年末に映画 「ビリギャル」を見ていて
大学受験のときのことを思い出しました。
もれは千葉県にある某私立大学を受験しました。
本命は別の国立大学だったので
滑り止めとして受けた大学です。
受験パックで予約したホテルにチェックインして
「いざ!下見!」とホテルから試験会場まで
電車で移動して
乗り換えや道順、かかる時間を計測します。
おおよその時間と道のりは覚えてホテルへ戻り
翌日の朝になりました。
受験パックは前日の夕食と当日の朝食が付いていて
朝食を食べていると同席した学ラン君から
「もしかして受験生ですか?」と聞かれました。
もれ「そうです。」
学ラン君「どこの大学ですか?」
もれ「●●大学●●学部●●学科です。」
すると学ラン君が「同じです!よかった~。」と
何か安堵の表情です。
学ラン君「実は昨日下見ができてなくて・・・
同じ受験パックなら同じ大学なのかな?と思ったんです。
同じ学科だから一緒に行って良いですか?」
もれ「全然OKですよ。
ちなみにもれの会場は千葉県●●市にある
●●学部ですけど同じ場所ですか?」
学ラン君「同じです!」
ということで、出発時刻にホテルロビーで待ち合わせて
一緒に電車に乗り込みました。
出会って30分ほどですが
これから同じ試験に向かうライバルだし
同じ一浪ということもあって
意外と会話がはずみました。
学ラン君はこの大学が本命で
東北地方から受験に来たとか
今までにどこの大学を受けたとか
お互いの現状を話していると
あっという間に最寄り駅に着きました。
<つづく>





