あの頃のロック魂! -13ページ目

あの頃のロック魂!

60年代後半から70年代にかけてブレイクしたロック!

keith3  木から転落し頭痛を訴えていたキース・リチャーズの手術が無事、終了した。しかし、しばらく療養が必要なため、今月末からスタートするはずだったローリング・ストーンズのヨーロッパ・ツアーが延期されることになった。(5/9)

 ローリング・ストーンズの広報担当は「手術は2度ではなく、1度だけで5月8日に行われ、100%成功した」とし、「脳障害はなく、順調に回復している」と強調した。(5/10)
 キース・リチャーズさん(62)の容体が改善せず、「医師らは家族に『演奏活動復帰は絶望的である可能性が高い』と宣告している」と報じた。脳出血が止まらず、回復したとしても脳の損傷や体の麻痺が残るのは避けられない状態だという。ストーンズは欧州ツアー第1弾となる5月末のスペイン公演を6月に延期している。 ただ、バンドのスポークスマンは10日、「キースは順調に回復している」との声明を発表した。(5/10)

 何が本当で嘘なのか判らないが、この人キースは天空の人! GOD!


 再び蘇る あのテレキャスの響き!

 唸るオープンGチューニング!

 ずーと気になっていたバンド、それが 

Captain Beyond キャプテンビヨンド です。

GWの音楽の友にと4枚ほど購入。その中の1枚がこれ。10年一昔とはいいますが、 ?昔待ったことか。。。 当時買うのを断念した音が蘇る!


beyond1

 1972年に結成され77年に解散した Captain Beyond はLos Angeles で結成されたアメリカンバンド。

時代はハード・ロック成熟期。そしてプログレ・グループの出始め、さらにシンガー・ソングライターも人気を博すという、まぁ、何でもあれの時代。ドン・マクリーンの「アメリカン・パイ」(ロバータ・フラックの「やさしく歌って」は彼を題材にしているらしい)、ニール・ヤングの「ハート・オブ・ゴールド」、アメリカの「名前のない馬」、そしてローリング・ストーンズはアルバム「メイン・ストリームのならず者」をリリースし、名曲「ダイスをころがせ」を発表。シカゴの「サタデー・イン・ザ・パーク」などもヒットしていた。

 時は遡り、1968年、リッチー・ブラックモアとジョン・ロードが在籍していた「ラウンドアバウト」というグループのオーディションで加入したイアン・ペースとロッド・エバンス。第一期ディープ・パープルです。「ハッシュ」がアメリカで大ヒット。どちらかと言うとプログレ傾向が強かった第1期ディープ・パープル。しかし、レッド・ツェッペリンの影響もあり、バンドはハードロック路線の第二期ディープ・パープルへと突き進む。

 路線の違ったロッド・エバンスは解雇されちゃって、アメリカへ渡り、幻のバンド Captain Beyond を結成する事となる。メンバーはロッド・エバンス、元アイアン・バタフライのラリー・リノ・ラインハルト(ギター)とリー・ドーマン(ベース)、元ジョニー・ウインター・アンドのボビー・コールドウェル(ドラム)。アメリカではあまりパッとしなかったようです。プログレっぽい、難解なロックは受けませんからねー、アメリカは。しかし、ここは日本。?年の時を経て蘇ったこれらの曲は、「また聴きたい!」という衝動を与え続ける。なーぜー?


 そう、ボビー・コールドウェルのドラムが凄い! ジョニー・ウィンター大ファンの私としてはそこでドラムをやっていた彼の卓越したドラミングに拍手喝采です。 それから、佳作揃いではありますが、全体がメドレーのようになっていて、聴いているうちにどんどん引き込まれていき、あっという間に終わってしまう感じで、聴けちゃうんです! 出だしのイントロからトロトロです^^; あと、忘れちゃいけないのは。。。 ジャケットのデザイン! スペイシーな絵! これだけでも買う価値あり!


 未だ活動をしているという噂もある Captain Beyond 

未だ色褪せない音 蘇った音に乾杯!


1.過去への乱舞(大気の海)
2.アームワース 
3.近視空間 
4.催眠術
5.恐怖の激流
6.昨日は余りに遠く(イントロ)
7.凍結
8.昨日は余りに遠く(過ぎ去った時)
9.キャント・フィール・ナッシング(パート1)
10.静寂の対話(海の波に)
11.アストラル・レディ
12.静寂の対話(返答)
13.キャント・フィール・ナッシング(パート2)

(全曲作詞作曲 B.Caldwell&R.Evans)リリース 1972年

 ブリティッシュ・インヴェイジョンなのかインヴェンションなのか?


インヴェイジョン(Invasion=侵入;侵略;侵害)

インヴェンション(Invention=発明;創案;でっちあげ)


どうも、ブリティッシュ・インヴェイジョンの方がしっくりくるので、以後これで話を進めます。。。


 1964年ビートルズがアメリカに上陸してから約3年の間、イギリスのビートグループがアメリカの音楽チャートを席巻したのが第一次「ブリティッシュ・インヴェイジョン」でしょうか。

今回は何回目かのブリティッシュ・インヴェイジョンか分かりませんが、1980年代後半、イギリス人アーティストによるヒット曲が次々とおもしろいようにアメリカでブレイクした時の模様を。まるでふってわいたかのような騒ぎだったが、ものには順序、流れがあります。少々時間を遡ってみましょう。

british1 1970年代後半、熟れた果実のようになっていたアメリカのポップ/ロック・シーン。
特に76年は、シカゴ、イーグルス、ピーター・フランプトン、フリートウッド・マックなど、英米のアーティスト関係なく、70年代的アメリカ風ロックのアルバムが、とにかく熟れに売れました。

このロック景気は翌年も続きます。
一方、イギリスはアメリカとは正反対に社会不況を迎え、加えて一時代を築いた70'Sブイティッシュ・ロックも頭打ちの状態。
そんな不満が一気に爆発したのが77年のパンク・ブームであります。セックス・ピストルズを筆頭にクラッシュ、ジャムなどなど。

短いブームでしたが、不思議といまだにそれ系の人(まちゃまちゃもそうか?)いますよねー
british2 しかし、アメリカではこの強力なパンク・ブームもニューヨーク以外では他人事でありました。何が流行っていたのか? そうです。私も夜な夜な足を運んだディスコ! ディスコ・ブームですよ!!


78年にはロックをも巻き込んだ空前のディスコ・ブームに全米が沸き返り、この狂乱の時代は80年代へと続くのであります。


さてさてイギリスの方はというと。。。

一瞬の怒れるブームが去ってしまい、パンクのシャワーを浴びた後のUKシーンはそれこそ雨後の筍の様に、出るわ出るわ、ポスト・パンクの新しい音を求めて、次々とグループが登場します。
XTC、ウルトラボックス、OMD、ヒューマンリーグ、U2、ゲイリー・ニューマンなどなど。。。

 やがて、これらの音楽はニュー・ウェイブという言葉で束ねられ、80年代のロック/ポップ・シーンを左右する大きな流れのムーブメントになります。ムーブメントが大きな幹となり、そこから様々な花が咲きました。

よりポップにエンターテイメント性を高めたグループも登場する。MTVなどの登場により、映像もタイアップして音楽を楽しめる時代がやってきます。誰もが楽しめるトレンドの音。次なるブームを作るキー・ワードです。そして、遅れまきながらニュー・ウェイブの魅力に気がついたアメリカは再び彼らに門戸を開くのである。
かくして1983年、デュラン・デュランカルチャー・クラブユーリズミクススパンダー・バレイを始めとするイギリスのインベイダー達による全米大ヒットが次々に生まれていく。


 やはり、ブリティッシュ・インヴェイジョンですね(^^♪


愛の残り火(DON'T YOU WANT ME)
    ヒューマン・リーグ
ルック・オブ・ラヴ(THE LOOK OF LOVE)
    ABC
カモン・アイリーン(COME ON EILEEN)
    デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ
スウィート・ドリームス(SWEET DREAMS)
    ユーリズミクス
ドント・ユー(DON'T YOU)
    シンプル・マインズ
君は完璧さ(DO YOU REALLY WANT TO HURT ME)
    カルチャー・クラブ
シャドウ・プレイ(SHADOW PLAY)
    ジョイ・デヴィジョン
プリティ・イン・ピンク(PRETTY IN PINK)
    サイケデリック・ファーズ
カーズ(CARS)
    ゲイリー・ニューマン
ガンバレナイジェル(MAKING PLANS FOR NIGEL)
    XTC
アイ・フォート・ザ・ロウ(I FOUGHT THE LOW)
    クラッシュ
フェイバリット・シャツ(FAVOURITE SHIRTS)
    ヘアカット100
ホールド・ミー・ナウ(HOLD ME NOW)
    トンプソン・ツインズ
思い出のサニービート(OBCIVIOUS)
    アズテック・カメラ
シーズ・ノット・ゼア(SHE'S NOT THERE)
    ゾンビーズ
アイ・ゴー・トゥ・ピーセス(I GO TO PIECES)
    ピーター&ゴードン
ピンと針(NEEDLES AND PINS)
    サーチャーズ
ルール・ザ・ワールド(EVERYBODY WANTS TO RULE THE WORLD)
    ティアーズ・フォー・ティアーズ
プリーズ・テルミー・ナウ(IS THERE SOMETHING I SHOULD KNOW)
    デュラン・デュラン
アスク(ASK)
    ザ・スミス
トゥルー(TRUE)
    スパンダー・バレー

TBS(ロック魂の選曲より)

 スローハンド エリック・クラプトン


 1945年3月30日生れのエリック・クラプトンが、最初にバンドに参加したのは17歳の時らしい。ルースターズというR&Bバンドだった。 約半年後、今度はケイシー・ジョーンズ&エンジニアースに参加。 ここではわずか7回のギグに加わっただけで抜け、63年秋、ヤード・バーズのメンバーとなる。 クラプトン参加後の彼らはローリング・ストーンズの後釜としてクロウダディ・クラブのレギュラーの座を獲得するなど人気はうなぎのぼり。だが、よりコマーシャルな音作りへと進むグループの方向性を嫌い、65年3月脱退。 その後任は言わずと知れた、ジェフ・ベックジミー・ページミケランジェロ・アントニオーニ監督の映画『欲望』では「Train Kept A Rollin'」を演奏しています。


 話を戻して、彼エリック・クラプトンは本物のブルースを求めてジョン・メイオール&ブルースブレイカーズに加わる。 しかし、黒人のブルースのコピーにこだわるジョン・メイオールとよりオリジナリティーあるブルースを求める彼との意見が合わず一年ももたずにグループを抜ける。

clapton1 そして、幻のバンド、エリック・クラプトン&パワーハウスを経て、1966年7月3日、ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーと組んだロック・トリオ、クリームとして第6回ナショナル・ジャズ&ブルース・フェスティバルのステージに立つ。 彼らは68年11月26日ロイヤル・アルバート・ホールでのフェアウェル・コンサートまでの2年間に数々の名作、伝説を生む。 特に個性の強い3人ならではのライブは異種楽器格闘技とも言えるテンションの高さで、まさにバトルの連続だった。 1968年発表の名盤『クリームの素晴らしき世界(Wheels Of Fire)』。スタジオ編、ライヴ編が各1枚づつという2枚組。2枚組にも関わらず全米ナンバー・ワンを獲得。しかし、2年余りでバンドでの活動に終止符を打つ。彼はロンドンの南側になるサリー州の自宅にこもり、元トラフィックのスティーブ・ウィンウッドと気軽なセッションを楽しむ。やがてそれが周囲の思惑もあり、スーパー・グループ、ブラインド・フェイス結成へとつながる。
しかし、このグループもわずか1年足らずで空中分解。 その後、彼はジョン・レノンやアメリカ南部に根ざしたスワンプ・ロックのデュオ、デラニー&ボニーのセッションに参加する。 その後、よりリラックスした音作りと世界を求め、デレク&ザ・ドミノスを結成。 名作「いとしのレイラ」を生むのである。


クロス・ロード/クリーム(CROSS ROAD)

プレゼンス・オブ・ザ・ロード/ブラインド・フェイス
     (PRESENCE OF THE LORD)
恋とは悲しきもの/デレク・アンド・ドミノス
     (WHY DOES LOVE GOT TO BE SO SAD?)
愛の経験/デレク・アンド・ドミノス
     (HAVE YOU EVER LOVED A WOMAN)
ホワイト・ルーム/クリーム(WHITE ROOM)
ママ/ジェネシス(MAMA)
キャリー・オン/クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング
     (CARRY ON)
孤独のメッセージ/ポリス(MESSAGE IN BOTTLE)
バッジ/クリーム(BAGGE)
アイ・アム・ユアーズ/デレク・アンド・ドミノス
     (I IM YOURS)
哀愁のヨーロッパ/サンタナ(EUROPA)
リトル・ウィング/デレク・アンド・ドミノス
     (LITTLE WING)
アイフィール・フリー/クリーム
     (I FEEL FREE)
荒れ果てた街/クリーム
     (DESERTED CITIES OF THE HEART)
ベルボトム・ブルース/デレク・アンド・ドミノス
     (BELL BOTTOM BLUES)
ロール・イット・オーヴァー/デレク・アンド・ドミノス
     (ROLL IT OVER)
いとしのレイラ/デレク・アンド・ドミノス
     (LAYLA)
THEY'RE RED HOT/エリック・クラプトン

TBS(ロック魂の選曲より)

 音楽の話題からチョッと離れて... 


先日、新車ラフェスタに乗って、箱根まで行ってきました。

天気は良好晴れ 途中予想していた環8の渋滞もさほど影響なく快適に進む。

定番の小田原城で観光した後、真鶴方面をドライブ、さらに噴煙けむる大涌谷へ。

夕方、箱根彫刻の森美術館のすぐ脇にできた宿に入り、リラックス。

早速お風呂へ直行。露天風呂もあり、いい気分温泉

食事は azuさんの記事に出てくる?様な和食コース料理ビール


翌日、朝日を浴びながらの露天風呂を味わい、朝食も味わいました。

せっかくなので、箱根登山鉄道に乗り、スイッチバックしながら、箱根湯元まで電車

一昔前に来た時はもっと店があり、賑わっていた様な気がしたけど。。。ちょっとがっかり。


art1   『彫刻の森美術館』へ行ってみる。この年になって初めて行く。皆さんは行った事があるんでしょうね。アートと言うものは興味次第(何でもそうか・・・)なんでしょうけど、私は意外と彫刻や絵を見るのが好き。広大な敷地に「なんじゃこりゃー」みたいなアートが多数置かれています。入り口すぐにはうつ伏せに寝そべったアントニー・ゴームリー作の「密着」が出迎えます。写真の作品はニキ・ド・サン・ファールの「ミス・ブラック・パワー」。5mの高さとボリューム。とても、巨大でした。「幸せをよぶシンフォニー彫刻」は高さ18mのステンドグラスの塔。螺旋階段を昇って、頂上から見る眺めはグッドルッキング。「温泉足湯ほっとふっと」で足の疲れを癒し、ピカソ館へ向かう。



art2  ピカソ館の手前には写真の「妖精たちのチャペル」という、ウェディングベールをモチーフにした愛のモニュメントがあります(解説どおり)。 ここで結婚式もできるそうですね。

そして、写真左側に見える「SO」の文字。そうです、「ピカソ館」です。またまた解説どおりですが、「ピカソの長女マヤ・ピカソから購入した188点の陶芸作品を中心に、油絵、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製のコンポート、ガラス芸術のジュマイユ、タピスリーなど、300余点の多彩なコレクションを公開」しているそうです。何のこっちゃよく分かりませんが、「顔」をモチーフにした絵皿が多数展示されていて、いろいろな表情で楽しませてくれました。やっぱり、芸術家ピカソは一味も二味も違うアーティストでした。アート雑貨も多数あり、いろいろな物を買わされました。

 いつのまにやら、お帰りの時間。 山中湖回りで中央道を使って帰宅。

400キロの旅。


stones13 車の中で流れていたのはローリング・ストーンズ。

どこまでもストーンズ。

芸術を極めたアーティスト達とロックを極めたアーティスト。

究極のアーティスト達。

どちらにも触れられて、幸せです。。。


それではそろそろ、次を目指しましょうかね。。。


 Don’t stop! 

Baby, Don’t stop! (^^♪

Let's spend The Rolling Stonrs together !


 私の中では未だにストーンズ旋風が吹き荒れています。当の本人達は私の生まれ故郷、再び雪化粧に衣替えした北海道は札幌でコンサートを行ないました。


stones12  セットリストを見るとオープニングがいきなりの「Jumpin' Jack Flash 」 。それに「Angie」もやってる。羨ましいー(^^♪

 恒例?のミック・ジャガーによる日本語の挨拶は「サッポロに来られてなまら良かった」だったそうです。北海道弁で「すごく」と言う意味ですね。日本公演は4/2の埼玉アリーナ、4/5の名古屋ドームと続きますので、観に行かれる方はたっぷりと羽目を外してください(^^) 名古屋ドームでのミックの挨拶は・・・ 何となく想像できちゃったりしますが。。。


 それにしてもしばらくはストーンズ以外の記事が書けない。

「80歳になっても続けていたい。俺はステージの上で死にたい」とキースは言う。紆余曲折はあったにせよ、彼等はこれからも転がっていく。何処に 行くのか 逝くのか ・・・ さぁーてと


 私もローリング・ストーンズと共に何処までも転がっていこー!


Sapporo Dome Set List:

01. Jumpin' Jack Flash

02. It's Only Rock'n' Roll

03. Let's Spend The Night Together

04. Oh No, Not You Again

05. Angie

06. Rain Fall Down

07. Bitch

08. Midnight Rambler

09. Tumbling Dice

10. This Place Is Empty (Keith)

11. Happy (Keith)

12. Miss You (to B-stage)

13. Rough Justice (B-stage)

14. Start Me Up (B-stage)

15. Honky Tonk Women (to main stage)

16. Sympathy For The Devil

17. Paint It, Black

18. Brown Sugar

19. You Can't Always Get What You Want (encore)

20. (I Can't Get No) Satisfaction (encore)

 誰もがミックになった瞬間。その彼女になった瞬間。あったよね!


 誰もがキースになった瞬間。その彼女になった瞬間。あったよね!


そんなワクワク ドキドキさせてくれるコンサートでした!(^^)!


 8時過ぎ、キースのギターが鳴り響き、「Start Me Up」で開幕した24日のショー。

立ってるだけでさまになってるミック。ギターを構えているだけでゾクッとくるキース。


 続いて、「It's Only Rock & Roll (But I Like It)」。巨大スクリーンに映し出されるストーンズがリアルだったり、セピアだったり、ビデオ・クリップの映像が出てきたりで、それを観ているだけでも感動もんです。


stones11  数曲あって、「Tumblin' Dice」。女性ボーカルはリサ・フィッシャーかな? また、数曲あって、「Gimme Shelter」。私、2階席だったんですが、1曲目の「Start Me Up」からアンコールの「Satisfaction」まで立ちっぱなしで、wakaさんの心配ご無用、ダンスィーンしていました。で、話を戻して、「Gimme Shelter」の出だしの音がなった瞬間、鳥肌が立ったし、別な所も立っちゃいました(お許しください)。 他の曲も良かったんですが、私の今日の1曲はこの「Gimme Shelter」でした(^^)v 女性ボーカルのシンディ・ミゼールの声も良かったな~


 メンバー紹介の後、2曲ほどキース・タイム。「This Place Is Empty」の後、知ってる人だけ「ハッピー」コールをしていると、キースが嬉しそうにして、「Happy」をやりだしたのは印象的でしたねー


 キース・タイムが終わり、曲は「Miss You」。この曲の間、巨大セットのメイン・ステージ部分がセンター方向からホーム・ベース方向に移動しちゃいました。移動し終わったところで、「Rough Justise」。


 その後はご存知、これぞストーンズのオンパレード(^^♪

Honky Tonk Woman」「Sympathy for the devil」「Jumpin' Jack Flash」「Brown Sugar」。アンコールは「Can't Always Get What You Want 」「Satisfaction」。


 いやー、良かったですよ! 何が良かったかって、彼等ミュージシャンなんですけど、それ以上に「アクター」だと言う事。音鳴らしているだけじゃなくって、立ち居振る舞いを心得ている。演出が凄い。


 思わず、「カッコイー!」を連呼したくなる。ミックは右に左に動き回り、客を煽る。キースはたまにニコッとした後、ポーズを決める。ロンは最優秀助演男優賞。でも、大好き(1番、ピックを投げていた)。チャーリは貫禄のドラミング。是非、花見を楽しんでください。

 楽器の事、奏法の事、詳しく書いているboogie-wakaさんのブログ も見てね!


 あ~、もうこんな時間。日付変わって、今日土曜日は息子のミニバスチームとおやじチームの試合があるんで、そろそろ寝かさせていただきます。。。追記するかも。。。


 写真は東京ドーム・オリジナル ベースボール・タン Tシャッツとカタログです。


ローリング・ストーンズ は A BIGGER BAN !


Start me up
It's Only Rock & Roll (But I Like It)
Oh No, Not You Again
Bitch
Tumblin' Dice
Worried About You

Ain't Too Proud to Beg

Midnight Rambler

Gimme Shelter


メンバー紹介


This Place Is Empty
Happy
Miss You
Rough Justise
You Got Me Rocking

Honky Tonk Woman
Sympathy for the devil
Jumpin' Jack Flash
Brown Sugar
Can't Always Get What You Want (encore)
Satisfaction (encore)

 今晩は。


stones10 あちらこちらのブログで先日のストーンズ・コンサートの記事がありました。大方、良かったみたいですね。当たり前か(^^)

私、コンサート慣れしてないので、全くもっておのぼりさん状態です。みんなと一緒にリズム取れるか? とか、 テンション上げれるか? とか、 仕事帰りに行くので、着ている物浮いてないか? 等々、小心者の自分が顔を出しています^^;


でも、頭の中はストーンズだらけ。 きっと、


キースのギターが鳴り出したら、我を忘れた自分がいるんだろーなー(^^♪

 ローリング・ストーンズ 遂に来日!


stones9

16日夕刻、成田空港の到着口に、キース・リチャーズを先頭に、チャーリー・ワッツ、ロン・ウッド、最後にミック・ジャガーが姿を現した。ローリング・ストーンズ、日本上陸!


 いよいよ来る時が来たー! って感じ(^^♪


着うたも一斉配信され、さらに、来日を記念し3月15日には中期8作品がストーンズ初のでかジャケCDとして発売されたり、3月22日には初期22作品が紙ジャケCDとして発売される予定との事。盛り上がってきました(^^♪


 24日のコンサートまで もう待てない!


べろが出ちゃいます。。。 よだれも出ちゃいます。。。 

 アメリカ版ミック&キースとは呼ばせない! 


スジ金入りのR&Rer スティーヴン・タイラー&ジョー・ペリーの

エアロスミス登場!


aero1

 長い人生、同じ仲間と一緒に居れば、ふし目もあるし谷間もある。足かけ4つのディケードをエアロスミスという、ひとつ名前の下で生きてきた彼らにも紆余曲折があったようです。


 いくつかのバンドを渡り歩く流れ者ヴォーカリストだったスティーヴン・タイラーとジェフ・ベック・フリークのジョー・ペリーを中心に1970年エアロスミスと名のって活動開始。72年、ニューヨークに進出し、マクシス・カンサス・シティでの壮絶なライブが音楽関係者の評判となる。73年、アルバム「野獣・生誕」でデビュー。このデビュー作、当初は全米チャートにもランクされなかった。しかし地元ボストンのラジオ局で、“ドリーム・オン”のリクエストが殺到。レコード会社は急ぎシングル・カット。結果的にこの“ドリーム・オン”は全米チャート59位まで上昇した。日本では2nd(「飛べ!エアロスミス(Get Your Wings)」に入ってる、ヤードバーズの“Train Kept a Rollin'”はかっちょいいーヨ)が1stアルバムかの様に売られていました。
aero2 76年には4作目「ロックス」が全米で第3位、プラチナ・アルバムを記録。その後の活躍でロック界の頂点に立った彼らだが、79年のアルバム「ナイト・イン・ザ・ラッツ」の不評もあって、ジョー・ペリーが脱退。さらに、スティーヴン・タイラーのバイク事故。80年には、もうひとりの(G)ブラッド・ウィットフォードも抜け、グループは活動を停止。その後、メンバーを補充し82年にはアルバムをリリースするものの、かつての人気は望むべくもなく、再び活動を休止。解散説まで流れる。 しかし、時はL.Aメタル花盛りを迎えていた。中でも、かつてのエアロスミスに影響されたモトリー・クルー、シンデレラやラット(B'zだって影響されまくってます)に人気が集まると、その元祖たるエアロスミスの名は再び表舞台に登場する事になる。そして、クループはオリジナル・メンバーで復活するのであ~る。
aero3 さらに、86年にはランDMCがエアロスミスの名曲「ウォーク・ディス・ウエイ」をラップで取り上げ大ヒット。エアロスミス待望論が高まる中、まさにその時、87年にリリースされたアルバム「パーマネント・ヴァケイション」は当然の如く大ヒット。同作は全米のみならず世界中でヒットを記録し、ツアーも成功を収め、70年代をも上回る圧倒的な人気を手に入れたのである。一方、スティーヴン・タイラーの娘で女優のリヴ・タイラーが出演する映画アルマゲドンの主題歌“ミス・ア・シング”で、映画とともに世界的な大ヒットを記録する。2002年には映画『スパイダーマン』のサントラに楽曲を提供。
 70年代「ロックス」、80年代「パーマネント・ヴァケイション」、90年代「ゲット・ア・グリップ」と各時代に代表作を残すエアロスミス。彼らのスジ金入りのR&R人生はまだまだ続く。。。


バック・イン・サドル(BACK IN THE SADDLE)
ママ・キン(MAMA KIN)
デュード(DUDE)
スウィート・エモーション(SWEET EMOTION)
ドロー・ザ・ライン(DRAW THE LINE)
闇夜のへヴィーロック(TOYS IN THE ATTIC)
ドリーム・オン(DREAM ON)
ウォーキング・ザ・ドッグ/ローリング・ストーンズ
(WALKING THE DOG)
セイム・オールド・ソング・アンド・ダンス(SAME OLD SONG AND DANCE)
ラヴ・ミー・トゥ・タイムス(LOVE ME TWO TIMES)
リック・アンド・ア・プロミス(LICK AND A PROMISE)
ラスト・チャイルド(LAST CHILD)
アメイジング(AMAZING)
レット・ザ・ミュージック・ドゥ・ザ・トーキング
(RET THE MUSIC DO THETALKING)
ウォーク・ディス・ウェイ(WALK THIS WAY)
トレイン・ケプト・ア・ローリン(TRAIN KEPT A ROLLIN)
ミス・ア・シング(I DON'T WAN'T TO MISS A THING)
TBS(ロック魂の選曲より)