あの頃のロック魂! -14ページ目

あの頃のロック魂!

60年代後半から70年代にかけてブレイクしたロック!

 今日は雛祭り。2日前に生まれた私は小さい頃、雛人形と一緒にお祝いされました^^; それはさて置き。。。


 1980年代後半、数多くのバンドが登場し凌ぎを削っていたL.Aメタル・シーンにA.X.Lロード・クルーという2つのバンドがあった。A.X.Lはローズ、ハリウッド・ローズと改名し、やがて解散。ヴォーカルのウィリアム・ベイリー、後にW.アクセル・ローズと名乗るこの男は、L.Aガンズトレイシー・ガンズを誘い、ニュー・グループ結成を企てる。ここに以前の2つのバンドのメンバーが集まり、85年初めにガンズ・アンド・ローゼズを旗揚げする。


 しかし、早くもメンバー・チェンジを余儀なくされ、85年7月20日、ハリウッドのクラブ“トルバドール”で行なわれた初ギグのステージに立ったのは、W.アクセル・ローズ(Vo)スラッシュ(G)、同じくイジー・ストラドリンダフ・マッケイガン(b)スティーヴン・アドラー(Dr)という事実上のオリジナル・ラインナップ5人であった。

ハード・ロック/ヘビー・メタルはもとより、パンク・スピリットさえ取り込んだ彼らの全方位的ロックンロール・スタイルは、圧倒的なパワーのライブ、パフォーマンスと共に一気に注目を集める。
彼らの勢いを裏付けるように、インディーズ時代に発売したミニ・アルバムは4週間で1万枚という異例のセールスを記録したとか。

guns2  87年6月、初渡英。イギリスでも高い評価を得た彼らは、その一ヶ月後の7月、記念すべきデビュー・アルバム「アペタイト・フォー・ディストラクション」を発表。80年代末の形骸化したLAメタルをこの一枚で塗り替える。全米のアルバムチャート初登場182位と、予想外のかんばしくないスタートだったが、その50週間後の88年8月、遂に全米No.1を獲得(5週連続全米No.1)。私、久々にロック魂を感じました(^^♪
シングルの「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」は全米No.1に。続く「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」も7位まで上るヒットを記録。アルバム1枚にして、ロック界の頂点を極める。う~ん、何度聴いてもいい!

なお、当初このアルバムのジャケットは、ロボットが女性をレイプするショッキングなものだったが、その後、現在のデザインに変更されている。こんな発禁ジャケット騒ぎでも、以降メンバーにつきまとうトラブルやスキャンダル、数多くの尾ひれのついた噂話からすれば、まだ序の口なのである。


ユー・コールドー・ビー・マイン(YOU COULD BE MINE)
ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル(WELCOME TO THE JUNGLE)

ノッキン・オン・ヘヴンズ・ドア(KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR)
マイ・ミシェル(MY MICHELLE)
リヴ・アンド・レット・ダイ(LIVE AND LET DIE)
シー・エミリー・プレイ/デヴィッド・ボウイ(SEE EMILY PLAY)
抱きしめたいぜ/ユートピア(I JUST WANT TO TOUCH YOU)
ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー/エアロスミス(BABY PLEASE DON'T GO)
ペイシェンス(PATIENCE)
ノー・クォーター(NO QUARTER)
シャドウ・オブ・ユア・ラヴ(SHADOW OF YOUR LOVE)
ユー・アー・クレイジー(YOUR CRAZY)
バッド・オブセッション(BAD OBSESSION)
シヴィル・ウォー(CIVIL WAR)
スウィート・チャイルド・オブ・マイン(SWEET CHILD O' MINE)
パラダイス・シティ(PARADISE CITY)
悪魔を憐れむ歌(SYMPATHY FOR THE DEVIL)

TBS(ロック魂の選曲より)

 ストーンズ関係のニュースです。


 元ブラック・サバスのオジー・オズボーンがフェイス・リフトの手術を受けた事に対し、62歳のミック・ジャガーは「整形手術を受けるつもりはない」と発言。さらに、ジャガーの娘でモデルのエリザベス(21歳)は「ユニークな顔を持つ父にはそんな必要はない」「父はきれいに年をとると思うわ。まあ、すでにその過程に入ってるけど。世界で最もいかつい顔の1つかもしれないけど、ユニークで忘れられないでしょ? わたしは父の顔に誇りを持ってる。彼は整形なんか受けるつもりはないそうよ。そんな必要もないわ。だいたい男の人がフェイス・リフトをするなんて……、気持ち悪い!」と『Daily Mail』紙で話しています。

 まぁ、必要がないというか、なおす必要はないし、そのままでいてください!


  こちらはストーンズのスペシャルサイト です。


guns1  ストーンズとは関係ないですが、パンク・ロックの誕生30周年を記念して、2/22に、パンクの歴史を丸ごと閉じこめたコンピ・アルバム『ザ・パンク・US・ヒッツ』『ザ・パンク・UK・ヒッツ』がリリースされました!

 『US・ヒッツ』にはラモーンズやイギー・ポップ、テレヴィジョンなどが収録され、『UK・ヒッツ』にはシド・ヴィシャスやダムド、クラッシュなどが収録されています。それから、ガンズ・アンド・ローゼズも復活しそうですね(^^♪

 私事ですが、来る3/24のストーンズ東京ドームのチケットが来ました。。。

 

ローリング・ストーンズのコンサートに行きま~す!

 The Rolling Stones / A Bigger Bang Tour !!

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豆粒でもいいんです。本物のストーンズに遭える!

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ミック、キース、ロン、チャーリーに遭えるんです!

 

deep1  1974年4月6日、伝説となったカリフォルニア・ジャムのステージを収めたDVDが発売の運びとなりました。


イアン・ギランロジャー・グローバーが脱退し、後任としてグレン・ヒューズデヴィッド・カヴァディールを加入させた第三期パープルの伝説のライヴ!

アルバム「紫の炎」をリリースしたばかりの74年、4月6日にディープ・パープルは約30万人のオーディエンスを前にして、ジョン・ロード(Key)はオルガンと格闘し、リッチー・ブラックモア(G)はテレビ・カメラをぶち壊し、マーシャル・アンプを爆破するといった凄まじいスーパー・パフォーマンスを披露しています。

 ブリティッシュ・ハード・ロックの名門、ディープ・パープル。彼らの小さなエピソードをいくつか・・・。


deep2 リッチー・ブラックモアはグループ結成前ドイツのハンブルグに住んでいたことがあり、ビートルズで有名なスター・クラブにも出演していました。後に1970年、ティープ・パープルとして再び訪れたドイツの公演は暴動のようだったと言う。 「コンサートを無料にしろと叫ぶ連中がいて、ヤツらは多くの学生は金がないからと言うけど、ならばどうして催涙ガスを手に入れて、それを会場で放り出すような事をするだい」とイアン・ギランはかく語りき。人気者になるのも辛いです。

リッチー・ブラックモアのギターといえばフェンダーのストラトキャスターが余りにも有名ですが、以前はギブソンES-335ホローボディを使っていました。また、ジョン・ロードのキーボードは全て改造してあり、中には1つのキーでピアノとオルガンが同時に鳴る特許を取った物もあるそうです。

黄金の第2期メンバー時代の人気にわずかに影がさすようになった73年のアルバム紫の肖像ジョン・ロードいわく、

「あのアルバムは2曲以外は全てクソで、もう一度やり直したかった。アルバム・タイトルもあてつけに付けたんじゃないんだ」。

そのアルバムの原題は「Who Do We Think We Are」。それでも、アルバムの日本タイトルは紫の肖像。いつでも、何があってもディープ・パープル“む・ら・さ・き”なのである。。。



スピード・キング(SPEED KING)

バーン(BURN)
スペース・トラッキン(SPACE TRUCKIN')
ケンタッキー・ウーマン(KENTUCKY WOMAN)
ストレンジ・カインド・オブ・ウーマン(STRANGE KIND WOMAN)
ブラック・ナイト(BLACK NIGHT)
ハイウェイ・スター(HIGHWAY STAR)

スモーク・オン・ザ・ウォーター/イアン・ギラン&キッド・レイ(SMOKE ON THE WARTER)
ロックン・ロール・ナイトメア/紫(ROCK AND ROLL NIGHTMARE)
夢の中へ/掟破り軍団、見良津健雄&おたっしゃCLUB
幸運な兵士(SOLDIER OF FORTUNE)

レイジー(LAZY)
チャイルド・イン・タイム(CHILD IN TIME)
パーフェクト・ストレンジャー(PERFECT STRANGERS)
TBS(ロック魂の選曲より)

mick1  日本公演が待ち遠しいザ・ローリング・ストーンズですが、その彼らはアメリカにいました!


世界234の国と地域に中継された5日(日本時間6日)の米スーパーボウルのハーフタイムショーに登場。熱唱で観客をあおったミック・ジャガー(62)。


 今年のスーパーボウルはピッツバーグ・スティーラーズシアトル・シーホークスが激突したデトロイトのフォード・スタジアム。同地育ちのソウルの女王アレサ・フランクリンアーロン・ネビルが国歌を斉唱。さらに地元が誇る「モータウンレコード」を代表してスティービー・ワンダーがゲーム前のショーを務めた。大物たちを“前座”に追いやって、真打ちストーンズはハーフタイムショーに登場。バンドのシンボルでもある巨大なベロ(舌)をかたどったステージで「スタート・ミー・アップ」、「ラフ・ジャスティス」、「サティスファクション」の3曲、12分間のショーを行なった。


 トークでは「シーホークス」というチーム名が出てこず「シアトル」と街の名前でごまかすハプニング。2年前にはジャネット・ジャクソン(39)が右胸をポロリと露出させ物議を醸した大舞台で、今年はミック・ミック・ジャガーがやってくれた。


 歌の方では「ラフ・ジャスティス」の歌詞に過激な表現(男性器を示す「コック」が入っており、ミック・ジャガーは構わず熱唱した)があると判断され、中継した米ABCは2年前の教訓から“不測の事態”に備え、実際のライブから5秒遅れで放送する措置をとり、その歌詞の部分をカットした。

roughjustice


One time were my baby chicken

Now you've grown into a fox

Once upon a time

I was your little rooster

But now I'm jsut one of your cocks


 こ~んなニュースがありましたよ~(^^♪


 ザ・ローリング・ストーンズ来月、3年ぶりに来日する!

 誰もが認めるギター早弾き選手権のゴールド・メダリスト第1号はアルヴィン・リー

ten1  彼アルヴィン・リーは1966年、4人組のテン・イヤーズ・アフターを結成、ロンドンのマーキー・クラブなどでライブを重ねデビューの機会をうかがっていた。やがて、“ウィンザー・ブルース・フェスティバル”でのステージが認められ、67年アルバム・デビューを果たす。ライブでの評価でデビューのきっかけを作っただけに、全英続いて全米ツアーを敢行する。勿論、ステージの評判も上々。その人気の源はやはり何といってもアルヴィン・リーの早弾きである。今では当たり前の速さかもしれないが、やはり、時代が時代である。
その当時は充分過ぎるほどの早弾きだったのである。

 やがて彼らはフェスティバル荒しの異名も取るようになり、1969年夏、N.Y.郊外に40万人もが集まったウッドストック・フェスティバルでそのハイライトを迎える。ここでのステージは今でも伝説になっている様だ。
そして、同じ年にリリースされたアルバム、『夜明けのない朝』が全英4位を記録する。やっとこさ、日本でも彼らの知名度が上がり、このアルバムで人気を決定付けた。 その後もコンスタントにアルバムをリリースし、73年には初来日をする。しかし、アルヴィン・リーはこの頃からグループに対する情熱がさめ始めた様で、「テン・イヤーズ・アフターでの活動に興味がなくなった」などの発言まで飛び出し、結局74年にグループは解散する。解散後も、アルヴィン・リーは活動を続ける。そして
次に作ったバンドの名前はテン・イヤーズ・レイター でした!

彼なりに大マジメのネーミングだったらしい・・・。


アイム・ゴーイング・ホーム(I'M GOING HOME)
泣きたい心(I CAN'T KEEP FROM CRYING)
スタンディング・アット・ザ・クロスロード(STANDING GABBAGE)
チェンジ・ザ・ワールド(I7D LOVE TO CHANGE THE WORLD)
夜明けのない朝(I WOKE UP THIS MORNING)
アイム・カミン・オン(I'M COMMING ON)
ワーキング・オン・ザ・ロード(WORKING ON THE ROAD)
ウッドチョッパーズ・ボール(WOODCHOPPER'S BALL)
トゥ・タイム・ママ(TWO TIME MAMA)
狂気の海/クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング(SEA OF MADNESS)
スタンド/スライ&ザ・ファミリーストーン(STAND)
フィーリング・オールライト/ジョー・コッカー(FEELI'N ALRIGHT)
マイ・ジェネレーション/ザ・フー(MY GENERATION)
ラヴ・ライク・ア・マン(LOVE LIKE A MAN)
アイム・ゴーイング・ホーム(I'M GOING HOME)
ロックン・ロール・ミュージック・トゥ・ザ・ワールド(ROCK&ROLL MUSIC TO THE WORLD)
TBS(ロック魂の選曲より)

 ローリング・ストーンズの誘いを断ってまでブルース、ロックンロールにこだわり続けた、まじめギタリスト、剥げたストラト・キャスターのロリー・ギャラガー

                                                                   rory1    

 U2のボノやエッジも尊敬するアイルランド出身のロリー・ギャラガーは、1969年、3人組のブルース・ロック・バンド、テイストでレコードデビュー。70年のワイト島フェスティバルでのライブ・パフォーマンスは圧巻だったそうですが、正直よく分かりません。2年ほどでテイストは解散。彼の頑なな音楽性についていける者はいなかったのか、よりピュアーなロック・ギター道を求め、ソロ活動を開始します。


 この人、ロリーさんはスタジオだろうがステージだろうが一切、手抜きをしない方で、72年のアルバム「ライブ・イン・ヨーロッパ」のライブ・パフォーマンスは絶賛を浴びました。私が当時買って、聴いた時の感動たるや、鳥肌ものでした!
このアルバムは全英チャート初のTop10内にランクされ、この年のメロディー・メーカー誌の人気投票でギタリスト部門でNo.1の人気を獲得し、その人気も頂点に達したそうです。当然ですね。

rory2 その後74年に、当時2枚組のアルバム「ライブ・イン・アイルランド」が発売されました。こちらはCDで持っていますが、当時、母国アイルランドは紛争が起こっていて、ロリーさんは危険も顧みず、ベルファストのアルスター・ホールという所でコンサートを行い、拍手喝さいを浴びたそうです。勿論、こちらもベスト・パフォーマンスです。

ロリー・ギャラガーはテイスト時代からのライブも含め、70年代の10年間に何と12枚ものアルバムをリリースしました。その間も精力的にライブをこなし、すさまじい勢いで70年代を走り抜けていきました。

ロック・ミュージシャンの宿命か、95年6月14日、無類の酒好きであったロリーさんは肝臓移植手術の合併症で他界。享年46歳でした。


 この人、ロリー・ギャラガーは誠心誠意、音楽の素晴らしさ、ブルースの素晴らしさ、ロックの素晴らしさを真面目に伝えてくれたとても偉いミュージシャンなのです(^^♪


いれずみの女(TATTOO'D LADY)

シナー・ボーイ(SINNER BOY)

沼地の娘(DAUGHTER OF THE EVERGLADES)
月のクレイター/テイスト

メッシン・ウィズ・ザ・キッド(MESSI'N WITH THE KID)

シャドー・プレイ(SHADOW PLAY)

ウェスタン・プレイン(OUT ON WESTERN PLAIN)
ムーン・チャイルド(MOON CHILD)
100万マイルも離れて(A MILLION MILES AWAY)
レット・ミー・イン(LET ME IN)
天国の門(HEAVEN'S GATE)
キャラバン/ヴァン・モリソン(CARAVAN)
アイ・スティル・ハヴント・ファウンド

   ・ホワット・アイム・ルッキング・フォー/U2
     (I STILL HAVEN'T FOUND WHAT I'M LOOKING FOR)
ウォーク・オン・ホット・コールズ(WALK ON HOT COALS)
ジャスト・ア・スマイル(JUST A SMILE)
TBS(ロック魂の選曲より)

ロック事始め③

jimi1  エリック・クラプトンはヤードバーズ、ジョン・メイオール・ブルースブレイカーズを経てジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーらと1966年にクリームを結成。時を同じくジミ・ヘンドリックスはノエル・レディング、ミッチ・ミッチェルと共にジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスを結成。いわゆるブルース・ロックの登場です。一方、いろいろなサウンドが試行錯誤された時代でもあり、特にドラッグによるトリップ体験を表現するサウンドが表れました。その幻惑的なサウンドはサイケデリック・サウンドと言われ、若者の間でもドラッグと共に蔓延しました。ジミ・ヘンドリックスは勿論、ジム・モリソン率いるドアーズ。初期のシド・バレットが在籍していたピンク・フロイドなど。ジャニス・ジョップリンもいましたね。 これらのコアなアーティスト達は薬であちらの世界へ旅立たれました


 いよいよロックの世界が全盛期を迎えます! ビッグバンドが大挙登場します!


68年デビューは The Band,Blood Sweat and Tears,CCR,Deep Purple,Fleetwood Mac,James Taylor,Janis Jopplin,Jethro Tull,Jeff Beck Group,Joe Cocker,Joni Mitchell,Led Zeppelin,Naz,Neil Young,Steppenwolf,Santana,T.REX などなど。zep1

世の中はマーチン・ルーサー・キング牧師の暗殺。メキシコオリンピックで米国の黒人選手が表彰台で人種問題をアピール。三億円強盗事件発生。金嬉老事件。学生運動が激化。グループ・サウンズ・ブームなどがありました。


69年デビューは Allman Brothers Band,Alice Cooper,Boz Scaggs,Carpennters,Chicago,Elton John,Genesis,Grand Funk Railroad,Humble Pie,Iggie Pop,Johnny Winter,King Crimson,Kraftwerk,Mott the Hoople,Yes,Jackson 5などなど。世の中はアポロ11号、月面着陸に成功。東大安田講堂事件。東名高速道路、全面開通。ウッドストック・コンサート開催。ワイト島フェスティバル開催などがありました。


70年デビューは Black Sabbath,Edgar Winter,Hot Tuna,Leon Russell,Todd Rundgren,Tower of Power,UFO,Uriah Heep,Wishborn Ash,War,RCサクセッションなどなど。

世の中はニューヨーク株式市場大暴落。よど号ハイジャック事件発生。三島由紀夫割腹自殺。歩行者天国実施。ビートルズ解散。グラムロック・ブームが起こるなどがありました。


71年デビューは Carly Simon,Doobie Brothers,Eagles,J.Geils Band,Olivia Newton John,Thin Lizzy,ZZ Top,Earth Wind and Fireなどなど。

世の中はドル・ショック。沖縄返還。「スター誕生」開始。アイドル(天地マリ,南沙織)ブームなどがありました。


 この時代はブルースをよりロックらしく演奏する事、ブルースをよりヘヴィで電気的な音で演奏する事に重点を置くようになりました。こうして生まれた潮流が、そう、ハードロックです。

 B級バンドと呼ぶには少し失礼だし、A級では言葉がまぶしすぎる。
スモール・フェイセズ/フェイセズは、グループ名をマイナー・チェンジしようとメンバーを入れ替えようと、A級未満B級以上!わかるヤツにはわかる本当に恰好良い連中だった。ツンツン!

faces1 結成は1965年、モッズかぶれの青年ロニー・レイン(b)を中心にスティーブ・マリオット(Vo.G)などの仲間が集まり、スモール・フェイセズを名乗る。 R&Bのカバーと少々のオリジナルを持ってクラブやパブを回った彼らは、何と結成6週間でレコード・デビュー。そして、翌66年には4曲の全英トップ10ヒットを放ち、特にモッズの仲間内ではザ・フーと並ぶ人気を誇るまでになる。
その後、ビートルズが『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブバンド』を、ストーンズが『ゼア・サタニック・マジェスティーズ』を発表、彼らは時代の流れの中でサイケデリックな世界を求め、68年にはコンセプト・アルバム『オグデンズ・ナット・ゴーン・フレイク』を発表。イギリスではNo.1を獲得している。 しかし、バンドの方向性に疑問を持ったグループいちの人気者スティーブ・マリオットはバンドを飛び出しハンブル・パイを結成してしまう(『スモーキン』は絶対聴きなさい!)。
faces2 残ったメンバーは元ジェフ・ベック・グループのロッド・スチュアート、ロン・ウッドと合体。スモール・フェイセズからグループ名をフェイセズとして新たなスタートを切り、70年にフェイセズとしての1stアルバム『ファースト・ステップ』をリリース。
また、ロッドは並行してソロ・アルバムのリリースを重ねるものの、ツアーでは必ずフェイセズと共に行動し、そんな密な関係から生まれたのが名曲「ステイ・ウィズ・ミー」で、全英・全米で大ヒットを記録する。この曲が入った3rdアルバム『馬の耳に念仏』はルーズな持ち味が人気の彼ららしいロックンロール・サウンドやミディアム・バラードなどが堪能できる。次作の『ウー・ラ・ラ』までが彼らの絶頂期。
73年にはオリジナル・メンバーのロニー・レインが脱退、代りに日本人ベーシストの山内テツが加入(「玉突きリチャード」はいいよ!)するも、ロッド・スチュアートのソロ人気が高まるにつれバンドとしてのバランスが取れなくなり、いつの間にか活動停止。その後、77年にはスティーブ・マリオットも加わったオリジナル・メンバーを中心に再びスモール・フェイセズとして活動を始めるが、2枚のアルバムを残して、78年にはこのイカれた大酒飲みバンドはいつの間にか消滅しています。


涙の少年兵(TIN SOLDIER)スモール・フェイセズ
ボースタイル・ボーイズ(BORSTAL BOYS)フェイセズ
いとしのシンディ(CINDY INCIDENTALLY)フェイセズ
ヒア・カムズ・ザ・ナイス(HERE COMES THE NICE)スモール・フェイセズ
シ・ラ・ラ・ラ・リー(SHA LA LA LA LEE)スモール・フェイセズ
ステイ・ウィズ・ミー(STAY WITH ME)フェイセズ
シェイク(SHAKE)スモール・フェイセズ
リアル・グッド・タイム(HAD ME A REAL GOOD TIME)フェイセズ
アメリカン・バンド(WE'RE AN AMERICAN BAND)グランド・ファンク
おかしな車(SHE HAS FUNNY CARS)ジェファーソン・エアプレイン
MR.タンブリンマン(MR. TAMBOURINEMAN)スティービー・ワンダー
地獄の鐘の音(HELLS BELLS)AC/DC
オール・オア・ナッシング(ALL OR NOTHING)スモール・フェイセズ
ユー・ニード・ラヴィング(YOU NEED LOVING)スモール・フェイセズ
デブリーズ(DEBRIS)フェイセズ
玉突きリチャード(POOL HALL RICHARD)フェイセズ
レイジー・サンデー(LAZY SUNDAY)スモール・フェイセズ
ローリン・オーバー(ROLLI'N OVER)スモール・フェイセズ
イッツ・オール・オーヴァー・ナウ(IT ALL OVER NOW)フェイセズ
ジャンプ・バック(JUMP BACK)スモール・フェイセズ
イフ・アイ・ワー・カーペンター(IF I WERE A CARPENTER)スモール・フェイセズ
ジェラス・ガイ(JEALOUS GUY)フェイセズ
ウ・ラ・ラ(OOH LA LA)フェイセズ
TBS(ロック魂の選曲より)

stones7



ローリング・ストーンズのチケット予約が始まったけど、全然先に進まない!


観たいよー 観たいよー


後でゆっくりやろーっと 取れるといいな~


追記)

チケット予約申込み完了♪~~((*^o^*)(o^_^o))~~♪

 まだ、お金払ってないけど。。。


ローリング・ストーンズが近づいてきたー コンサートまであと 63日!