KIOSKでも2冊。そろそろ切り替えようと思いますがやっぱり買ってしまいました、東野圭吾。 「悪意」 その“気持ち”が芽生えた時は、少年時代にさかのぼるのだ・・・・・。 「卒業」 新幹線の中では必携の文庫本になりました。
またまた、買い込む。怒涛の東野圭吾だ。 何冊目になるのだろう・・・。 20冊を超えたかな? 「放課後」 「変身」 「ブルータスの心臓」 「11文字の殺人」 それにしても小説家ってスゴイね~。 何百ページもの小説をどんどん生み出しているんだからねー。 何十冊も生み出してもベストセラーはほんの一握り。 それでも 「書く、書く、書く、書く、書く・・・・・・」 なんですね。
ちょっと戻って、東野。やっぱり、圭吾は”来る”なぁ~。 「殺人の門」。 タイトルはちょっと(怖そう)・・・・と感じですが、 内容はまさに東野圭吾ワールドの ”人間感情模様”満載です。 せつなさが余韻で楽しめました。