前回のチャレンジから少し日数が経過して
友人宅を訪問しました。

この日はすぐに目的地へ向かうので
顔を見せただけでした。

ねこさまは廊下の奥のほうで
いつものようにうずくまって遠目に
もれを眺めていました。

そしてさらに2週間ほど経過した日が
20日目でした。

この日は外で友人夫婦と合流してから
友人宅へ向かいました。

友人の奥さんの声が聞こえていたためか
玄関を入るとねこさまがお出迎えでした。

友人夫婦に続いてもれも玄関へ入りましたが
逃げる素振りはなく
じ~っともれを見上げてから
ゆっくりと廊下の隅へと歩いていって
ゴロンと横になりました。

この日は灼熱の陽射しで暑い日でした。
奥様がリビングに冷茶を用意してくれたので
そのままリビングに入って
お茶を飲みつつ話をしていました。

すると廊下の引き戸の隙間から
ねこさまがこちらを覗きこんでいます。

じ~っともれを観察しているようなので
「おいで~」と手招きしてみました。

すると@@;

トトトト・・・と歩いて
もれに寄ってくるではありませんかっ!!!

『何!?この距離感の縮まりは
 一体何ナノ!?』

一瞬、パニックになりそうでしたw

このねこさまは頭を撫でられるのが好きで
喉はあまり好みではないようなので
頭を撫でているとゴロンと横になりました。

これは「もっと撫でて~」のサインだと
ネットで読んだ記憶があったので
猫侍で学んだねこもみですw

2時間後に再び外出でしたが
それまでの間、もれはずっと
ねこさまにベッタリできました^^v

まさかねこさまから
もれに寄ってきてくれるようになるとは!!!


とはいえ、まだ抱っこはとても嫌がるので
完全な信頼を得たわけではありません。

でも寄ってくる=仲良し
とみなされたのですから
ねこさまチャレンジはちょうど20日目で
ミッションコンプリート!となります。

これからねこさまと仲良くなりたいかたの
参考になれば良いのですが
もれが感じたコツは重要順に
1 慣れるまでは無闇に追わない
2 目が合ったら目を細めて威嚇しないようにする
3 オヤツをあげる
4 大きな音や素早い動作は控える

といった感じですね^^

<つづき>

レンズを一番引いた状態にして
同じ事を繰り返します。

注意すべき点は
一番引いた状態では
ズームした場合に比べると
前後のボケ味が弱いということです。

なので、もれは将棋の駒を

といった風に広い間隔で並べました。

こうすることで前後のボケ味が
やや見易くなります。

あとは同じことの繰り返しで
前後のボケ味が同じくらいになる数値を
探していくことになります。



調整が終わったので
中間位置でのピント具合を確認してみました。


まあまあ、良さそうですね^^

熟練のかたは
もれの調整ではまだ甘いと
感じるかもしれませんけどね^^;


前回もまあこれなら・・・というくらいまで
ピント調整をしたのですが
撮影した写真はピントがずれていました。

EOS 7D Mark 2 の
クチコミにもあるのですが
レンズを着脱するたびに
オートフォーカスがずれる
という現象が生じているようにも思えます。

しかも・・・前回はW:+14でT:-14でした。
幅が広すぎますよね^^;

そして今回はW:+2でT:-2でした。

同じレンズ、同じカメラで
こんなに差が出るものでしょうか・・・;

やはり着脱のたびに
ずれているのかもしれません。

その辺は今現在は不明なので
またの機会に^^;

<つづき>

AFマイクロアジャストメントの調整時には
三脚を立てるのが推奨されています。

シャッターもシャッタースイッチで
カメラ本体の揺れを少なくした方が
良いとされています。


さて、いよいよ調整開始です。

まずはT(ズーム)での調整です。

下図の様に並べた将棋の駒の
香車にAFでピントを合わせて撮影します。


下図の様に撮影されます。


いつものもれのうっかりで
調整前の写真を消してしまったので
上図は調整後の写真になります。

香車にピントが合っていて
前後の対になっている駒が
大体同じくらいのボケ味になっています。

香車のすぐ前後の歩兵を見比べると
若干、前ピンにも思えますが・・・^^;


ここでピントがずれている場合は
設定画面で数値を調整することになります。


今はT(ズーム)を調整しているので
下側の「T」の項目の数値を調整します。

前寄りの駒にピントが合っている場合は
上図の「0」の位置よりも
前(画面上部のカメラマーク寄り)にピントがある
ということになりますから
山マークの方向(+の方向)へ数値をずらします。

奥寄りの駒にピントが合っている場合は
上図の「0」の位置よりも
奥(山マーク寄り)にピントがある
ということになりますから
カメラマークの方向(-の方向)へ数値をずらします。

慣れないうちは大きくずらしてみると
効果がよくわかると思います。

こうやって前後のボケ味が同じくらいになる位置を
何度も繰り返して探るのが
AFマイクロアジャストメントです。

次はW(ワイド)状態での調整です。

<つづく>

<つづき>

CANON EOS 7D Mark 2 の
オートフォーカス調整は
設定画面の [ AF ] の
AFマイクロアジャストメントを開きます。


下の画面が「しない」になっていると
オートフォーカス調整ができません。
また「全レンズ一律調整」を選ぶと
レンズごとの調整はできませんので
「レンズごとに調整」を選択します。


レンズごとに調整にしておくと
一度調整したレンズについては
着脱のたびに自動的にその数値で撮影できます。

賢いなぁ^^

上の画面でカメラの [ INFO. ] ボタンを押すと
下の画面に切り替わります。


今回はズームレンズ
(ズームしたり引いたりできるレンズ)が対象なので
W と T の2項目が設定できます。

W:ワイド 一番引いた状態で広く(ワイドに)撮影する
T:テレ 一番ズームした状態で対象を大きく撮影する

このWとTの双方をそれぞれに調整することになります。

では、中途半端にズームした場合は?というと
WとTの数値とレンズのズーム位置によって
自動で計算されるようです。

そのため、中間位置は無視して
WとT(一番引いた状態と一番ズームした状態)で
オートフォーカス撮影して
最も適正な数値を探るのが
AFマイクロアジャストメントです。

ちなみに単焦点レンズの場合は
ズーム機能が無いので
項目は1つだけになります。

<つづく>

以前、カメラのレンズの
オートフォーカスのピント調整を記事にしました。

その時の記事はこちら

調整後に姪っ子の運動会で
該当のレンズを使ったのですが
ピントが合ってない写真が複数あったので
もう一度調整しました。

前回同様に
将棋の駒を使っての調節です。

将棋盤だと升目の間隔が広いので
碁盤を用いています。
年季の入った碁盤です^^;


中央に香車を置いて
ここにフォーカスを合わせます。

香車から見て
対になる位置には同種の駒を置いたほうが
比較がし易いです。

角行と飛車については
奥の駒が小さくて見づらいので
大きな駒にしました。

駒のチョイスについては
それ以上の意味はありません^^;

<つづく>

<つづき>

ここからは誰がとばっちりを受けるか
という話になります。

まずは最後に会計した人が
駐車場に出てくるなり「遅い!」と怒鳴られます。

人数がいて個別に支払ったので
時間がかかるのは当然のことですし
個別会計を申し出た上に
会計でゴネて一番長く時間をかけたのは
他ならぬブラックですw


帰りの車の中では八つ当たりの
標的にならないように全員が無言でした。

ブラックは「誰だよ!こんな店で
食おうなんて言ったヤツはよ!」
と激昂していますが
言いだしっぺはブラック自身ですw

しかも熱烈にこの店を推したのですが
ブラックはとてつもなく頭が悪いので
運転していた雑賀氏に
「なあ?誰が言い出したか憶えてない?」
と詰め寄る始末です。

雑賀氏も「誰でしたかね・・・?」と
憶えてないフリをしていました。

その後も同じ車に乗っていたもれ達に
「憶えてないの!?なんで!?」と
詰め寄りますが
もれ達も憶えてないフリで貫徹ですw

ここで「あなたです」などと言ったら
意味不明にグチグチ言われること
間違い無しですからね。

月曜日の次が火曜日ってのと同じくらい
明白なのですからw


後で聞いた話では
もう一台の車に乗っていた面々は
ブラックをネタにして盛り上がったそうです。


次のとばっちりは
事情を知らない別の社員でした。

この社員は同行してなかったので
事情も何も知りません。

恐らく確認事項があって
ブラックを待っていたのでしょう。

長い昼食(1時間半以上かかった)から
ようやく帰ってきたと思って
「社長。この件ですが・・・」と
ブラックに話しかけた途端に
「なんでそんなこともわかんないんだよ!」と
怒鳴りつける始末で
手に負えませんでした。

そもそも、その社員が確認していた事項は
社員が独断で決定することを禁じられた
新商品の金額設定についてでした。

『なんで!?』という顔で
意味不明に30分くらい怒鳴られ続けてから
ようやく解放されて
自分の部署へ戻っていきました。

しかし・・・彼がまだ自分の部署へ
たどり着くより前にブラックは内線で
「○○さんが戻ったらこっちに来いって言って!」
と電話をガチャ切りしました。

2,3分後に○○さんが再び
もれ達の居る部屋に入ってくると
「なにやってんだ!遅いんだよ!」
再び30分近く怒鳴り続けました。

現在、ブラック企業度は
弱まったということですが
二度と関わりたくない人物です。

もれが辞めたのは
10年も前ですけどね~w

<おわり>
<つづき>

出口付近で会計係が
「ありがとうございました。」とおじぎして
会計を始めました。

やがて会計係が
「会計は別々ですか?ご一緒ですか?」
と尋ねるとブラックが「別々で」と答えました。

10人弱居たので結構な時間がかかります。

全員が同じランチメニューを食したので
金額も一律ですからまとめて支払って
後から内輪で精算でも良かったのですが
機嫌の悪いブラックが「別々で」と言ってしまったので
個別会計になってしまいました。

すると「お一人様○○ギルになります。」と
店員がマニュアル通りに応対しました。

するとブラックが
「てめぇ!金取るのかよ!
 こっちは時間まで取られてんだよ!
 どういうつもりなんだよ!この店はよ!」
と怒鳴りつけました。

会計係は事の経緯を知りません。

店中にブラックの声が響いていたので
何となくは察している様ですが
まさかの支払い拒否です^^;

驚いて「少々お待ちください。」とおじぎをして
上役に事情を説明に向かおうとすると
「また待たせるのかよ!どんな教育だよ!」
と怒号を浴びせるブラック。

上役らしき人の指示を受けた会計担当が戻ってきて
「本日はご迷惑をおかけしました。
 しかしながら全て召し上がられていますので
 規定通りの金額を請求させていただきます。」
と丁重に説明しました。

ブラックは「返金しないのかよ!?」と
2分ほど粘っていましたが
店員も上役から返金しないと言われたのでしょう。
引き下がりません。

ごねるブラックを見かねたのか
先ほどのホールチーフらしき人が駆けつけて
「お客様。このたびは失礼致しました。
しかしながら、食事はなされていますので
お会計は支払っていただかないと
当店と致しましても
然るべき手段を取らないといけなくなります。」

丁寧な言葉遣いでやんわり言ってますが
要するに「食い逃げする気なら警察呼ぶよ?」
ということです。

当然ですよね。

虫が入っていたとか
食べられる状態ではなかった訳でもないのです。


ブラックは憤りながらもお金を出すと
「二度と来ねぇよ!こんな店!」と怒鳴って
スタスタと店を出て行きました。


そもそもヤツがエアコンを最強にしたのが
事の始まりなのですから
店側としては八つ当たりする迷惑な客なのです。


ブラックは自身の支払いを終えて
次の人が支払いを終えるのを待っています。
わがままなのに
一人で外に出るのは寂しいという
変人なのです。

二人目が支払いを終えると
「外で待とうぜ」と二人目を連れて
店を出て行きました。


残ったもれ達は全員分をまとめて
支払っても良かったのですが
あとで内輪精算しているのを
ブラックが見たら
またややこしいことになることは
疑いようもありません。

気まずいながらも順番に支払いしつつ
「すみませんね・・・。」と
詫びて店を出ました。

<つづく>

<つづき>

怒鳴られた店員は
なぜ沸騰しないのかを考えていますが
エアコンの風向きと風力は変更済みなので
そのままでは原因にはたどり着けません。

誰かは忘れましたが
「エアコンの風で火が揺れた」
「エアコンの風向きは変えた」
という情報を店員に伝えると
「いつもはこんなことは無いのですが・・・」
と不思議そうにしました。

エアコンの風力が最大になっていたなんて
店員は想像もしなかったのでしょうね。

その不思議そうな表情がブラックの怒りに
油を注いでしまったのは言うまでもありません。

「そんなことも想定できないのかよ!」
と益々激昂しています。

その騒ぎでホールスタッフのチーフらしき人が
駆けつけてきました。

そして「では二度とこういうことが無いように
 鍋は厨房で加熱してお持ちします。」
と鍋を運ぼうとするとブラックは
「5分以内で加熱しろよ!」と怒鳴りつけました。

ブラックは鍋が戻ってくるまでの間も
ずっと切れっぱなしで
もれ達は針のむしろ状態でした。

5分ほどで超沸騰した鍋が運ばれてきました。

もうこれ以上、客を怒らせたくない店側は
5分で思いっきり沸騰させたのでしょうねw

しかし・・・これがまた裏目ですw

ブラックは鍋のフタを開けて
すき焼きに箸を伸ばしましたが
超沸騰しているので激熱なのですwww

口に入れられない程に熱々なのですwww

またブチキレました。

店員を呼びつけると
「熱すぎるだろ!」と怒鳴りつけました。

店員は「ある程度冷ましてから
 召し上がってください。」
と言いますが
「加減があるだろ!?
 こっちは金払って、時間まで取られてさ!
 どうやって保証してくれるんだよ!」

店員は平謝りしていましたが
ブラックは聞く耳持ちません。

鍋が食べられる温度になるまで
しばらく怒鳴り続けていました。

近くの部屋にいた他の客も
うんざりだったでしょうね。

もちろん同室のもれ達は
もっと早くからうんざりでしたけどね^^;

いや・・・正確には
この店に来るよりもかな~り前、
数ヶ月単位の過去からうんざりでしたがw

ぶつくさ言いながら鍋を食べている間
もれ達はお互いに『鬱陶しいねぇ・・・』と
アイコンタクトをしていました。

そんなことに気づかないのがブラックです。

ようやく完食したブラックは
無言で席を立つと出口へ歩いていきました。

もれ達も後からついて歩きました。

<つづく>
<つづき>

店員が部屋に来るとブラックが
「これどうなってんだよ!?
 全然沸騰しないんだけど!?」と
憤りをそのままぶつけました。

店員は「申し訳ございません。」と
すぐに追加の固形燃料を持ってきて
火をつけました。

その間もブラックは
「こっちは金を払ってんだよ!」と
ブチキレまくりでした。


店員は火をつけた後、
再度詫びて部屋を出て行きました。

しかし・・・沸騰しなかった原因は
取り除かれていないのです。

原因はブラックが部屋に入るなり
最強にしたエアコンの風なのですが
この時点では誰も気づいていませんでした。

ブラック以外の全員が食事を終えて
あとはブラックの個鍋を待つだけでした。

固形燃料が半分ほど燃えたところで
雑賀氏が「煮立ちませんね・・・。」
と言いました。

ブラックはまたブチキレ始めました。

「まぢでどうなってんだよこれ!?」

そこでもれ達はようやく
エアコンの風で火が揺れて
熱が伝わっていないことに気づいたのです。

エアコンの風向きを変えて
風力を弱にするなどしましたが
固形燃料はもう半分以上が
燃え尽きています。

残念ながら残りの燃料では
沸騰に至らなかったのですwww

ブラックは激切れ状態になって
店員呼び出しボタンを押しました。

店員が来ると店中に響く大声で
怒鳴り始めたのです。

「この店はどうなってるんだよ!
 全然沸騰しないじゃないか!
 こんな沸騰しないような仕組みで
 よく経営してるな!」

と半狂乱で絶叫しています。

もれ達は『大人気ないなぁ・・・。』と思いながらも
ブラックの人間性を知っているので
無言で聞いていました。

いや、聞き流していましたwww

ここで店員をフォローしようものなら
矛先はこちらに向くのがコイツなのですから。

<つづく>

昨日の記事で書きましたが
しゃぶしゃぶ鍋の固形燃料の火が揺れて
鍋が沸騰しなかったことで
もれの過去の記憶が呼び覚まされました。


もれがまだ超絶ブラック企業にいた頃の話です。

その日の昼食は和食の店のランチでした。

この店のランチでは
10種くらいの惣菜のお膳とは別に
固形燃料の個鍋がついていて
そこですき焼きのような鍋を
煮込んで食べる形式でした。

いつもはうどん屋が多かったのですが
この日はブラック社長(以下、ブラック)が
「めちゃ美味しい店があるんだよ!」
と熱烈に推すので
いつもより多めのメンバーで
昼食を食べに向かいました。

当時の昼食はブラックと雑賀氏、
クダモノ氏、バリサン、もれで
食べに行くことが多かったのですが
和食の店に行ったメンバーは
もう少し多かったと思います。

10年近く前なので
よく憶えていません^^;


当時は夏場で部屋にはエアコンが付いていました。

ブラックはエアコンの風が
よく当たる席に陣取って
「ここが一番涼しい」と言うと
リモコンをいじって部屋をキンキンに
涼しくしています。

ブラックはDEVだったので
人一倍暑い+人百倍臭いのです。

やがてお膳が運ばれてきて
店員がチャッカマンで個鍋に火を付けました。

個鍋が煮立つまでは
お膳の料理を食していました。

みんなで「美味い美味い」と話しながら
食べていると
この店を強く推したブラックが
「美味いだろ?俺の一押しだからね!」
と大威張りです。

程なく鍋がグツグツ音を立て始めました。

フタを取るとすき焼きがグツグツと
良い感じに煮込まれています。

するとブラックが
「俺のはまだ煮立ってないや。」
とフタを閉めました。

個体差だと思ったもれ達は
深く考えずにバクバク食べました。

やがて・・・固形燃料が燃え尽きる頃に
ブラックが突然、ブチキレました。

「これどうなってんだよ!
全然沸騰しないじゃないか!」

もれ達は声のボリュームに
ビックリしたほどです。

既に固形燃料が消えているのですが
鍋が煮立ってないので
具材はまだ生状態でした。

「なんで俺のだけ沸騰しないんだよ!」
と激怒しているので
誰かが店員を呼ぶボタンを押しました。

<つづく>