<つづき>

 

ややコツを掴んだところで、お昼になったので

もれの今日のお役目は終了です。

 

他のおじさん達に「お先です。」と挨拶をして

鉄工所を出ると、親戚のおばあさんも

鉄工所から出てきました。

 

おばあさん「私も午前中だけなんよ。」

 

どうやらもれと同じ勤務体系だったようです。

 

すると「さっきのお菓子の事、家の人や

 学校の友達に言ったらダメだよ。」

と口止めされました。

 

まあ・・・学校の友達にはアルバイト自体が

秘密なので言うことはありませんが

親にも言うなというのはどうしてだろう?

近所に噂が広まらないようにという配慮かな?

 

おばあさんに挨拶をして帰宅しました。

 

翌日も朝8時半に鉄工所に向かいました。

 

昨日の午後、もれが帰った後に

他のおじさん達が頑張ったようで

もれのドリル前には100本近いアルミサッシが

積まれていました。

 

『おいおい・・・もれが帰った後、誰もドリルしなかったの?』

 

すると鉄工所のおじさんが来て

「どうや?やり甲斐あるやろ~?」と

ニヤニヤしています。

 

「そうですね。」と答えると

「今朝も他のみんながドンドン作業するから

 ゆっくりしてるともっと山積みになるぞ~。」と

去っていきました。

 

しかし・・・いくらドリルで穴を開けるだけで

コツを掴んできたとはいえ

昨日のペースで考えると

もれが10本やり終えたら

台車で10本運ばれてきていたのです。

 

『う~む。減らせるだろうか・・・。』

と一抹の不安を感じつつ

とにかくやるしかない!と作業に取り掛かりました。

 

数本終えたところで

次のサッシに手をかけた瞬間

ガラガラガラ!!!と5,6本のサッシが転げ落ちました。

 

『やっちまった!!』

※てか、積み上げすぎなんですけどねw

 

すると鉄工所のおじさんが歩いてきて

「崩したか~。」と崩れたサッシを手に取りました。

 

5,6本全てに目をやって

「これなら大丈夫。」と言いました。

 

ホッとしましたが、目の前のサッシには

傷が入っています@@;

 

鉄工所のおじさんはドリルの横にある

スプレー缶を取って「こうやるんや。」と

一本のサッシにシューッと吹き付けました。

 

そしてタオルでスプレーを

吹き付けた辺りを擦り始めました。

 

「もれ君。見てみ。」と指差すので

その部分に目をやりました。

 

何の変哲も無いアルミサッシです。

 

『どういうこと???』

 

すると次の転げたサッシを指差して

「ここ。見てみ。」と言いました。

 

そこには先ほどもれが目にした

3cmほどの線キズが入っています。

 

そこにスプレーを吹いてからタオルで擦ると・・・

傷が消えた!!!

 

どうやらスプレーは溶剤のようで

塗装が剥がれた程度であれば修復できるのだそうです。

 

もちろん深く削れるとダメだそうです。

 

とりあえず転げたサッシは

全てスプレーで傷が消せて一安心です。

 

そこからは気合を入れて黙々とドリル作業です。

 

元々が単純な作業だったことと

もれが慣れたこともあって

昼前には100本あったサッシの山を

20本ほどまで減らすことができました。

 

他のおじさん達から

「さすがに若いと作業も早いのぉ。」と

お褒めにあずかりました^^

 

『おじさん達がやってる作業より

 単純だからなんだけどなぁ。』と

心の中では思いつつも愛想笑いです^^;

 

そんな感じで、作業にも環境にも

馴染むことができました。

 

<つづく>

<つづき>

 

アルミサッシ10本を1セットとして

何セットを済ませただろう?

 

数をカウントするなんて意識も無いまま

次々に運ばれてくるサッシに

延々と穴を開けていました。

 

するとブ~~~ッというブザーが鳴りました。

 

『なんだ?』と顔を上げると

おばあさんが「休憩や。」と手招きしています。

 

慣れるまで休憩は要らないと固辞しましたが

前の工程のおじさんも休憩していて

次のサッシが来ないと言われ

もれも休憩することにしました。

 

鉄工所の外に出ると床机の上に

ちょっとした菓子と麦茶が置いてありました。

 

それで喉を潤しつつ

おじさん達から高校生活について

根掘り葉掘り訊かれました。

 

とはいえ、極々一般的な高校生だったので

取り立てて話すことはありません。

 

それでもおじさん軍団は世代的に

高校へ通っている人が少ないせいか

高校の授業や部活なんてものが珍しいらしく

凄く食いついてきたのを憶えています。

 

初めて来たもれへの質問攻撃は

ある程度は予想通りでしたが

おじさん達なりにもれの緊張を

ほぐしてくれていたのでしょうか?

 

もっとも・・・

もれは緊張などしてませんでしたけどwww

ホントはすべきなのでしょうね・・・;

 

やがて作業再開のブザーが鳴りました。

 

どうやら8時半始業、10時から10分休憩、

12時に昼休憩ということのようです。

 

もれは午前中だけという約束だったので

残り2時間弱の12時で終了ですが

おじさん達は15時まで仕事をするようです。

 

15時終業ってのは早いですが

おじさん達もあくまでも助っ人で

それぞれ農業が主の仕事なので

そこから畑などへ行って

収穫やら水やりなどをするのだそうです。

 

ブザーでみんなが食べかけの菓子などを

置いたままで鉄工所へと移動していきます。

 

もれがおばあさんに「片付けは?」と聞くと

おばあさんは「それは心配要らん。」と

鉄工所内へ歩いて行きます。

 

『でも全員鉄工所に入ったら

 誰が片付けるんだろう・・・?』と

歩きながら振り返ると

オッサンが懐からビニール袋を出して

小袋の菓子を袋に掻きこんでいます。

 

『ああ。片付けはオッサンの役割だったのか。』

と納得しかけたところでギョッとしました。

 

別のおじさんが半分食べて放置していた煎餅や

パンケーキを口に運んだのです。

 

『なになになに???』

 

そして全てを集め終えると

袋をスクーターのシート下に入れました。

 

『片付けてたんじゃなくて、持ち帰るの!?

 どういうこと???どういうことなの???』

 

まだ未開封の物をビニール袋に入れて持ち帰る

というのは理解できますが

他人が食べかけの菓子を

その場で食べてしまうってのはどうなの???

 

驚いているもれにおばあさんが

「あの子はあれが楽しみなんだから

 邪魔しちゃダメだよ。」と言いました。

 

『あの子ってwww もう30代のオッサンをつかまえてwww

 60過ぎのおばあさんからしたら、子世代なんだなw

 いやいや!そこじゃなくて!w

 残り物を食べちゃうのはいつもの事なの!?』

 

もれにはまだ知らない世界があると思い知りましたw

 

それはさておき、サッシの仕事に慣れなければ!

と気持ちを切り替えて機械に向かいました。

 

<つづく>

 

<9月18日のつづき>

 

FFRKの記事が割り込みましたが

初バイト 2 の続きです。

 

 

もれの担当はどうやら

アルミサッシにドリルで穴を開ける

という工程のようです。

 

鉄工所のおじさん「ここにサッシが10本くらいあるやろ?」

 

目をやると確かに3mほどのアルミサッシが

台車の上に10本くらい重ねてあります。

 

「これに穴を開けるのがもれ君の持ち場や。」

と手順を説明してくれました。

 

やることは単純で

1.アルミサッシを一本ずつドリル装置の穴に突っ込む

2.フットスイッチを踏むとドリルがサッシに穴を開ける

3.アルミサッシの反対側にも穴を開ける

4.完了分置き場の台車にアルミサッシを置く

というものでした。

 

10本で終わるわけではなく

前の工程が終わったサッシを

親戚のおばあさんが台車で運んでくるので

それを延々と繰り返すようです。

 

そして穴を開け終えたサッシの台車は

例のオッサンが運んで行って

次の工程に入るようです。

 

鉄工所のおじさん「じゃあ、もれ君、

 まず一本やってみよう。」と練習がてらに

作業開始です。

 

サッシはアルミなので軽いのですが

3mの長さがあるため、とても不安定です。

 

その先を機械の穴に差し込んで

奥に突き当たるまで押し込み

フットスイッチを踏むと

キュイン!と音がして一瞬で穴が開きました。

 

奥に突き当たるまでというのが肝らしく

浅いと所定の位置に穴が開かないので

そこだけは確実に!と念を押されました。

 

サッシを抜いて反対側を差し込んで・・・キュイン!

 

一本目が終わると

おじさんは「それでOKや。じゃあ頼んだで!」と

去っていきました。

 

去っていく様子を見ているだけで

忙しいことが伝わってくるので

とにかく少しでも早く与えられた仕事に慣れて

スピードを上げていくことが目標です。

 

10本はあっという間に終わりました。

 

すると丁度良いタイミングでおばあさんが

次の10本を運んできました。

 

「もれ君。次はこれな!」と

台車を置いて去っていきました。

 

どうやらおばあさんは機械を使えないので

台車でサッシを運ぶ担当のようです。

 

次のサッシを手に取って持ち上げていると

空の台車を押したオッサンがやって来て

何も言わずに完了分台車と空の台車を入れ替えて

去っていきました。

 

『いつもスクーターに乗っている時は

 独り言を言っているけど

 仕事の時は無言なんだな・・・。』

 

もれも黙々とドリル作業を続けました。

 

<つづく>

FFRK クリスタルタワー 覇空の蒼龍

ラストは 1F オーディン 攻略編です。

 

ここまで倒せているかたは

オーディンは余裕だと思いますが

油断してノーマル評価になると

また最初からやり直しになるので

最後まで気を抜かずに行きましょう。

 

オーディンの説明は

となっています。

 

取り立てて特徴が無いのですが

物理攻撃オンリーなので対策はしやすいですね。

 

ざんてつけん 以外にも3連続攻撃がありますが

危な気ない感じでクリアできました。

 

パーティは

で、シリーズも属性も全く考慮しておりません^^;

 

他のフロアで使ってない英雄の中で

火力の出るメンバーを入れただけですね。

 

弱点、軽減属性も無いので

何でもアリって感じです。

 

主火力はバッツの魔法剣で

レコマテで再発動したらラッキーです。

 

副火力がティーダの超絶必殺技「あの日の思い出」で

ティファのダメージ反射(メテオドライヴ)は

思ったほどの効果はありませんでした。

 

 

戦術(書くまでもありませんが・・・)

 

 

素早さの関係でティファからターンがまわってきました。

 

ティファ:メテオドライヴ(ダメージ反射+ヘイスト・リジェネ)

ティーダ:原書・鉄壁のグリモア

オニオン:予言の大器

セルフィ:プロテガ

 

以降、攻撃陣はエンドアスピルで必殺技ゲージ溜め

溜まり次第、バースト発動です。

 

オニオンナイトはハイパワーブレイク、フルブレイクを

繰り返して、ゲージが溜まり次第

予言の大器を再発動ですね。

 

一度だけHPが危なくなったので

魔石エンキドウを発動しましたが

レベル上げ中のエンキドウだったため

回復量が足りず

今回のカウントダウンガチャでゲットした

セルフィの超絶必殺技「スロット・フルケア」で

全体回復+踏みとどまる+リジェネを付与して

以後は安定しました。

 

結果は

 

やはり他のフロアより楽でしたね。

 

ということで

クリスタルタワー 覇空の蒼龍 コンプリートです^^v

 

さて・・・3rdアニバーサリーが始まりましたね。

 

すべてを越えし者や★4魔石など

記事にできていない強敵も多々あります。

 

すべてを越えし者については

無敵ガラフで辛うじてクリアしたのですが

クリアさえすればそれ以上の報酬は無いようなので

参考にならないと思い

記事にはしないことにしました。

 

5人中4人が99,999の

大ダメージで次々に戦闘不能となり

無敵状態のガラフだけが生き残って

ボチボチ削ってクリアという

切ない勝ち方でしたので^^;

 

それでもクリアできたので

今回はもう挑戦をやめました^^;

 

魔石★4については

まだひとつもクリアできておりません>_<;

 

ナイトメアダンジョンについては

MASTERクリアしているものの

まだ未掲載というダンジョンもあります。

 

ただ、PCの入れ替えなどでドタバタしてて

記事にできていません。

 

思いつきで書くのがこのブログなので

ご容赦くださいw

さて、今回も FFRK クリスタルタワー 覇空の蒼龍

攻略です。

 

3F ラーヴァナ 攻略編です。

 

ラーヴァナの説明は

となっています。

 

上記画面には続きがあって

ラーヴァナが呼び出す幻蝶、月光蝶の説明が続きますが

長いので省略します。

 

蝶には弱点が無いことと

スロウが有効ということだけ書いておきます。

 

ラーヴァナ戦のポイントは

・物理攻撃オンリー

・氷属性が弱点

・3匹x2回の合計6匹の蝶を呼び出し、蝶は一定ターンで消えて

 倒せなかった蝶の数に応じて

 その後の「チャンドラハース」の威力が上がる(限界突破)

・対物理攻撃カウンター状態(100%)になることがある

という辺りでしょうか?

 

中でも幻蝶、月光蝶の残数に応じてダメージの変わる

チャンドラハースが一番の特徴ですが

蝶さえ倒せば何の問題もありません。

※蝶は攻撃してきません

 

また蝶を呼び出す直前に

猛焔「序」・「破」の連撃がありますので

これを合図に全体攻撃アビリティを使うと

効率よく蝶を倒せます。

 

もれのパーティは

としました。

 

今回のカウントダウンガチャで

スコールの冷刃をゲットしたので

お試しも兼ねて使ってみました。

 

また対物理攻撃カウンターがあるので

リノアとセラの氷属性バースト魔法をセットしました。

 

回復が2枚なのは初回チャレンジで

イリスだけでは回復が間に合わなかったため

苦肉の策です^^;

 

 

戦術

 

至ってシンプルですが

開幕 リノア・セラ・スコールのいずれかで

 原書・鉄壁のグリモア

イリス プロテガ~回復

レナ ハイウィークポルカ~回復

リノア・セラ 氷属性魔法

スコール エンドアスピル

 

ラーヴァナが猛焔「序」を使ったら

イリスとレナはとにかく回復

スコールはバースト:冷刃、

セラはバースト:凍てつく月夜の矢を発動します。

この2人のバースト自体は単体対象なので

猛焔「破」が来る前にラーヴァナに対して放ってしまいます。

リノアのバースト:ヴァリー・氷葬は全体対象なので

まだ待機します。

 

ラーヴァナが猛焔「破」を使ったら

すぐに幻蝶 x 3が現れるので

リノアはバースト:ヴァリー・氷葬を発動

セラはバーストアビリティ右:ブリザードストーム

スコールはバーストアビリティではなく

魔法剣:フリーズ剣(全体対象)を使います。

スコールはバースト効果中なので

攻撃力バフがかかってフリーズ剣も

そこそこのダメージを与えてくれます。

 

幻蝶はHPも低いので倒せると思います。

 

続いて幻蝶 x 1 と月光蝶 x 2 が現れます。

 

リノアのバーストアビリティは単体対象なので

月光蝶のどちらかを選択して攻撃します。

スコールはリノアで攻撃しなかったほうの月光蝶を

バーストアビリティで攻撃します。

セラは先ほどと同じブリザードストームで全体攻撃です。

 

月光蝶のHPはやや高いので倒せるかどうか際どいですが

幻蝶を3体+1体倒せれば

ギリギリ戦闘不能は避けられると思います。

 

もれは初回チャレンジで蝶を1体も倒せず

5人とも限界突破した大ダメージで

ゲームオーバーになりました^^;

 

誰かは失念しましたが、9万という大ダメージを

喰らったメンバーもいました@@;

 

蝶を倒すか、消えるかすると

ラーヴァナがチャンドラハースを撃ってきますので

イリスとレナは全力で回復です。

 

場合によっては魔石エンキドウを

回復役以外で解放した上で

イリス、レナが回復したほうが良いかもしれません。

 

その後はラーヴァナの物理攻撃が激しくなってきます。

 

対物理攻撃カウンターを構えたら

スコールはコマンド入力せずに待機させましょう。

カウンターが意外と痛いです。

 

2ターンほどでラーヴァナのカウンター状態が解除されたら

スコールも戦線復帰です。

 

その間もリノアとセラはバーストアビリティで

ガンガン攻撃します。

 

予想通り、シンリュウ・ホシヒメやカオスより楽でした。

 

・・・が

 

楽と言った割に

カオスと同じスコアでギリギリMASTERでしたwww

 

あとは1Fのオーディンを残すのみですね!

 

前回に引き続き

FFRK クリスタルタワー 覇空の蒼龍

攻略です。

今回は 2F カオス 攻略編です。

 

まずはカオスの説明です。

 

ポイントは

・全属性軽減される

・麻痺・スロウ・ヘイスト・ケアルガを使う

という点ですが

特に重要なのがヘイストです。

 

説明には書いてありませんが

HPが半分くらいになると2回行動したり

終盤には3回行動したりと

ただでさえ理不尽な攻撃をしてくるので

ヘイストは解除しておくことが望ましいです。

 

 

今回の4フロアの中で

シンリュウ・ホシヒメについては

数回プレイしてどうすれば倒せるかを把握できました。

 

またホシヒメは今回の大ボスってこともあり

強いのは当然という思いもあり

ストレスはあったものの、頑張って倒そうと

パーティを組み替えたりしました。

 

カオスについては弱点が無い上に全属性が軽減なので

無属性の必殺技を持つ英雄のパーティでチャレンジしました。

 

ホシヒメにガチ過ぎるメンバーを

使ってしまったこともあるのですが

パーティを組み替えたりしても

どうにもクリアできませんでした。

難易度220を越えているという感覚すら覚えて

ホシヒメ以上にストレスが溜まりました。

 

ホシヒメよりもリトライ回数は多かったかもしれません。

 

こういうときは攻略サイトを見て

何かしらの突破口を見つけようとするのが

いつものもれのパターンです。

 

そこには「逃げられる」というコメントがありました!

 

逃げられる

というのは実はとても重要です!

 

FFRKではバトルから逃げた場合

以下の様な処理になります。

 

・チャレンジ時に消費したスタミナは減ったままになる

・受けたダメージは減ったままになる

・消費したアビリティも減ったままになる

溜まった必殺技ゲージは溜まったままになる

・複数の敵が居る場合、獲得したギルやアイテムは

 獲得していないことになる

・ダンジョンから抜けずに

 再挑戦すると戦闘は最初からになる

 

重要なのは見てわかる通り

必殺技ゲージが溜まったままになる点です。

 

つまり、戦闘開始してから

「たたかう」を一回ずつ実行してバトルから逃げることで

「たたかう」一回分の必殺技ゲージが増加したままになります。

 

これを繰り返すとフルスロットルダンジョンのように

最初から必殺技ゲージが満タン!なんてことも可能です。

 

ここで注意すべき点は

受けたダメージと消費したアビリティも継承されるので

アビリティは使わずに「たたかう」で攻撃して

相手が攻撃してくる前に逃げることが重要です。

 

カオスや、開催中の すべてを越えしもの は

開幕数ターンの間、待ってくれるので

この作戦がバッチリはまるということです。


ということで・・・情けないことではありますが

この作戦で擬似フルスロットルダンジョンに

してしまうことにしました^^;

 

また何度もリトライするうちに

無属性必殺技のパーティでは火力不足だとわかり

パーティを組み替えてから

擬似フルスロットルにチャレンジしました。

 

討伐成功したパーティは

 

聖属性パーティですね。

 

光の戦士の聖属性チェインとレオ将軍の聖属性弱体化に

レインズのバースト:メタモルフォーゼを乗っける戦術です。

 

またセオドアはバーストに回復能力があるので

副火力と副回復役を兼ねることができます。

 

終盤の3連続行動などの対策ということもあり

魔石はエンキドウをメインにしました。

 

 

戦術

 

全員の必殺技ゲージが満タンになるまで

開幕後、全員「たたかう」

全員の行動が終わったらすぐに「バトルから逃げる」

を繰り返す(情けない^^;)

万が一、逃げる前にカオスが攻撃してきたら

逃げずにタスクキルすれば

ダメージは帳消しにできます(ズルイw)

 

全員のゲージが溜まったらガチバトル開始です!

 

開幕 セオドア:ハイマジックブレイク

レインズで原書・鉄壁のグリモア

エーコ:シェルガ

光の戦士:シールドオブライトで聖属性チェイン発動

レオ将軍:ショックで聖属性弱体化

 

セオドア:バースト・ホーリークロス発動

レインズ:バースト・メタモルフォーゼ発動

 

エーコは回復に専念し

全体攻撃が来たタイミングで早めのモグのおまもりで

踏みとどまるを付与します。

3ターン目か4ターン目には使うことになります。

 

またカオスは最初にヘイストを使うので

レオ将軍はバニシュレイドを使ってから

2回目、3回目のショックを使います。

聖属性弱体化が3段階まで達したら

バニシュレイドで聖属性チェインのカウントを稼ぎますが

あまりダメージが伸びず、戦闘が長期化しそうなら

再び聖属性弱体化できるように

数回エンドアスピルを使っておくと良いでしょう。

 

これを続けていけば半分まではあっという間です。

 

半分を超えるとカオスは2回行動+ケアルガを

使い始めるので

エーコの回復やモグのおまもりのタイミングに

やや注意が必要です。

上記のパーティの場合、セオドアのバーストや

バーストアビリティも回復してくれるので

回復が間に合わないことは少なかったです。

 

ちなみに・・・魔石エンキドウはなるべく終盤まで

温存しておいて、ここ一番で使うことを推奨します。


終盤はかなり激しく攻撃してくるので

レインズのオーバーフローなどで

一気に削ってしまいましょう。

 

かなり激しい攻撃なので

踏みとどまるを消費してしまって

次のエーコの回復やセオドアのバーストアビリティが

間に合わない場合は魔石エンキドウを解放して

戦闘不能を回避しましょう。

※なるべくここまで温存しておくことを推奨します。

 

もれは今回のカウントダウンガチャで

レインズのオーバーフローをゲットしていたのに

失念していました^^;

 

さらにはメタモルフォーゼの火力を上げるために

メメントモリを持っていったのに

これまた使うのを失念してしまいました^^;

 

でもなんとか

MASTERクリアでした。

 

ホシヒメとカオスを倒せれば

あとは比較的楽です^^

 

 

FFRK クリスタルタワー 覇空の蒼龍 攻略編です。

 

今回のクリスタルタワーは

もれ的に今までのタワーより

難易度が高かったように感じました。

 

攻略サイトなどを見ると

ツワモノの皆様はちょっとキツかった程度で

難なくクリアされているようですね^^;

 

今回の構成は

1F オーディン

2F カオス

3F ラーヴァナ

4F シンリュウ・ホシヒメ

となっていて、ホシヒメが大ボスです。

 

もれがプレイして感じた難易度は難しい順に

ホシヒメ→カオス→ラーヴァナ→オーディン

の順でした。

 

クリスタルタワーでは他のフロアで使った英雄は

使えなくなるので

難易度の高いフロアから攻略していくのが正攻法です。

 

ということで4F シンリュウ・ホシヒメ から攻略です。

 

以下、ホシヒメと略します。

 

ホシヒメの説明は

 

ポイントは

・防御力・魔法防御力ともにめちゃめちゃ高い

「捕食」の即死効果はペナルティブレイクでほぼ防げるため

 アクセサリーは最もダメージの大きい

 サンダーブレス対策の雷軽減が望ましい

・「ブレイクサイト」を破壊すると防御・魔法防御が下がる

・「ブレイクサイト」の出現時間は1ターン強なので

 ヘイストがかかってないと必殺技が間に合わない

といった辺りです。

 

「ブレイクサイト」を破壊してダメージUPしないと

戦闘後の行動回数評価がかなり下げられて

MASTERを取れない可能性が高いです。

 

ですが、「ブレイクサイト」の出現時間はかなり短い上に

「ブレイクサイト」をターゲットしてから必殺技をタップする

という操作が必要なため

3人目の必殺技発動はほぼ間に合いません。

 

即時発動のバーストなどがあれば

楽なのかもしれませんね。

 

何度もリトライを繰り返した結果

もれのパーティは以下のようになりました。

 

風属性パーティ崩しですね。

 

当初はザックスを入れて風属性チェインを使おうとしましたが

もれのザックスは必殺技をラッキースターしか持っておらず

火力不足なのでラムザとデシを投入しました。

 

物理補助役が2人になりますが

攻撃力、魔力、ペナルティブレイクを使うために

こうなってしまいました。

 

このパーティで4,5回やり直して

ようやくブレイクサイト破壊~ダメージUP

~討伐成功に至りました。

 

ブレイクサイトは合計で4回破壊しています。

 

ブレイクサイトを破壊してホシヒメが倒れこんでいる間は

攻撃が来ないのでそこで回復とシェルガ張り直しができます。

 

またこのタイミングで

鉄壁のグリモア(または原書・鉄壁のグリモア)も

張り直した方が安定します。

 

実はデシを入れた理由のひとつが

討伐まで2回の原書・鉄壁だけでは

効果が持たなかったためです。

 

火力があれば2回の原書・鉄壁だけで

討伐までたどり着けるのかもしれませんが・・・;

 

 

戦術

 

開幕にレコマテでヘイスト+待機時間なしのルーネスで

原書・鉄壁のグリモア発動

ラムザ:おうえん(FFT)で全体ヘイスト+攻撃力UP(大)

 ~ハイマジックブレイク~フルブレイク

ヤ・シュトラ:シェルガ~回復

 ~必殺技ゲージが溜まり次第、バースト:アサイラム

デシ:ハイパワーブレイク~ペナルティブレイク

ルーネスとクラウドはエンドアスピルで必殺技ゲージ溜め

 

ラムザのフルブレイク後、2ターンほどで

ホシヒメは一回目の「捕食」を実行します。

 

そのため、ルーネスとクラウドは必殺技ゲージが

1つ溜まった時点で行動せずにコマンド入力待機です。

これが肝ですね。

 

ホシヒメが「捕食」を実行すると

ブレイクサイトが表示されるので

ブレイクサイトをタップしてから

クラウドのバースト:C・モーターサイクル

ルーネスのバースト:悠久の風

を発動させます。

 

またラムザはまだバースト:おうえん(FFT)の効果中なので

ブレイクサイトをタップしてから

バーストアビリティ左:戦士の剣舞

 

もれの火力ではクラウドとルーネスのバーストが

両方発動できなければブレイクサイトを破壊できませんでした。

 

ブレイクサイトを破壊できなければ

タスクキルで良いと思います。

 

ヤ・シュトラは回復に専念して

シェルガも張り直したいところですね。

 

デシは鉄壁のグリモアか原書・鉄壁のグリモアを

張り直しです。

タイミング的に少し早いですが

ホシヒメが起き上がると再び猛攻が始まるので

ここで張り直すのがその後の安定に繋がります。

 

ホシヒメが起き上がってから4ターン前後で

再びブレイクサイトが出現しますので

クラウドかルーネスのバーストで破壊します。

 

2回目以降のブレイクサイト出現時は

クラウドもルーネスも風を纏っている上に

バースト効果中で攻撃力バフがかかっているので

バーストをぶち込めば単発でブレイクサイトを破壊できます。

 

ただし、バーストアビリティでは火力不足で

破壊できないことが多いので

もったいなくてもバーストを推奨します。

 

これを繰り返して

もれはMASTERクリアできました^^v

 

どうしても倒せない!っていうかたのために

裏技的攻略法を・・・^^

 

今回のクリスタルタワーは「逃げる」ことができます。

 

時間はかかりますが1ターン目に全員「たたかう」を実行して

一時停止後、「バトルから逃げる」で戦闘から抜けます。

ダンジョン自体は抜けずにそのままホシヒメと再戦します。

また1ターン目に「たたかう」を実行して「バトルから逃げる」

を繰り返すと必殺技ゲージが溜まります。

 

何度も繰り返してゲージが溜まってから

本格的にバトル!ってやり方も可能ですが

ホシヒメの1ターン目の攻撃で大ダメージを受けたら

「逃げる」ではなく「タスクキル」をする必要があるので

とても面倒だと思います^^;

 

幸い、もれは「逃げる」を使わずに倒せましたが

どうしても倒せないかたはお試しあれ♪

<つづき>

 

翌朝、本当なら夏休みに入ったばかりで

ダラダラしたいところですがアルバイトです。

 

朝食を食べて汚れても良い服装に着替えたら

徒歩2分の鉄工所へ向かいました。

 

8時半始業らしく、シャッターの前に

近所のおじさん、おばさんなど5人が

たむろしていました。

 

4人は同じ地区の人たちで

中でも1人はもれ家の親戚のおばあさんでした。

残りの3人のおじさんについても

子供の頃から畑仕事をしているのを

よく目にするおじさん達で

もれ同様に忙しいときだけ助っ人で

手伝いに来ている人たちでした。

 

残りの1人はよくスクーターで走っている

隣町のオッサンでした。

もれが小学生の頃からこの鉄工所で働いていて

スクーターを超猫背で運転しているのをよく見かけました。

小学生の頃はパピーン!って感じの

高い音のスクーターで走っていたので

 田舎の暴走族(一人だけど)

と呼称していましたw

 

暴走はしておらず、スピードも出していないのですが

超猫背な姿がまるで超高速で走っている

ライダーの様に見えたことから

そういうあだ名で呼んでいました。

 

このオッサンについては深くは触れませんが

子供の頃の高熱で脳に障害が残ったらしく

常識に欠ける部分が多々ある人だということは

中学生になってから知りました。

 

でもスクーターの免許を取れてるので

通常生活はできるレベルの人で

常識に欠けた部分を除いては

平和的で温厚な人ではあります。

 

以下、田舎の暴走族はオッサンと表記します。

他の登場人物はおじさん、とかおばあさんなので

区別してくださいね。

 

親戚のおばあさんが「もれ君。ようきたのぉ!」(よく来たね)

と声をかけてきたので

「おはようございます。よろしくお願いします。」と

挨拶をしました。

 

周りのおじさん達も

「もれ君がもう高校生か~。あのイタズラっ子がのぉ。」

とニヤニヤしています。

 

もれの過去の所業が恨めしいwww

数々の悪事を繰り返していたもので・・・^^;

 

やがて鉄工所のおじさんが歩いてきて

「お!もれ君!来たか!じゃあ、皆さんも始めましょう!」

とシャッターの鍵を開けて中へ入りました。

 

初めて見るような機械もありましたが

中学の技術室にあったようなドリルや旋盤などもあって

何となく使い方はわかる感じでした。

 

5人の従業員は持ち場が決まっているらしく

すぐに担当の機械へ向かって行きました。

 

鉄工所のおじさんが「もれ君はこっち。」と呼ぶので

呼ばれるままに歩いて行きました。

 

<つづく>

もれが高校生の頃のネタです。

 

もれの通う高校はアルバイト禁止でしたが

店舗を営むような家の子は店番などをして

手伝い報酬を貰うのはOKでした。

当然っちゃ当然ですね。

 

高校2年の夏休みに入ったばかりで

うきゃ~!ってなってる日に

近所の鉄工所のおじさんがもれ家を訪れました。

 

大口の注文が入っていて

手が足りないからもれにアルバイトして欲しい

という相談でした。

 

アルバイト禁止だという話をすると

鉄工所のおじさんは

「家が商売してる子は店番とかをしてこづかい貰うやろ?

 じゃあ、もれ君は知り合いの鉄工所を手伝って

 こづかい貰うのはアリなんやないか?」

と言いました。

 

う~む・・・。

筋が全く通ってないwww

 

確かに鉄工所のおじさんともれ家は親しくしていて

親類の様な間柄ではありました。

鉄工所も近所ですが

自宅が店を営んでいるのとは全く別物です。

 

家の隣にマクドナルドがあって

店長と親しくしているからアルバイトは

OKなのか?って考えたら

校則的には絶対的にNGですよね。

 

それを説明するとおじさんは

秘密にしとけば絶対バレん!

と今まで曲がりなりにも論理立てて

説得していた全てをぶち壊す一言ですw

 

みんな、そうやってコッソリとアルバイトをして

見つかって叱られるんですよwww

 

とはいえ・・・もれ家は高校から離れていて田舎です。

同じ高校に通っていた生徒は同じ地区に数人居ますが

もれが自宅から鉄工所へ移動する道中に

彼らの家は無く

彼らがその道を通る機会は

10年に1回あるかどうか?

といったへんぴな場所ですw

 

近所の人の目も少ないので

もれが短期でアルバイトしても

バレることは無いだろうし

親も了承しているということで、渋々承諾しました。

※渋々ですよ!w

 

もちろん学校行事や部活動優先ってことで。

 

おじさん「じゃあ、早速、明日の朝8時半に来てくれ。」

と急がしそうに鉄工所へ戻っていきました。

 

<つづく>

先日、ポテチ系のスナックを食べたいと思い

チップスターを2本(筒状なので単位を本にしましたw)

買って帰宅しました。

 

1本目のパッケージを開けてパリッと一口。

 

『んん!?チップスターってこんな味だっけ?』

と、ゴミ箱に放り込んだパッケージを見ると

いつもの赤色ではなく明るい赤色でした。

 

『パッケージの色が違うや。新商品の別の味だったか!』

 

と思いつつ、さらに2,3枚食べて思ったのは

揚げ方なんかはどちらかというとポテチに近いけど

厚みはチップスターに近い感じです。

 

もう一度、ゴミ箱のパッケージを見たら

Calbee ポテトチップス クリスプ

の文字@@;

 

もれはポテチ系スナックは

①コイケヤ

②チップスター

③カルビー

の順なのですが、クリスプに関しては

嫌いじゃないです^^

 

そしてもう1本の筒も同じくクリスプでしたw

 

2本とも間違えてしまうとは・・・w

てか、スーパーも少し間空けて

取り違えないようにして欲しいですが

間違えるのはもれだけなのかもしれませんねwww

 

それはそうと・・・クリスプ・・・

嫌いじゃないけど・・・この容量って・・・

※写真右下は作業中のディスプレイ画像が反射していたので

 処理しました^^;

 

写真ではイマイチ伝わりませんかね・・・?

 

スッカスカなんです@@;

 

袋を縦にすると上の8cmくらいが空っぽ状態なんです。

 

筒の大きさをチップスターと同じにしたいがために

中身がスッカスカになることには目をつぶった

って風に思えてしまうほど

パッケージの大きさと内容量に差がありすぎるんです。

 

確かにパッケージ外側に書いてある内容量(重さ)は

満たしているのでしょうけど見た目がこれって

消費者からすると

なんだかちょっと残念な気持ちになります。

 

パンパンに詰めとけよ~!って

心の中で叫んでしまいそうですw

 

ひねくれ者のもれは

もれのようにチップスターを買おうとして

間違えて買う消費者を期待していたのか?

などと勘ぐってしまいますw

 

とはいえ・・・味は通常のポテチより好きですw

節操なしwww

 

あと、オッサンなもれはポテチを食べた後は

油にやられてしまうのですが

クリスプはやられ度が低い気がします。

 

結果、内容量(見た目)に文句はあるけど

嫌いじゃないw

というのが結論ですw

 

いつもの意味なし記事でしたw