お久しぶりです(笑)
小顔美顔矯正専門院 モアフェイス です![]()
ドラックストアや化粧品売り場に行くと必ず見かけるのが、
「コラーゲン配合」![]()
「ヒアルロン酸配合」![]()
「セラミド配合」![]()
などをうたった化粧品ですよね![]()
一つ一つが保湿成分として有名、ということは分かりますよね^^
でも、じゃあ、どれが一番効果的なのかな?と考えると分からない、
という事が多くはありませんか![]()
『でも一番気になることでもある!』
『だって全部を買うわけにはいかないもの!』
というのが本音じゃありませんか??![]()
保湿成分は働きによって、大きく3つの種類に分けられます。
Type1 水分を挟み込むタイプ ★★★
≪セラミド≫
水をサンドイッチ状に挟み込んでしっかりキープする性質がある保湿
成分の中でも一番代表的なものがセラミドです。水分保湿成分の中で
は最強♪
湿度が下がっても水分をキープできるので冬にはピッタリな保湿成分
なんです^^
Type2 水分を抱え込むタイプ ★★☆
≪ヒアルロン酸≫≪コラーゲン≫
真皮にもともとある成分などがよく使われます。ただし、肌に使用する
場合は真皮まで吸収されることはなく、角質内での保湿成分として働
きます。
湿度が下がっても、水分を抱え込んだままキープしてくれます。
ボディクリームやスキンケアアイテムによく配合されてます^^
ではヒアルロン酸とコラーゲンは同じ水分を抱え込むタイプですが、何が違うのか。![]()
ヒアルロン酸は真皮にあるゼリー状の物質。
200~600倍の水分を蓄える力があります。
敏感肌の方にはおすすめです。
コラーゲンは真皮では弾力を保つ働きをもっています。
でも、化粧品に配合されている場合は保湿成分となります。
ここで少し残念なのは真皮までは吸収されません。
Type3 水分をつかむタイプ ★☆☆
≪グリセリンなど≫
水分を吸湿する性質はありますが、冬場など湿度が低いときには保
湿力が下がってしまいます。
これを見る限り、一番優秀なのは≪セラミド≫という事になりますね![]()
でも、お化粧品に限っては、という事でもあります![]()
美容ドリンクなどになるとtype2のヒアルロン酸やコラーゲンもまた優
秀な保湿成分になるんです![]()
季節や肌の状態によってどれを使うか決めるのが一番、
という事ですね^^