入しようとしている次第です。

MNPって手もありますが今の番号に未練もないし、変な所から電話も来るので・・・

新機種のワンセグ携帯でハッピーライフを送る予定です。


◇ミニバス今年はいいけど再来年度はどうしよう対策

これは次男の通っているミニバスチームが現在進行形の新人戦で、何と全勝で決勝リーグに行く事となりました。

やーりー!(^^)! って感じですけど。ハイ(^^)

バスケの方のブログ に書いた様なキャラのみんながいて、来月の決勝リーグに向けて日々切磋琢磨しております。

ただ募集はかけているんですけど人が集まらないんです。バスケ人気ないんでしょうか?

今年はいいのですがこのままだと来年は火の車になりそうです^^;


trex1 こんな事を書きながらバックグラウンドで流れているのはT.REXの Get It On

グラム・ロックの煌びやかさはよかったー(^^)

もろハマりましたねー

T.REXを筆頭にデビッド・ボーイ、モット・ザ・フープル、スレイド、スウィート。それからシルバーヘッドは断トツに好き。あぁーきりがない(^^♪

 2月。どうも最近の私、中途半端(゜.゜)

何をしても醒めやすい。これって倦怠感?

こんな時はリセットして最新の音楽ニュースを・・・


◇ABBAのステージを完全再現した、伝説のコンサートが4月東京で開催されるそうです。

 (結婚式場のバイトで照明やっていた頃、「ダンシング・クイーン」がよく掛かっていたなー)


◇ヴァン・ヘイレンが再結成します。メンバーはエディ(g)とアレックス(ds)のヴァン・ヘイレン兄弟、ベーシストにはエディの息子であるウルフガング、そしてシンガーにはデヴィッド・リー・ロス。今年の夏に40公演の北米ツアーを行なう予定です。

 (やっぱりボーカルはデヴィッド・リー・ロスでしょ)

◇70年代を彩ったロックのディーヴァ、フリートウッド・マックのスティーヴィー・ニックスの軌跡を追ったベスト・アルバム『Crystal Visions - The Very Best of Stevie Nicks』がリリースされます。

 (スタジオ録音とライヴの2CD。ツェッペリンの「ロックン・ロール」も入っているらしい)


patti1 ◇パティ・スミスの約3年ぶりのニュー・アルバム 『Twelve』と題されたアルバムは12曲のカヴァー作品。

 (ジミヘン、ボブ・ディラン、ザ・ドアーズ、ビートルズ、ストーンズ、オールマン・ブラザーズ・バンド、ニール・ヤング、スティーヴィー・ワンダー等の曲をカヴァー)


◇ポリスが再結成したようです。北米ツアーを行なう予定ですが、その内日本にも来ると思います。

 (Dododo Dadada がまた聴ける)


◇グラミー賞はテキサス出身の女性グループ、ディクシー・チックスが5部門、レッチリが4部門、メアリー・J.ブライジが3部門を獲得しました。

 (ディクシー・チックス、知らん。メアリー・J.ブライジ、これまた知らん)


明日はバレンタイン・デー。4年生の息子に1日早いチョコが届いた。クラスのファンらしい。ちょこっと羨ましい。。。

明日は低気圧が急速に発達するため、全国的に風が強まり大荒れとなるらしい。恋も命がけ(^^♪



 麗しの永遠のマイヒーロー Johnny Winter


100万ドルのギタリストとして鳴り物入りで登場したジョニー・ウィンター

1st、2ndとブルース色の強いアルバムをリリースしたが、 ブルースだけでは売り上げが芳しくない。その頃出会ったマッコイズのリックデリンジャー。彼もアイドルグループに辟易していた。このコンビが中心となって作った3rdアルバム。売り上げは今一も、名曲 Rock'n'Roll Hoochie Koo が聴ける佳作。その後ブルースとロックの融合に混迷したジョニーはヘロインに浸かり、中毒になる始末。弟エドガー等の支援などもありリハビリを開始する。音楽面では少し前、エドガーのグループ White Trush のライヴアルバム Road Work Rock'n'Roll Hoochie Koo を元気にやっている。2年の月日が流れ、 Still Alive & Well をリリースする。元気に復活の狼煙を上げる。1曲目 Rock Me Baby から「ロックさせてくれー、ベイビー」である。「ブルースさせてくれー」ではない。2曲目 Can't You Feel It は完璧にジョニー節のロック。名曲です。「感じないのかい、ベイビー」だよ。6曲目 Silver Train はミックとキースの作品。クレジットにあるトッド・ラングレンは2曲目 Cheap Tequila のメロトロンで参加。 このアルバム Still Alive & Well はジョニーのロック時代最高のアルバムだと思う(ライヴは抜きにして)。

この後しばらくはリックデリンジャーとレコード会社の策略に乗ってロックバージョンのジョニー・ウィンターが聴けるわけです。全然イケてます。好きです。基本が確りしているから、ロックでもそこ等の若造には負けません。

しかし根はブルースを愛して止まないジョニーさん。数作の後ふたたびジョニーはブルースに傾倒していく。。。(^^♪


Still Alive & Well


johnny2 01 Rock Me Baby

02 Can't You Feel It

03 Cheap Tequila

04 All Tore Down

05 Rock & Roll

06 Silver Train

07 Ain't Nothing To Me

08 Still Alive & Well

09 Too Much Seconal

10 Let It Bleed

11 Lucille

12 From a Buick 6


 テーマには合わないんですけど・・・


日テレの女子アナ鈴木君枝さんが亡くなった事が悲しいんです。

残念です(..)

高齢出産が引き起こした病気なんでしょうか? 

みのさんじゃないけど『何で?』って感じです。。。


今の様に女子アナが芸能人扱いされる前、鈴木君枝さんはいろんなファクターを発揮して「ズームイン!!朝!」や「所さんの目がテン!」などバラエティー番組でも活躍していました。


ファンだったんですよねー 全体が好きでしたねー ボケたりするところも。

最近姿を見なくなったのですがこんな事になっていようとは・・・


ご冥福をお祈りします(..)

 昨年はローリング・ストーンズ(一昨年はジャネット・ジャクソンのお乳ポロリ事件⇒一昨々年でした^^; 一昨年はポール・マッカートニーでした)が盛り上げたNFLの優勝決定戦「スーパーボウル」。


prince1 今年はプリンスが登場する。プリンスと言えば、 Little Red Corvette Purple Rain が大ヒット。

しかし才能があり過ぎて逆に不協和音。もう眠ってしまったのかと思っていた矢先のビッグニュース!(^^)!

最初見た時はやっぱりキモかった。今見直すとキモいはキモいが惹きつけられるものがある。アルバム 1999 Purple Rain はいいっすよー(^^)v


4日に開催されるスーパーボウル(コルツとベアーズが対戦)。

試合前のショーはグロリア・エステファン。国歌斉唱はビリー・ジョエル。

そしてハーフタイムショーのプリンス。

何をしでかしてくれるのやら??? (^^♪

 年1枚のペースでアルバムをリリースしていたイーグルス。

さすがに『ホテル・カリフォルニア』による影響は大きかったんでしょう。

ビッグ・セールスもさる事ながらメンバーへの負担も計り知れない。

レコード会社は引っ張れるだけ引っ張って、働かせるだけ働かせたところでニューアルバムをリリース。

3年ぶり(1979年)のリリースとなった LONG RUN は余勢をかって当然の様に全米ナンバー・ワンを獲得。時代に合わせAOR的な出来栄えのいいアルバムだが既に勢いはなし。ジャケットの様に深ーい。

この後、イーグルスは1982年に解散。ウエストコーストのメガバンドになったイーグルス。

60年代と80年代の橋渡しを担ったイーグルス。まさに Long Run (^^♪
【1979年-9週連続全米No.1アルバム】


eagles6 01 Long Run

02 I Can't Tell You Why

03 In The City

04 Disco Strangler

05 King Of Hollywood

06 Heartache Tonight

07 Those Shoes

08 Teenage Jail

09 Greeks Don't Want No Freaks
10 Sad Cafe



stoness  巨匠マーティン・スコセッシ監督がローリング・ストーンズのドキュメンタリー映画を製作するらしい。

古くはロバート・デニーロ主演の『タクシードライバー』、最新作はレオナルド・デカプリオ主演の『デパーテッド』を製作。

映画監督になっていなかったらギタリストになっていたと言うほど。ザ・バンドの『ラスト・ワルツ』を撮ったのもスコセッシ監督。


音楽界の2006年の稼ぎ頭となったローリング・ストーンズ。ツアー公演で1億5060万ドルも稼いだそうです。


45年のキャリアを振り返るドキュメンタリー映画。ストーンズファンとしては今からわくわく(^^♪


 アメリカ建国200年の時、ウッドストック世代最後のバンド、

イーグルスが1976年に発表した名作 Hotel California

誰もが知ってるあのジャケット写真。

Hotel California を聴くだけでもいい。

全曲聴いていくうちにいろいろなテイストが隠されているのに気づく。

そして再び Hotel California に戻ってくる。。。


アコースティックなイントロに始まり、ドン・ヘンリーのヴォーカルが語りかける。ツイン・ギターが全面に押し出され、重厚なサウンド・ワークが展開される。ウッドストック世代のロック魂に問いかける名曲 Hotel California 。のちに時代を席巻するAORの雄ホール&オーツを New Kid in Town で皮肉る。最後にアメリカの開拓魂の消失を嘆く Last Resort で締め括る。

このアルバムより参加するのはジェームス・ギャング二代目ギタリストのジョー・ウォルシュ。イーグルス・サウンドに活を入れるかの如く、一気にジョーの世界に引き込む、そして引き込まれた私。ジョー・ウォルシュに近づこうと日夜ギターの練習に明け暮れた青春の日々。。。


eagles5 01 Hotel California

02 New Kid in Town

03 Life in the Fast Lane

04 Wasted Time

05 Wasted Time (Reprise)

06 Victim of Love

07 Pretty Maids All in a Row

08 Try and Love Again

09 Last Resort


イーグルスを怪物グループとした Hotel California は世界中で1100万枚を越える特大のヒットを記録。

休む間もなく、長期間に渡るライブが繰り返される。このプレッシャーに耐えかねバンドを去るランディー・マイズナー。前作の Take It To The Limit の様な状態にはもう戻れない。時代は確実に変化し進化していく。ロックが産業化し、巨大市場となる。ピーター・フランプトンのフランプトン・カムズ・アライブ、スティーブ・ミラー・バンドの鷲の爪、フリートウッド・マックのファンタスティック・マック、ボズ・スキャッグスのシルク・ディグリーズなどが桁違いの売上を叩き出す。一方では80年代のパンク・ムーヴメントを牽引する旗手たちが続々デビューする。


3年後、彼らは巨大なプレッシャーのもと Long Run を発表する・・・


Hotel California

On a dark desert highway, cool wind in my hair
Warm smell of colitas, rising up through the air
Up ahead in the distance, I saw a shimmering light
My head grew heavy, and my sight grew dim, I had to stop for the night

There she stood in the doorway, I heard the mission bell
And I was thinking to myself, this could be Heaven or this could be Hell
Then she lit up a candle, and she showed me the way
There were voices down the corridor, I thought I heard them say

Welcome to the Hotel California
Such a lovely place (Such a lovely place) Such a lovely face
Plenty of room at the Hotel California
Any time of year (Any time of year) You can find it here (You can find it here)