昨日の記事で書きましたが
しゃぶしゃぶ鍋の固形燃料の火が揺れて
鍋が沸騰しなかったことで
もれの過去の記憶が呼び覚まされました。
もれがまだ超絶ブラック企業にいた頃の話です。
その日の昼食は和食の店のランチでした。
この店のランチでは
10種くらいの惣菜のお膳とは別に
固形燃料の個鍋がついていて
そこですき焼きのような鍋を
煮込んで食べる形式でした。
いつもはうどん屋が多かったのですが
この日はブラック社長(以下、ブラック)が
「めちゃ美味しい店があるんだよ!」
と熱烈に推すので
いつもより多めのメンバーで
昼食を食べに向かいました。
当時の昼食はブラックと雑賀氏、
クダモノ氏、バリサン、もれで
食べに行くことが多かったのですが
和食の店に行ったメンバーは
もう少し多かったと思います。
10年近く前なので
よく憶えていません^^;
当時は夏場で部屋にはエアコンが付いていました。
ブラックはエアコンの風が
よく当たる席に陣取って
「ここが一番涼しい」と言うと
リモコンをいじって部屋をキンキンに
涼しくしています。
ブラックはDEVだったので
人一倍暑い+人百倍臭いのです。
やがてお膳が運ばれてきて
店員がチャッカマンで個鍋に火を付けました。
個鍋が煮立つまでは
お膳の料理を食していました。
みんなで「美味い美味い」と話しながら
食べていると
この店を強く推したブラックが
「美味いだろ?俺の一押しだからね!」
と大威張りです。
程なく鍋がグツグツ音を立て始めました。
フタを取るとすき焼きがグツグツと
良い感じに煮込まれています。
するとブラックが
「俺のはまだ煮立ってないや。」
とフタを閉めました。
個体差だと思ったもれ達は
深く考えずにバクバク食べました。
やがて・・・固形燃料が燃え尽きる頃に
ブラックが突然、ブチキレました。
「これどうなってんだよ!
全然沸騰しないじゃないか!」
もれ達は声のボリュームに
ビックリしたほどです。
既に固形燃料が消えているのですが
鍋が煮立ってないので
具材はまだ生状態でした。
「なんで俺のだけ沸騰しないんだよ!」
と激怒しているので
誰かが店員を呼ぶボタンを押しました。
<つづく>
しゃぶしゃぶ鍋の固形燃料の火が揺れて
鍋が沸騰しなかったことで
もれの過去の記憶が呼び覚まされました。
もれがまだ超絶ブラック企業にいた頃の話です。
その日の昼食は和食の店のランチでした。
この店のランチでは
10種くらいの惣菜のお膳とは別に
固形燃料の個鍋がついていて
そこですき焼きのような鍋を
煮込んで食べる形式でした。
いつもはうどん屋が多かったのですが
この日はブラック社長(以下、ブラック)が
「めちゃ美味しい店があるんだよ!」
と熱烈に推すので
いつもより多めのメンバーで
昼食を食べに向かいました。
当時の昼食はブラックと雑賀氏、
クダモノ氏、バリサン、もれで
食べに行くことが多かったのですが
和食の店に行ったメンバーは
もう少し多かったと思います。
10年近く前なので
よく憶えていません^^;
当時は夏場で部屋にはエアコンが付いていました。
ブラックはエアコンの風が
よく当たる席に陣取って
「ここが一番涼しい」と言うと
リモコンをいじって部屋をキンキンに
涼しくしています。
ブラックはDEVだったので
人一倍暑い+人百倍臭いのです。
やがてお膳が運ばれてきて
店員がチャッカマンで個鍋に火を付けました。
個鍋が煮立つまでは
お膳の料理を食していました。
みんなで「美味い美味い」と話しながら
食べていると
この店を強く推したブラックが
「美味いだろ?俺の一押しだからね!」
と大威張りです。
程なく鍋がグツグツ音を立て始めました。
フタを取るとすき焼きがグツグツと
良い感じに煮込まれています。
するとブラックが
「俺のはまだ煮立ってないや。」
とフタを閉めました。
個体差だと思ったもれ達は
深く考えずにバクバク食べました。
やがて・・・固形燃料が燃え尽きる頃に
ブラックが突然、ブチキレました。
「これどうなってんだよ!
全然沸騰しないじゃないか!」
もれ達は声のボリュームに
ビックリしたほどです。
既に固形燃料が消えているのですが
鍋が煮立ってないので
具材はまだ生状態でした。
「なんで俺のだけ沸騰しないんだよ!」
と激怒しているので
誰かが店員を呼ぶボタンを押しました。
<つづく>